せい🧬Ph.D,MBA

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せい🧬Ph.D,MBA
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学部〜博士まで一貫してショウジョウバエを研究してきたけど、ファミレスに飛んでたショウジョウバエを目視で雌雄、若いかどうかを判別できる特殊能力が身についたから、博士号ってすごく価値があると思う。 ちなみに、このショウジョウバエはメスで比較的若い。
本当にあった怖い話。 博士課程時代、奨学金13万弱で生活してたんだけど、そもそもそんなに贅沢な暮らしをしていなかったお陰で、家族からの金銭的支援なしでも貯金もしながら生活をしていた。将来の不安はあれど、お金がなくて生きていけないということはなかった。アカデミアに向いていないこと(続
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で、格安な引っ越しはできない。あれよあれよという間に、就職したことによって数十万円が手元から消えた。結果、貯金が一気に底をつき残金30円。 実は私が最も貧乏だったのは、博士課程ではなく、就職直後だった。本当ギリギリの生活。これから就職する博士な方々はぜひ気をつけてください。
博士課程の時が人生で1番しんどかった。研究者になるのが夢だったのに、うつ病に悩まされ心療内科に通った。研究者に向いてないと言われ続けて、何のために生きてきたのだろうと自問し続けた。 研究者を諦め挫折したけど、博士号を諦めなかった。 お陰で、今会社員として専門性の高さを評価されてる😊
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悟り、企業就職をすることになり、東京の大手外資系企業で働くことが決まった。これで将来の不安もなくなり、生活も楽になる。そう思っていた。会社で働くための服やその他諸々が必要。地方に住んでいたので引越しが必要。引越し代は出たものの、一時的に費用を立て替える必要があった。業者は指定(続
私のオーバードクター後の就活の話。書類が通らず、ようやく新卒一括採用の流れで会社説明会へ参加。「え?30歳ですか?無理ですよ」と担当者に苦笑いされる。応募できる大手企業がなくなっていき、地方の中小企業や派遣に応募。最終選考の結果の連絡が来ず、派遣のみ採用。派遣でも働けるなら…
博士課程時代、「お前には無理」と教授から言われて学会発表すらさせてもらえなかったんだけど、教授が参加しない学会に応募して口頭発表したら日本分子生物学会で若手優秀発表賞を受賞できたから、一度くらいは抵抗してみるのは大切。
博士課程に行って思ったけど、研究をしていく上で大切なのは圧倒的体力。体力と言っても身体的な体力と精神的な体力の両方が本当に大事だった。メンタルに関しては、どれだけ真面目に相手の言うことを受け止めないかが大事。テキトーな人ほど研究者に向いてる。
学部生の時に博士課程の先輩の下で研究をしてたんだけど ・ラボミーティングは遅刻か欠席 ・誰もいないラボで実験 ・夜中に駐車場で金属バットの素振り ・ホワイトボードを叩きながらキレる ・大学のバルコニーで喫煙 とかなりやばかった。無給ポスドクしてた時は女子校の講師をしてたけど、
大学院の入試って大学入試に比べて楽だと言うけど、私の博士課程の院試は、20名近くの世界トップクラスで活躍する教授陣の前でホワイトボードを使ってこれまでとこれからの研究を発表し、総攻撃を受けるというものだったので、なかなか刺激的だった。
「博士号取得者は優秀なんだから企業は採用を増やして欲しい」というより、「博士号取得者だからといって扱いづらいかどうかは人によるので企業は普通に採用して欲しい」の方が感覚的に近い。
博士号は足の裏の米粒と言うけど、取り切らなかった人が、その後大きなコンプレックスにずっと苛まれているのをみると、「取っても食えない」ことよりも、「取らないと気になる」方が人生に悪影響が大きいなと思う。
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就活通して思ったのは、 ・研究員の経験が一定あるなら就活ではなく転活をする(待遇が良くなる、新卒では難しい企業に入りやすい) ・研究職にこだわり過ぎない ・自分の言いたいことではなく相手が知りたいことを伝える あくまで1人の経験ですが、少しでも参考になると嬉しいです。
脱アカデミアした後の話を少し書こうと思う。転職活動が全くうまくいかず、書類だけで50社以上落ち続けたあと、研究職以外の職を目を向けたら、あれよあれよと某外資ITのコンサル職に就職。専門性は全く活かされないと思いきやそんなことはなく、製薬や化粧品、食品系の研究職相手に仕事をすること(続
博士時代に世界トップレベルの研究室に入って良かったことの一つは、1を伝えたら10理解してくれることだけど、会社員になったら1を伝えたら0にも、5にも、-5にもなるから、周りが皆同じくらいのレベルで頭の回転がいいのは本当に幸せだと気がつくし、自分の説明が下手なことに気がつく。
博士時代。教授から何度もやめちまえ、研究者に向いてないと言われて精神病んだけど、アカデミアやめたら世界でも有名な会社で働くことができてるから、人間には本当向き不向きがあって、博士課程行ったからって研究者にしがみつく必要もなく、自分が向いてる仕事を探して楽しく生きた方がいい
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コメントありがとうございます! 若いと体色が白っぽいですね。 あとは、歳をとると黒っぽくなったり、体がカサついているイメージです。
博士課程に進学したら民間企業には就職できない(負け組)、結婚も無理と本気で思っていたんだけど、現状企業で楽しく仕事できていて何を悩んでたんだろうと思う。今朝、親しくしてた当時助教の人に、指導してる女子学生が博士進学悩んでて…と相談を受け、私のよく分からん経験も誰かの役に立つんだな
博士号を取ったのだから、研究職やアカデミア以外の道はないと強い固定観念を持っていて、その道から外れたときはとても苦しかった。だけど、非研究職に就いたからといって博士号の価値が落ちるわけでも、全く能力が生かされないわけでもなかった。
博士課程の時に、教授に「辞めちまえ」ってあまりにも言われすぎて、もう本当嫌になって「はい、辞めます」と言ったら、「まぁ、待て」と言われたので、そういう攻撃的な言葉を吐く人はそのくらいのノリで人が傷つくことを言うのだと思う。今思えば、あまり深く考えてはいけなかったのだな。
大学浪人した時も、DC1を面接で落ちた時も、DC2が書類すら通らなかった時も、オーバードクターした時も、就活上手くいかずに50社以上落ちた時も、新卒説明会で「30歳?無理ですよ」と鼻で笑われた時も、人生何度も終わったと思ったけど、今もこうして幸せに生きてる。
博士課程に行くと振られるとかモテないとか言うけど、私の人生の最大のモテ期は博士課程だったぞ。初対面から好意を持たれたり、なんとも思ってない人から急にデートに誘われたり、こんなに異性からアプローチされるのかとビビった。そして、皆結婚していった。だから安心して博士課程に進学しよう。
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。コンサルの仕事は製薬や化粧品、食品会社の研究職を相手にするプロジェクトが主だった。研究の話が楽しかったし、研究の辛さがわかるから、何を話したらいいのかがわかった。会社からも評価され昇進も経験した。誰かの研究をサポートする面白さを知った。私が研究しなくてもいいなと新たな夢ができた
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そこから、研究職以外の職種に目をやるようになった。すると不思議なことに書類が面白いように通る。ある時、細胞生物学に知見のある人材を募集してる外資ITのコンサルを紹介される。面接たった一回で採用。こんなことは初めてだとエージェントに驚かれる。ここまでに50社以上落ちたがこんなこともある
私もコンサルだった時、博士号はネタとして使えた。名刺交換して、「え!博士なんですか!」から「どんな研究してたんですか?」と聞かれたら、ショウジョウバエの話してた。コミュ障の私でも会話のきっかけになるので、それはそれで武器だとは思う。
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堀元 見
@kenhori2
博士号を取った優秀な友人がコンサルになった。 「仕事で博士号の知見は活用できてる?」と聞いたら「博士号を持ってるのが雑談ネタとしてウケるよ。それ以外は何も役に立ってない。博士号を一発ギャグとして使っている」と言っていた。切なかった。
博士課程の時、日本のトップラボにいたけど、論文も学会発表もこういうのがきちんとできていたなぁ。ただ、こういう教育はなく、「見ればわかるだろう」という感じで、アホな私は理解するのに時間がかかった。このように端的に言語化してもらうとめちゃくちゃ分かりやすい。
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カリス 東大AI博士@Callisto採用中!
@TricksterKallis
【Rejectされる論文の特徴TOP7】 ①研究の立ち位置と貢献を明確にアピールできていない ②Introductionが逆三角形構造(背景→問題→ギャップ→貢献)になっていない ③図表が雑で自立しておらず、本文を読まないと意味が分からない ④結果と考察を混同しており、信頼性が低い x.com/TricksterKalli…
博士課程。メンタルがキツすぎた時に登山に出会った。ほぼ毎週末に山へ行くことで精神が安定して平日にラボへ行くことができた。周りからは「研究サボりすぎ」と罵られたけど、その人たちよりほぼ同時か早く博士号を取得できた。自分のペースでやる、他人からの言葉は聞き過ぎない、趣味は本当大切。
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と考えた矢先、研究室の先輩が中途採用で大手のバイオ系の企業に就職したことを知る。運良く学位取得までに研究員をしていたので、そこから転職活動開始。そんな折、VCを紹介される。これまで博士を取ったんだから研究職という考えが、非研究職でも博士が求められてるという考えに変わった。
博士課程での後悔は、教授と戦わなかったこと。「研究者に向いてない」「辞めちまえ」という言葉を受け入れて、ずっと夢だった研究者を諦めた。結局納得出来てなくて今でもコンプレックスになってる。非研究職で働いていることは楽しいし後悔してないけど、この歳になってまた研究できないか模索してる
私DC1面接落ち、DC2書類落ちして金銭的な支援は家族から受けず、奨学金借りて博士課程進学して、オーバードクターしたけど博士号取得して、脱アカする際50社以上書類で落ちて、研究職に就けなかったけど、たぶんめちゃくちゃ幸せなので、あまり学振で一喜一憂しなくていいと思う。
修士→博士よりも社会人博士の方がいいんじゃないかと最近思う。研究にどっぷり浸かるというのも大事だけど、ビジネスや社会のことを一旦みてから博士の方がキャリア的にも思考回路的にも幅が広がる。
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D卒現場マネージャー@雪国単身赴任中
@nekoace55
人格的に尊敬してる指導教員が、 本当は優秀な修士の子博士課程に誘いたいんだけどコロコロ変わる国の制度に人生振り回されるのが見てて辛いから社会人博士の採用に切り替えたって聞いて今のアカデミアの本質だなって思ってる🥲 x.com/arunecos/statu…
こういうの書くと「生存バイアス」と言われるけど、私がどれだけ中の中…いや中の下かというと。 •DC1,DC2落ち •オーバードクター •単位取得退学 •国際学会発表経験なし •就活で50社以上書類落ち 全く優秀ではないが、考え方を変えたら人生薔薇色なので、再現性は高いと思うのよね。
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せい🧬Ph.D,MBA
@PhD_sei
博士課程に進学したら民間企業には就職できない(負け組)、結婚も無理と本気で思っていたんだけど、現状企業で楽しく仕事できていて何を悩んでたんだろうと思う。今朝、親しくしてた当時助教の人に、指導してる女子学生が博士進学悩んでて…と相談を受け、私のよく分からん経験も誰かの役に立つんだな
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男子高校生と女子高生をめぐって喧嘩。 その後、別の大学のポスドクとして会わなくなったけど、久々に学会で会った時、可愛い女子大学生を探してると言ってヤバさに磨きがかかってた。 和製ジョニーデップみたいでイケメンだった。 今はどこかの大学で助教しているらしい。怖すぎ
私は博士課程の学生の中で中の下と思っていたけど、オーバードクターしようが単位取得退学しようが、査読ありの論文出して博士号取れたなら優秀らしいので、SNSのお陰で自己肯定感が上がった。
弊社、博士号持ちが20%ほど。非研究職で気をつけたいのは、博士特有の視野の狭さ。お互いが「自分の考えが正しい」と思い、お互いが「相手の頭が固い」と話が進まない。相手の立場に立てない、自分を客観的に見れない人は、いつまで経っても仕事が出来るようにはならないよね。
博士課程の同期は私含めて4人。 私は一年目にメンタルをおかしくして、全然研究できずだった。そこから2年かけて寛解していき、オーバードクター、単位取得退学をして、博士号取得までに5年かかったんだけど、同期の中で最速取得だった。
日本は新卒カードを使った就活が正解と考えられがちだが、博士の就活は中途採用が最適解。研究員経験を半年程度積んでおき中途採用で就活すれば、新卒では入りづらい会社に、新卒よりも高給で入社できる。研究にも集中できるし、凡人でも簡単にできる就職ハック(経験談
アカデミアのキャリアで1番不幸なのは、夢だったアカデミアを諦めて会社員の道に進むことではなく、自分がアカデミアの世界に向いていないことを受け入れることができず、大した成果も出せずに、薄給で職の不安を抱え、自分以外の何かに文句を言い、かといって次に動き出せないことなのではないかな。
博士課程で教授から言われてダメージ受けた言葉 ・は? ・何言ってるかわからない ・研究者に向いてねーよ ・辞めちまえ ・黙ってないで何か言えよ ・おまえは人をむかつかせる天才だな
給水係の東大大学院の教授の方が目立っててウケる🤣 けど、箱根駅伝で博士課程の学生が走って、教授が給水する光景もなかなか良き。
アカデミア→非研究職で働いて思うのは、アカデミアの時は1を言ったら10返ってくるけど、会社で1言ったら、斜め上からの答えが返ってくるのでコミュニケーションコストがめちゃくちゃかかる。教授たちに感謝しつつも、如何に楽してたかと思う。研究者がコミュ力低くなりがちなのはこういうことなのかも
博士号≒アカデミア、研究職。 じゃない選択肢をもっと多くの人に持って欲しいと願っていた。実はこんなにも研究以外で活躍している人がいる。もっとこういう活躍が広がって欲しい。 研究とは全く関係のない職につくために、博士号を取るという選択だってあったっていい。 jrecin.jst.go.jp/seek/html/yomi
博士課程の時に同期が4人いて、しかも珍しく皆女性だった。私はオーバーもして単位取得退学までしたけど、同期の中で最短での博士号取得。その後皆がどうなったか知らなかったけど、最近その中の1人が、有名な大学院の助教になってることを知って、なんだか自分のことのように嬉しかった。
博士課程時代の月の奨学金の内訳 家賃 55,000 (駐車場代込み) 光熱費、スマホ代 25,000 食費、生活雑貨 20,000 服代、書籍代 20,000 ざっくりこんな感じ。 学費はちょっと特殊な大学院だったのでRAで賄えた。 格安スマホを当時使ってなかったので、もう少し出費は抑えられそう。
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どこに環境を移しても、しんどい思いはする。そして、この経験から、もっと社会に博士が出ていって活躍して、「博士ってすごいじゃん!」って認識を広めたいと思った。もちろん、アカデミアで頑張る博士がいたっていいし、それは素晴らしいことだと思うから少しでもサポートしたい。そんな感じ(おわり
Science誌1stの後輩が行った実験を、他の人がやると結果が違ってて再考することになったんだけど、「実験にはセンスが必要だ!」と彼は怒鳴り始めた。再現性が取れない実験になんの価値があるんだろうか。聞いてはいけない言葉を聞いてしまった。
博士号取得者で、非研究職で働いたことのある人にインタビューしたいのですが、受けてもいいよーって方いらっしゃいますか?博士で培った能力が生かされた経験、苦労した点、こういう能力を身につけておくべきだったなどお聞きしたいです。インタビューは無理だけど、アンケートならいいよって人も🙇‍♀️
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になる。自分が就きたかった職の人がお客様になる不思議な縁。仕事に慣れる大変さはあれど、仕事自体はやりがいがあり楽しかった。しかし、【博士である】という理由だけで、嫉妬され、嫌味を言われ、全くの誤解で罵られたりした。「博士は仕事できないんだね」みたいな言われようもされた。
博士時代は人生の暗黒期だったし、今でも数百万の奨学金の返済してるけど、それでも博士号をとって良かった。地方の国立大で燻ってた私が、京大東大卒ばかりの世界でも有数の企業で働く経験ができたのも、大学生が憧れる外資コンサルで働けてるのも全ては博士号のおかげ。地獄と天国を見せてくれた。
博士人材を助けたいという想いでビジネスを考えてるけど、それをビジネススクールのベンチャー系の先生に伝えたら「そういうのはことごとく失敗してきた」と。博士の肩ばかり持ち、企業側の視点に立てないとビジネスは成り立たない。当たり前だけど大事な視点。私の想いとビジネスを両立させます。
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だけどありがたいことに、自分自身が研究のことを知っていることや遺伝子の知見が活かせたことで、成果を少しずつ積み上げられ、次第に周囲から見る目が変わった。入社後2年で昇進という経験もできた。たった私だけの経験だけど、アカデミアから離れたら楽になるとか逃げだとかは違うと思ってて、
本当にこれだと思う。 研究者に残りたい人は残ればいい。私みたいに研究を辞めた人間がどんどん活躍することで、博士号取得者のキャリアが多様であるという認知を広めていきたい。そのためには非研究職の皆さん、一緒に盛り上げていきましょう!
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Hiraku Morita / 森田啓
@hiraku_mrt
博士号をとったら職業研究者になるべき、みたいな思い込みに惑わされずに、博士進学者(修了か中退かは問わず)はめっちゃお金稼ぐ仕事について欲しい。そしたら、多くの迷える若者が博士課程に魅力を感じて進学者が増え、そのうちの何人かが職業研究者になればいい。
私も博士課程当時、会社員経験ないから新卒枠で必死に就活してたんだけど、伝え方次第で中途枠での採用もあるんですよね。実際それで大企業に就職できたし。どうしても新卒採用のみのこの企業のこの職種じゃないと嫌だというのでなければ、とりあえず新卒のこだわり捨てて、視野広げようよと思う。
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笹山 博司 Ph.D.,MBA
@vargosasa
Replying to @PhD_sei
新卒大企業の枠は難しいよね。博士課程
アカデミアから会社員になって思ったことは、ブラック企業と言われる会社でもアカデミアの方がブラックなので、全然普通に生き残れてしまうこと。
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まさかこんなにいいね、RTしていただけるとは! ありがとうございます。 たまに博士学生向けにブログ書いたりしてるので、よかったら覗いてください。 学生時代に困ったこと、こういう情報があったらよかったのにという視点で書いてます。
私にとっては脱アカしたのは大正解だったな。会社員スタート時には貯金約30円だった私でも、数年で数百万円かかるビジネススクールに通えた。アカデミアでは無理だった。「辞めちまえ」「研究者に向いてねぇよ」って怒鳴られ続けて毎日泣いたし、会社員もしんどいことあるけど、少しずつ報われてる。