巨人・坂本勇人が「母の日」に代打で7試合ぶり出場→左前打 母・輝美さんはプロ1年目に死去
(セ・リーグ、中日-巨人、8回戦、10日、バンテリンD)巨人・坂本勇人内野手(37)が5-4の八回2死一塁で代打として起用され、5月2日以来7試合ぶりに打席に立ち、中日・藤嶋のナックルカーブに食らいついて左前へ転がした。 【写真】長野久義の囲み取材を覗く坂本勇人 この日は母の日。坂本はプロ1年目の2007年に、母・輝美さんを小腸がんのため47歳で亡くした。愛する人への思いを母の日仕様のピンク色バットに込め、NPB現役最多の通算2454本目の安打をマークした。