救急隊が駆け付け玄関扉を破壊、違法に…横浜市に賠償命令 マンションオーナーの訴え認める判決
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
要約の正確性や品質を保証するものではないため、コメント全文と併せてご確認ください。
主なヤフコメは?
- この判決は救急活動に支障をきたし、国民の命を危険にさらす可能性があるため、横浜市は上告して国民の命を守るために闘うべきだと考えています
- 親族の了承を得ている場合、親族が損害を負担するのが筋であり、そうでなければ本人通報以外での破壊行為が難しくなるという意見もあります
関連ワードは?
- 救命活動
- 法整備
- 判決
コメント1005件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
「壊せませんから中を確認できません。」で結果的に亡くなっていたら壊してでも入るべきだと言うんじゃないの? もはや社会正義という言葉は死語ですね。判事は法律と照らし合わせて判断するものではありますが、判事が正しい判断ができるように、きちんと法整備されることを希望します
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
こういう理解し難い判決が下ると、一生懸命に救命しようとしてくれる方達の足枷になる。 許可を得ているなら、その通報者に責任をとってもらえば良いだけの話であって。 市が負担するとなると、今後はあらゆる行動に許可が必要になってくるかもしれない。 極端な話だけど市がリスクを負わなければいけないのなら、今後はオーナーや管理会社が立ち合うまで待機の命令になるかもしれないよね。 これが認められれば、後からうちも、うちもと同じようにするオーナーが増える可能性はないのか?とも思う。 日本国内全ての場合を想定したら、この判決にはならないんじゃないか?と…
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
タワーマンションに住む人は心臓発作など緊急を要する症状で助からない率が有意に高いとか。お察しのとおりオートロックやエレベーターが担架が乗ることを想定してないため搬送に時間かかり、一分一秒で生死を分けるときに手遅れになるケースがあるみたいね。そして、今後は壊していいかの判断に時間がかかるようになり、悪化するんだろうね。まあ、他人の生死より自分ドア修理代のほうが大切よね。美しい国だ。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
間違いなく親族の了承を得てるはずだから、彼らが負担するのが筋でしょう。 そうでなければ本人通報以外は壊せなくなります。 他の本部のためにも、横浜消防頑張って戦ってほしいな。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
マンションオーナーと居住者と居住者の親族と救急隊が当事者で、救急隊は親族から依頼を受けてドアを破壊したら居住者がいなかった上にオーナーに損害が発生したので弁償させられた案件。 結果的には親族の誤解と言うか過失もあったと思われます。親族に対して市が被った損失分の請求ができるよう、請求権を認めるべきかと思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
全く持って実情を無視した判決! 安否確認の通報して、救急隊は救助の為に駆けつけており人命救助第一でやっている。 逆に突入が遅れて実は仮死状態だった等の場合、今度は救助が遅れたから重篤になったと訴訟を起こされる。 即時強制で免責されるべき事案。 全国消防機関に影響が及び、横浜市は直ちに控訴すべきです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
この判決は、今後国民の生命を守るために非常に重要な判決になってしまいました。賃貸住宅に住む、お一人暮らしの方は非常に多い、特に高齢者。安否確認のために、家族やヘルパーさんやご近所の方が異変に気付いても、消防側は一切活動が出来なくなってしまいました。また、急病で本人が通報中に意識を失う事も多いと聞きます。その時に、賃貸住宅で施錠されていたら、消防が駆けつけても、何も出来なくなってしまいます。助かる命も助けられなくなってしまいました。たった一人のマンションオーナーの訴えのために今後国民の命が脅かされる事になります。是非、横浜市は上告し国民の命を守るために闘って欲しいと思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
そもそも消防法29条は火災想定の法令であり、これを補填する条文(火災以外)はあるものの、総務省自体も法令に対する適合性は裁判してみないとわからないとというお粗末。 この判例により、消防は救助救命に対する積極的な活動はとれないような慎重姿勢を取らざるを得ない結果にならないことを祈ります。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
この判決は、今後の救急活動の障害になりますよ。今年、破壊行為の指針が示され活動隊の担保が取れました。が本人、家族の承諾の他にオーナーの承諾も必要となら、救出に時間はかかるし、承諾が取れない事を理由に室内に進入はしないな。上司の柔軟な理解があれば現場サイドは積極的な行動に移せるけどね。 金銭が発生することは市としては良しとしない判断だろうなぁ。 現場で活動していた隊員は救命に全力を注いでいるんだけどね。 現場サイドと会議室サイドの温度差は埋められないかもな。 事件は現場で起きている 会議室ではないよ~
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
全国各地でこういう事案で破壊行為をしているけど、違法ってことだよね。だったら通報者負担で鍵の110番呼んで、開いてから中を確認して呼んでって言うしかないよね。本人通報で鍵が開けられないって状況以外は、リスク犯してまで立ち入る必要ないってことでいいのかな。
ログインして返信コメントを書く