【速報】トランプ大統領 習近平国家主席夫妻を9月24日にホワイトハウスに招待
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主なヤフコメは?
- トランプ政権の対中融和姿勢は日本にとって安全保障上のリスクを増大させる可能性があると懸念しています
- 米中の融和は一時的なものであり、日本は自立した防衛力を強化することで対応すべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 米中関係
- 安全保障
- トランプ政権
コメント1010件
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アップルやテスラ、エヌビディアといった米IT巨頭をズラリと引き連れた今回の訪中を見ると、トランプ氏の目的が米国の経済的利益にあるのは一目瞭然。不気味なのは、中国から経済的実利という大きな果実を得た代わりに、トランプ氏が裏で何を差し出したかです。もしそれがアジアにおける米軍のプレゼンス後退や、対中包囲網の緩和といった安全保障面の譲歩だとしたら、最前線に立たされる日本は経済でも防衛でも孤立しかねない。米中が握手した瞬間が、日本にとって最も危険な瞬間になり得る。
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今までアメリカ側が交渉カードにして来なかった武器輸出まで、今回の会談では材料にしていた。トランプ政権は中国には厳しい姿勢で臨むと思われていたが、実際には歴代のどのアメリカ大統領より中国に融和的な姿勢だ。 そして何ら成果が見えない会談にも関わらずホワイトハウスに招待とは、やはら日本にとってトランプ政権は安全保障上もメリットが無いようだ。
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日本はこれからの米国経済にとって最重要国だから、米中関係良化のために生け贄にするようなことは絶対にしない。中国が米国とパートナーシップを本気で深める気があるなら、日本に危害を加えるようなこともしない。台湾有事が起きたら日本は我々が説得するくらいは言ってるかもしれない。今回の訪中で台湾の危機意識は日本より数段上がったと思う。
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当然、表面的な報道と裏側にある国家間のディール(取引)には大きな乖離があります。 アメリカはウクライナ・中東と火種を抱えており、中国も国内経済の停滞、外資流出のリスクを抱えています。米中両首脳が笑顔を見せるのは、お互いに「今は派手に争う余裕がない」という利害が一致しているためでしょう。 高市総理が進める経済安全保障(特定重要物資の確保など)や防衛力強化は、アメリカから見れば頼れるパートナーであり、日米同盟は両国が長年積み上げてきた信頼と協力のもとでさらに深まっています。日本が孤立するかの左派の指摘は上辺しか見ていません。 私達はメディアやコメンテーターの言葉を真に受けるのではなく、「誰が何の目的でその危機感を煽っているのか」を見極める必要があります。アメリカが中国に接近しているときこそ、日本は「自立した抑止力」を持っていることを内外に示すことが、結果として最強の防衛策となるはずです。
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米中が「共通の利益」を優先させ、「台湾問題」を後退させる。予想通りの展開になりそう。高市総理の「台湾有事は緊急事態」という発言以降日中関係は冷え切ったままだが、この発言は明らかに米国の「軍事的盾」を意識した発言。その「後ろ盾」を失いそうな近未来。高市発言は日本の国益を大きく後退させる可能性が出てきた。どう変更するか?果たしてそれができるのか?高市総理にとっては、憲法改正よりも政権の行く末を決める一大事になりそうだ。
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中間選挙を強く意識した動きですね。 対中強硬姿勢を打ち出しながらも、経済や市場への影響を考えれば、一定の対話路線を維持せざるを得ないという事情もあるのでしょうけど。 一方で、米国全体として見れば、民主・共和両党ともに中国を最大の戦略的競争相手と位置付けている流れは大きく変わっていません。 日本がやるべきことは明確です。米中関係の空気に振り回されるのではなく、自国で守れる防衛力と抑止力を持つこと。そして豪州や比をはじめとした同志国との連携を強化し、多層的な安全保障ネットワークを構築していくことです。 今の国際情勢では、米国が守ってくれるから大丈夫という時代ではありません。 米国自身も国内事情で対外政策が揺れ動く時代だからこそ、日本は主体性を持って備えなければならない。次の政権や国際環境の変化を見据えながら、長期的な視点で安全保障と経済安全保障を強化していくべき局面だと思います。
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早計には判断できないが、しかし米中の急速な融和モードというシナリオが現実味を帯びつつある。 覇権主義はとりあえず脇に置いておいて、お互いに実利を取りに行くタームだと見解が一致したのかもしれない。 こうなるとモロに割りを食らうのは台湾や日本など東アジア諸国だ。この難しい局面を高市政権で乗り切ることはできるだろうか。
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米中関係がどうなるかは、現時点では見通しにくい。良くなる可能性がある一方、一度歯車が狂い出すと再度悪化する可能性もある。 1972年、日本が中国(共産党政権)と国交を正常化するきっかけとなったのも、先だって実施された米中首脳会談で米中が接近する「ショック」が起きたことであった。 今回も何らかの「サプライズ」の可能性も念頭に、今後注視する必要がありそうである。
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トランプ氏と習氏、お互いの気の回しようをみましたか。習氏がトランプ氏を出迎えるために3分も待つなんて!日本に対してはいつも待たせる彼が、あり得ない光景ですね。いつもは不遜な態度のトランプ氏も習氏には頭を下げています。このような状況をみるとアメリカの同盟国はいまや日本でなく中国なのでしょうか。日本はアメリカと同盟国だからとのんびり構えていたら、ハシゴ外されるようなことになりますから、気をつけたほうがよいと思います。
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米中が仲良い方が日本にとってもやりやすい。いずれかの踏み絵を踏まされる方が面倒だから、そのまま付かず離れずケンカしないような距離感でよろしくやっといてほしい。日本も米中双方と適度な距離感でいるのが一番良い。
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