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当法人職員による野宿生活者に対する不適切言動事案について お詫びとご報告

 

当法人職員による野宿生活者に対する不適切言動事案について お詫びとご報告
このたび、当法人職員による不適切な言動により、路上で生活されている方に多大なご迷惑とご不快な思いを おかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
2026年4月21 日、路上で生活されている方より、「前日夜、当法人職員からダンボールを蹴られ、暴言の被 害を受けた」との申し出が当法人にありました。
その後、当法人において関係者への聞き取り等を行った結果、2026年4月20日22 時頃、当法人職員が勤 務時間外に当該の方に対して不適切な発言を行った事実を確認しております。
一方で、被害の内容や回数等については、被害を訴えられている方と当該職員との間で一部主張に相違があ り、現時点において、その全てを客観的に確定することは困難な状況です。しかしながら、当該職員に対して法 人よりヒアリングした結果、当該職員からは「ここはお前らの寝るところやないんや」等、路上で生活されている 方に対して暴言を行ったことは認めております。
当法人としては、たとえ当該職員の説明を前提とした場合であっても、このような言動は、人としての尊厳を傷 つけるものであり、当法人の理念に明確に反するものであって、決して許されるものではないと考えております。
当法人は、野宿生活者および生活困窮状態にある方々の尊厳を守り、その自立を支援することを目的として活 動しております。支援を行う立場にある職員が、このような行為を行ったことは、当法人の存在意義そのものを 問われる重大な問題であると認識しております。
本件については内部における報告体制にも不備があり、事案の把握および対応が遅れたことについても、重く 受け止めております。
本件を受け、当法人では以下の対応を実施いたしました。
1.被害を受けられた方への謝罪
2.当該職員に対する懲戒処分
3.関係管理職への指導および処分
また、本件を受け当法人としてこのようなことが起きないために、

1.全職員を対象とした人権および法人理念に関する研修の実施
2.法人内における人権意識向上のための体制整備(委員会の設置等)
を実施します。
さらに、再発防止策として、職員行動規範の見直しおよび周知徹底、苦情・相談体制の強化、管理職に対する 指導体制の見直しを進めてまいります。
本来、支援を行う立場にある私たちが、このような事件を発生させてしまったことを極めて重く受け止めており ます。地域の皆様、関係団体の皆様の信頼を損なう結果となりましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
今後は、法人としての原点に立ち返り、すべての人の尊厳を守るという理念を改めて徹底し、再発防止と信頼 回復に全力で取り組んでまいります。

 

 

2026年5月11日
認定NPO法人釜ヶ崎支援機構
理事長 山田 實

 

 

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■「令和5年度(補正予算)独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業 居場所・住まい・仕事・社会参加バージョンアップ!ヨル・ベース事業報告書」

(2025年3月23日)

             

 

「住まいが不安定かつ物価高騰の影響を強く受けている孤立・ひきこもり状態になりやすい生活困窮者に対して、孤立の解消・社会参加が可能となるよう各層のニーズに対応した選択肢の多様化を図ることを目的とし、その中でも特に炊き出しの頻回利用にとどまりせっかくのワンストップ相談につながらなかった高齢・長期野宿の方や、こども/ホームレス支援のはざまに置かれているユースに対して、居場所づくり・食料の提供・相談における新しいアプローチを行いました。」

 

 

令和5年度(補正予算)独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業 居場所・住まい・仕事・社会参加バージョンアップ!ヨル・ベース事業報告書【記録冊子PDF公開中】


 

 

  

 

 

 

 

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■孤立・クローゼットの奥にある新世界ジェンダーフリーシェッド報告書

(2025年1月31日)

             

 

この報告書は、地域における孤立・孤独対策に関するNPO等の取組モデル調査研究業務に取り組む釜ヶ崎支援機構の「孤立・クローゼットの奥にある新世界ジェンダーフリーシェッド事業」を記録したものです


 

 

 

 

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■クラウドファンディング実施

(2024年11月7日)

             

 

生まれや育った環境に左右されず、若者が街のプレイヤーになるための

自立援助ホーム立ち上げプロジェクト


 

 

 

 

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■ひと花11年記念シンポジウム

(2024年9月27日)

             

 

私たち「釜ヶ崎支援機構」は「孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」に参画しています。


孤独列島
寄せて寄せられ、ひと花さかそ!


 

 

 

 

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■孤独孤立対策強化月間のお知らせ

(2024年3月19日)

             

 

私たち「釜ヶ崎支援機構」は「孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」に参画しています。


5月は「孤独孤立対策強化月間」ということで、より一層、孤独・孤立について理解を深め「声をあげやすい、声をかけやすい」社会を目指して活動を行っていきたいと思います。


ご興味を持ってくださった方は、「孤独・孤立対策官民プラットフォーム」のサイトを、ぜひご覧ください。


https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodoku_koritsu_platform/index.html


 

 

 

 

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■「2021年度事業報告書・2022年度事業計画」

(2022年7月2日)

             

 


 

 

 

 

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■「2020年度事業報告書・2021年度事業計画」

(2021年6月21日)

             

 


 

 

 

 

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■「あいりんシェルター利用者に対する新型コロナワクチン接種聴 き取り調査のご報告」

(2021年5月16日)

             

 

「住む家がある方も、無い方も、命の重みは一緒です。
その尊い命を守るために、ワクチン接種の機会は公平でなければいけません。」


 

 

 

 

 

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■「2020年度NHK歳末たすけあい助成活用のご報告」

(2021年1月8日)

             

 

「今年度もNHK歳末たすけあいより 助成いただき、新型コロナの影響の渦中にあるホームレス状態の方への年越しの ご支援に活用させていただきました。」

 

 

 

 

 

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■「総合的居住支援プレスリリース」

(2020年9月23日)

             

 

「大阪府と一般財団法人村上財団が連携協定の締結を行い、NPO法人釜ヶ崎支援 機構が行う「コロナ禍における不安定労働者の就労・居住支援」に協力をするこ とが決定しました。

 

 

 

 

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■「総合的居住支援プレスリリース」

(2020年9月18日)

             

 

「9月9日に行われた吉村大阪府知事定例記者会見にて「コロナ禍における社会課 題解決のためのNPO等活動支援」として、民間の資金提供先と大阪府が協働し たNPOによる課題解決を図るモデル事業に当法人で実施する不安定労働者や若 者への就職・居住支援が選ばれました。

 

 

 

 

 

 

 

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■「コロナ緊急大阪の未来を支える世代に居住支援を」

(2020年9月)

             

 

「新型コロナウイルスの影響が長期に及び、仕事と住まいを失う方が リーマンショック以上になることが見込まれる中で、居住支援から社会的つながりの回復、そして就労まで長期的な支援を行います。コロナで仕事と住まいをなくした若い世代へのご寄付をお願いします」

 

 

 

 

 

 

 

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■ホームレス状態で生活する方の特別定額給付金 要件が緩和され申請がしやすく

(2020年8月)

             

 

「ホームレス状態で生活する方の特別定額給付金 要件が緩和され申
請がしやすく(2020年8月)」を報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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■2019年度事業報告書・2020年度事業計画

             

 

「2019年度事業報告書・2020年度事業計画」を報告いたします。

 

 

 

 

 

 

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■グッジョブセンターおきなわ見学のレポート2020年1月

             

 

「グッジョブセンターおきなわ見学のレポート2020年1月」を報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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■寿町センター建替見学レポート2019年9月

             

 

「寿町センター建替見学レポート2019年9月」を報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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■2018年度事業報告書・2019年度事業計画

             

 

2018年度事業報告と2019年度事業計画を報告いたします。

 

 

 

 

 

 

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■2017年度事業報告書・2018年度事業計画

             

 

高齢化・長期化が進むホームレス問題に対する釜ヶ崎支援機構の活動や、地域の急激な変化に対応する活性化策・仕事おこし強化について、報告いたします。

 

 

 

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特掃登録者・シェルター利用者就労希望アンケート単純集計解説

                                                         (2018年2月)

 

 

 

 

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■2016年度事業報告書・2017年度事業計画

             

 

「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法が10年延長となりました。こ
れから釜ヶ崎支援機構が取り組んでいく課題について、事業計画にまとめました」

 

 

 

 

 

 

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■2015年高齢者特別清掃事業登録者及び

             あいりんシェルター利用者調査報告書2016年12月

 

「高齢者特別清掃事業及びあいりんシェルターにおいて、2015年利用者の実態調査を行った結果を公開しています。釜ヶ崎において就労・生活にわたる様々な支援が行われる中で、支援につながるまでの基本の課題を、新たな社会再統合のニーズとして明らかにするための基礎資料です。」

 

 

 

 

 

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■~みんなで取り組む仕事づくり 居場所づくり~

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■~みんなで考えてみた。仕事づくり 居場所づくり~

野宿生活、高齢化、孤立、生活困窮など、仕事と居場所に深く関係した課題が、
釜ヶ崎にはいまだ山積しています。社会的つながりづくりなどの二次的な支援が
進む一方で、シェルター等の一次的緊急支援からステップアップできない生活困
窮者が一定存在し、対する中間的就労・福祉支援のあり方を探ることが、重要な
ポイントとなっています。社会が釜ヶ崎に目を向けることが必要です。ここから
できることは何か?まずは、内からいまの暮らしを掘り下げて考えてみました。
その時に借りたチカラが外からの目です。デザイナーや若い人たちの視点をくわ
えながら、ここから、このまちで、できることを、シェルター利用者や日雇労働
者と共に探りました。

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ホームレス自立支援

 



生活困窮者自立支援法とホームレスの自立の支援等に関する特別措置法との整理に関する要望

                                                         (2014年7月)

 

 

 

生活困窮者自立支援法とホームレスの自立の支援等に関する特別措置法との整理に関する要望(図)

                                                         (2014年7月)

 

 

大都市のホームレス

 

 

 

大都市のホームレス問題に関する要望

                                                         (2014年6月)