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超少子化の国々、即ち日本、韓国、スペイン、イタリアには何らかの共通要素があるのでは??ただの個人的な感覚ですが、これらの4ヶ国に共通なのは、これらの国々はつい数十年前までいわゆる家父長制が強くて女性の立場が弱い大家族主義的な傾向の強い国々だったのでは?そうした社会では女性はただの出産機械であり男がのさばってた?今は流石にそうした面は弱くなり、女性の反逆が始まったのかなと。一方、北欧各国はかつては少子化問題がありましたが、女性の社会進出を先行させ、また、婚姻に拘らないシステムでシングルマザーでも徹底保護しましたので、シングルでも堂々と子供を持てる様にしましたが、その辺が少なくとも日本とは根本が異なりますよねー。日本は婚姻してない場合のシングルマザーへの扱いがまるでリンチみたいな社会環境ですし。婚姻するにしても、先進国で唯一、夫婦別姓を拒否し続けてますな。ま、自業自得と言う言葉しか思いつきませんね。
1:阿呆トランプがネタニエフに乗せられてやっちまった米国の阿呆戦争である事は同意。
2:よって、基本的にはEUやNATOの大半が関与せずであり、日本も基本的には関与していない。高市さんが何故かオベンチャラしまくってるだけ。
3:一方、原油完全封鎖等々の危機自体に備えた法制は必要。というか憲法9条の修正は絶対に必要。そもそも論として武力は持たないと書いてある憲法下で世界上位の軍事予算の別名である防衛費でごまかす事が異常。憲法優先であれば自衛隊解体廃止、防衛力維持したいのであれば憲法改正は必須。
4:『独立自治国家』という体を為しているのかはちょいと疑問ではあるが、独立国家にこだわるのであれば、なおさらに憲法を改正して国防の為の軍隊保有をして、武器を開発生産し、かつ、経済発展の為に武器輸出も積極的に行うべき。日本で平和国家と標榜されてるスイスなんて軍事産業は基幹産業の一つであり外貨稼ぎまくりですが。
隣のカナダやオーストラリア等、これらは連邦制国家であり、中央集権国家である日本とは国家の設計思想が異なる。連邦制国家では州が日本人的感覚の国家に近く、連邦政府は一種の国連的な存在。そうした傾向が特に強いのが米国であって、日常生活に関連する殆ど全ては州政府に権限があり、州政府がそれぞれ異なる州の憲法、州の法体系、州の立法権、州の軍隊まで持っている。挙句の果てに税体系もかなりの部分で州政府が握っている。州によっては所得税が無い、消費税が無い。トランプの主張は本来の米国連邦政府の設計哲学を説明しているに過ぎず決して誤りではない。
マッカーサーが日本に来て、大日本帝国の中央集権を崩そうとして日本国の設計思想の変革を目指し、例えば警察もタテマエ上は県の組織となったが、何のことはない、中央の警察庁が実質的なコントロールをしており、法律も同じであり、自治警察は完全に形がい化している。
日本や英国などの中央集権国家と連邦制国家の単純比較には無理がある。
日本維新などの道州制主張には連邦制国家的なニュアンスが一部ある気がする。
それらの国々に関しては、全て、過去の話じゃない?過去に有ったからと正当化できるのであれば、もう、何でも有りかと。モノが欲しければぶっ殺してぶんどれば良し、過去に散々やってたことだから。それこそ、人間の歴史を遡れば、ようは何をやっても正当化されることになる。国連?くだらん。人権?下らん。法律?下らん。大阪が東京を攻めて小池知事を抹殺して大阪の天下を再興しても良し。と、文化の違い、宗教の違い、全てが許される、それでイイの?何年か前に、カナダと英国の両方でたまたま同時期に、父親と兄貴が結託してその家の娘を惨殺。理由は親の気に入らない相手と娘が結婚しようとしたため、『家の名誉』の為に娘をコロした、と。裁判で父親と兄貴が主張したのが、イスラムの教えを守り家の名誉を守ったのであって何が犯罪になるんだと主張し続けてたな。『名誉を守る正しい行為がなぜ犯罪なんだ』と。ま、過去に普通に有ったから、これも許されるのかな?話は思いっきり飛ぶが、某国でも、兵隊にたいしての上官からの指導は、捕虜にされそうになったら自決しろだったとか。そんな国はロクな国じゃあないな。ま、そんな阿呆精神が要因かは知らんが、爆弾たったの2発で10万とか15万人とかの犠牲者が出たとか。そんな糞の様な国にならない様に精進しないとねー。
女子高生がスカーフの被り方がなっていないと宗教警察の連中に逮捕されなぶりころされた、そんな国を糞以外にどう評価すればいいのかな?いわゆるイラン革命以前のテヘランでは女性が当時の流行りであるミニスカートを身につけて東京やロンドンと全く変わらないレベルの自由を謳歌していた。パリでのうのうと亡命ライフをエンジョイしていたホメイニジジイがイスラムナンチャラで世襲王制を倒した、ホメイニが去った後の30年以上をハメネイジジイが独裁し、街での女性のファッションは黒ずくめ、スカーフ被らなきゃ袋叩き。世襲をナンチャラ革命で倒したハズなのにハメネイがコロされた後は生死不明の息子が世襲同然に祭り上げられ、こんな国を糞と言わずになんと理解すれば良いのか、ワタシの頭脳では理解不能なんだよ。
うん、そんなのが有ったな。覚えてるよ。だがな、そんなのは小さい小さい。ルイジアナとかテネシーとかサウスカロライナとかジョージアとか、あの辺の人種差別主義者なんてそんななまっちょろいレベルじゃぁない。だから、俺はトランプは『人種差別主義者』と言った単純に『肌の色』だけでくくった差別主義者じゃぁないとの比喩表現をしたんだよ。俺が言いたいのはトランプは『自分以外の全て』を唾棄する『究極のエゴマニア』だって事だよ。SOCIOPATHとも言うが。で、こんなクズに米国有権者の多数が投票した、彼ら彼女らは人種差別主義者も居れば、キリスト教右翼すなわちキリスト教以外の他の全ての宗教を差別するヤツも居れば、イスラム教徒を差別するヤツも居れば知識人を差別する奴も居る。こういう『個別ファクター差別主義者』の期待を受けて神扱いされてるのがトランプなんだよ。だから、君は『人種差別主義』だけに囚われてるがそんななまっちょろいものじゃぁないってことだ。今の米国で起きている事象はバイブルベルト地帯や南部諸州に多く住む『白人キリスト教徒負け犬集団』の最後の戦いなんだよ。これは人種差別と言った単一要素のようななまっちょろいものではなく、なにしろ負け犬なんだから、ありとあらゆる自分とは異なる者たちへの復讐みたいなモノだ。
繰り返す、トランプは君が考えるような『人種差別主義』と言った『単一イッシュー』での単純な話ではない。『負け犬白人キリスト教集団』の期待を受けて当選した大統領であり、根底にあるのは自分には無いモノを持っている全ての他人に対する抵抗なんだな。
肌の色、言語、美醜、富、知識、性、職業、ありとあらゆる自分には無いものへの妬みだ。
人種差別主義だけだったら、そんなの、大なり小なり世界中にあるよ。この日本だって、ブラクミン、チョーセン人、シナ人、最近ではクルドなんちゃらとか、いくらでもネタはあるぞ。どこぞの田舎の町を訪れたら、市役所前にデカデカと『差別の無いxx市』とメッセージ看板が建っていたが、敢えて『無い』と書かなければならない程に差別の多い町なんだと推察したよ。
うん、米国に人種差別主義者が大勢いるのはその通りだが、米国だけか?世界中の人々の多くが差別主義者だと思うな。肌の色、宗教、言語、男女、政治信条、貧富、ありとあらゆるものが差別の対象であり、米国だけが差別主義者だとの主張はナンセンス。トランプ?彼は人種差別主義だとは俺は思わない。トランプは自分以外は全員差別の対象であり、究極のエゴマニアだよ。そんなのを大統領にする阿呆有権者こそ、種々の差別主義者かと。日本の現政権?自民党は闇鍋。なんでもあり。当選する事が全てであり、後は官僚に丸投げに近いね。世襲だらけの自民に投票し続けるのは日本の『賢い』有権者。まぁ、天に向かって唾吐きまくろう!全ては自業自得だから。
そう言いたい気持ちは分かるが、それだと、野田さんの『ガチで戦って負けたとは思えない』と似たり寄ったりだよ。ガチで負けたし、やっぱり圧倒的人気が有ったと言わざるを得ない。論拠:
1:高市さんの支持率はものすごかった。特に若い世代では『90%以上の支持率』だったんで驚異的!彼ら彼女らの大半は政策なんかは知らないし、雰囲気での圧倒的支持率だった。
2:野党乱立は今に始まったワケではない。何党以上なら乱立とするのかの定義以前に、石破、山岸の時だってそれなりの数の政党は有った。それこそ今回はNHKが消え立憲公明が中道1党にまとまったワケで、今回だけが特に野党乱立だったと言うのは強弁になってしまう。
3:米国のようにジェリーマンダリングしたワケでもない。もし日本も100%小選挙区制に変更していたら1990年代のカナダの総選挙みたいな事になってた可能性もある。カナダは事実上3党だけの小選挙区制だが、それまで圧倒的多数だった与党が糞負けして議席の90%以上を失った。日本は比例並立なので、今回は自民党の候補数が足りず、本当なら自民党が更に8議席を得ていたハズがリスト上の候補が足りず8議席を野党側にプレゼントしての今回の自民党の圧勝だよ。
繰り替えすが、日本が100%小選挙区制だったら、自民党の議席数は余裕で400議席超えていたよ。それほどの高市さんの圧倒的人気が有ったのは否定しようもない。これからは支持率も低下して行くハズだから、解散権行使での突然解散は高市さんの戦略の勝利でもあったかと。
英国は種々考えた上で、何十年か前に敢えて首相の解散権をある程度規制した。民主主義制度設計に関しては日本はまだまだ後進国だと認めざるを得ない。
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>別の書き方をしていただけると有り難い
極力簡潔に。自民党は改憲を公言しています。先の選挙でその自民が圧勝しました。よって改憲が信任されたと『強弁』する事もできますね。何故『強弁』と表現したかと言うと、選挙戦では改憲の事はほとんど言ってないにも拘らず『無理な理屈で自分の意見を正当化する』べく、選挙での超圧勝を改憲が支持されたとの論拠に使いうるだろうなぁと推察したまでです。私は改憲賛成ですが、自民党は大嫌いなんですよ。
>改憲
私は旧民主党的な『国連主義的な改憲』は支持しません。何故なら国連はオワコンだからです。今、世界は19世紀に逆戻り中です。チカラが全てです。ウクライナやイラン等々に明らかです。日本はカナダのカーニーが先日ダボスで主張したような中規模自由民主主義国として自らを主張して行くべく改憲すべきかと。とすると、なんらかの危機に備えての国防は必須となり、軍備増強による防衛力強化が必要です。コストはかかりますが。その為には日本の経済成長が必須となります。また、憲法9条は国防観点で改憲が必須かと。そもそも論として、武器の輸出を装備品の移転と言い換えたりする冗談は止めるべきですな。
>徴兵制度
貴方が嫌なのは貴方の自由です。私は貴方を否定するつもりはありません。徴兵が必要なのか不要なのかも含めて、それを決めるのは有権者です。多数が拒否すれば徴兵制度はありません。危機的状況が予測されるようになった時に、その時点での有権者の判断を待ちたいと思います。
>拒否するのはスタンスとして正しい
与党系が主張する『改憲の方向性』を拒否するスタンスとおっしゃっているのであれば、私は全く正しくないと思います。『改憲』を目指す自民党が圧倒的多数派になったと言う事も何かを示唆してるんでは?まぁ、何にも考えず世襲に投票したり同じく何にも考えず高市さんをアイドル視する有権者がこの点についてどう考えるのかは私は全く判りません。でも、結果論ですが、有権者のレベルが政治家、政党、政策に反映されますので、有権者が改憲を支持していると『強弁』する事は可能ですな。
>2014年の閣議決定以前の解釈でも十分なので変える必要はないという感じです
つまり、貴方のお考えは、法治国家を否定し、詭弁憲法を維持したいと言う事ですね。貴方のようなお考えの結果が現在の日本になってる気がしますので、私は反対ですが。
>徴兵制に反対
私は、議論はすべきかと。有権者の声が全てだと私は思います。反対者が多ければ採用されないでしょう。
>9条の平和主義を変えるな
これも含めて、変更議論を徹底拒否する方々の事を言っています。
そもそも論ですが『陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。』、およそこの文言ほど阿呆丸出しなモノは無いですな。
自衛隊は軍隊ではないとか、日本には戦力は無いとか、防衛の為の武力行使は交戦ではないとか、武器を装備品と呼ぶとか、武器売却を装備品移転と言い換えるとか、いわゆるダブルスピーク、意味不明詭弁にはうんざりします。スイスがやってる事を見習うべきですね。平和国家スイスは世界中に武器輸出しまくりなのはご存知かと。
憲法9条こそ、真っ先に修正すべきです。
ま、考えは人それぞれですから、9条守れぇデモしたければ合法的にご自由にどうぞ。報道機関がそれの報道に価値があるかどうかを判断するのも報道機関の自由ですが。