なぜかこれも消える?あれ?
再投稿。
「高市早苗 アメリカ議会で二年間
立法調査官として働き
理想を胸に帰国。」
とのテロップ。
「これや!と。
やるべきことが見つかった気が
しました。
アメリカの国会から
日本を見つめ続けていて
日本のために
働きたくなったんですね。」
このCMが流れたのは
1992年 3月。
1990年から2000年代前半は
消費者金融・信販会社全体が
多重債務者や
自己破産の急増が
社会問題になっていました。
・恐怖を伴う厳しい督促
・リボ払への強制誘導
・審査、対応への不安、不満
・突然の利用停止
・返済能力無視の貸付
首が回らなくなり自殺するなど様々な
社会問題があり、これではだめだと
いうことで
2006年頃の「貸金業法改正」で
大きく規制強化され
・グレーゾーン金利廃止
・総量規制
・取り立て規制および罰則
などが導入されました。
高市氏がCMにご出演されたのはこの
法改正より前の、サラ金社会問題の
最中の1992年。
アメリカの国会から
日本を見つめ続けて来られたのなら
その社会問題は知らない
はずないと思うのですが。
それから。
このCMを見ていて違和感を感じてて。
何が変なのかと思って
気が付いたことが一つ。
アメリカは「議会」です。
アメリカにいて
「アメリカの国会」
って話す人少ないと思います。
NHKや新聞、報道でも
「アメリカ議会で法案可決」
「議会演説」
「上下両院合同会議」
などのような表現が一般的に
広く使われます。
が
ここはアメリカに不慣れな
日本の人に向けてわかりやすく
話してくださっていたのかも
しれないので、
親切な人なんだ、と解釈します。
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