〈立憲民主都連会長は、2017年に結党した旧立憲民主時代から長妻昭衆院議員が務めてきた。今年2月の衆院選前に立憲民主と公明党の衆院議員らが新党「中道改革連合」を結成。長妻氏も中道に移ったため、空席となっている。立憲民主都連所属の国会議員は現在、蓮舫氏、塩村文夏氏ら参院議員4人のみ〉
◆中道の衆院選落選者が立憲民主支部「顧問」に
〈中道から衆院選に出馬した現職や元職らを、立憲民主都連の各総支部の顧問とする制度が新設された。これにより、中道に移った衆院議員や元衆院議員が、立憲民主都連の常任幹事会にオブザーバー参加できるようになった〉
〈蓮舫氏と手塚氏は民主党時代から、野田佳彦元首相を中心とする議員グループ「花斉会」で長く盟友関係にある〉
◆手塚氏がやろうとしている狙い自体は理解するが…
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AA 5月12日22時26分
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クレヨン伯 5月12日21時30分
川名氏の語り「今までの都連執行部のやり方に、みんな不満を持っていたので、」に「ほほう、そうだったのか」と刮目し「『やり方』とは具体的にどゆこと?」と思った瞬間、木谷記者も
──「今までのやり方への不満」とは、具体的には。
と尋ねてくださいました(笑)。やはりそこですよね。
じゃあそもそも看板の「ボトムアップ」自体が首都のおひざ元において見掛け倒しであり、現場の自治体議員各位もそれを目の当たりにしながら変えることもできず9年間来たということでしょうか。
手塚氏らの姿勢への評価は評者によっても異なるのでしょうが、推薦人の人数を見ても、川名氏の見解が独特すぎるわけではないように思われます。
中道合流への批判や反感も巷間に根強いですが、そもそもの立憲の組織文化として川名氏の指摘するような暗部があるのだとすれば、中道と合流するしない以前の立憲自体の問題だと感じさせてくれる、ナイス記事でした。
あと2017年から都連会長だった長妻氏の見解にも興味が湧きました(「もっと知りたい」)。 -
yuuyuu 5月12日18時43分
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