糞尿煮込みおじさん
2006年に起きた東京都中野区商店街で起きた「糞尿煮込み悪臭事件」
商店街の中ほどにある路地の奥のアパートから漂ってきた強烈な悪臭。
臭いの原因は、気が狂ってしまった57歳おじさんが2004年頃から、自宅庭に残飯と一緒に自分の排泄物をため込み始め、しまいにはそれらを煮詰めて、庭の穴に捨てて放置したことによるもの。
また、糞尿煮込みに浸したタオルを20枚以上の期先につるすとか。
あまりにも悪臭がきつすぎて近所の洗濯物に匂いが付着するなど大変なことになる。
いや、パンチが利きすぎており、大変です。
おじさんの奇行は2004年から2年半も続き、その間自治会などによる匿名活動などを通じて都環境確保条例違反容疑にて汚物の回収に至ったそう。
回収された汚物の合計は約120キロ。
おいおい。
2006年7月、おじさんは逮捕。
で、入院。
嫌がらせが収まっただけではなく、単に「自宅にいない」だけのことで、今後も恐ろしいことが再発するリスクは否めない。
というか、またやるだろう。
なんでそんなことをしたのかの理由は全くわからないからだそうだ。
病んでるんですよ。
病んだものの闇はそう簡単には理解できません。
ね~これだけは...。