• こころの休養
    突然思い立って自転車にまたがり都心へ。今年に入って家の周りを30km~40kmほど走る以外、長距離を走っていない。こういう時は鬱屈します。皇居のほうへ出かけ、お堀のまわりを回った。走り足りないので、お茶の水へ。昼飯を食べていなかったので。駐輪した自転車が見えるところでカレー・ライスをたべる。黒門町のほうの店にしようか迷ったが、あそこまで行ってしまうと、天神様とかを巡りづらくなる。ニコライ堂は、昔、...
  • 老老介護 VS 朗々介護
    連休中は地元のお祭り、今週は母の命日と、大きい精神的区切りが続いた。いつもながら思うことは、お祭りで世代が交代してゆくのを見るのは愉しいということ。3歳、4歳のこどもがお囃子にあわせて踊っている。車椅子に乗った老人が山車や御神輿が来るのをたのしみに待っている。今年は海外からの旅行者が車椅子でお祭りを見ていたのが印象に残った。うちのほうの神社では、大祭の時だけは木のお守り札を配布する。母が骨折して手術...
  • AIのしもべ
    私が2つ折り携帯を使っていることはたびたび書きましたが、必然的に会話中にスマホで検索することはできない。私は会話はアートだと思っているので、スマホを使うのは”人の知識と台本”でやっているようなものだと思っている。数日前、イーロン・マスクがインタヴューで、『あと5年ほどで、我々が知っている”電話”というものはなくなる”と語っていた。ではどいうものになるのか?”というと、AIによる通信だという。まあ、液晶サン...
  • 大転換期の動き方
    あまり世の中ではそうした意識は無いと思いますが、私は現代は1000年に一度の大転換期にあると考えている。昔は『カノッサの屈辱』などということがあり、ローマ教皇の権威は絶対で、国王などもひれ伏した。いまや、”過去の事実”だけを拾って眺めてみても、どうかな?と思うことが多い。いや、過去のことを検証すればするほど、素直にその権威を信じられなくなってくる。いま、イスラエルの行動が問題になっているが、ユダヤ人...
  • 時代に宙づり
    今の時代は良い時代なのか?悪い時代なのか?”住みよさとか心地よさと便利さは何の関係もない”というのが私の長年の経験からの結論。私は美術品、文学作品、音楽、建築、よろず興味があるので断言できる。あとから出てきたものが、それより前のものよりよかったとは必ずしも言えない。俵屋宗達の雷神風神と、尾形光琳の雷神風神をくらべてみるとよい。風格が違う。尾形光琳は一流のデザイナーであったかもしれないが、絵に関しては...
  • 認知症に向き合う
    これはやがて自分の身に起こるかもしれないことであるだけでなく、家族や、友人にも起こりえることでもある。私の友人でもすでにかなり進行した認知症の人がいる。身体能力は衰えていない、健康そのもの。しかし、完全に記憶によってたばねられている自分がほどけてしまっている人がまわりに3人ほどいる。『自分は大丈夫かな?』と、みずから短期記憶を鍛えている。ひとつは英語の時事単語を記憶すること。どうするかというと、紙...
  • 文明のねうち
    文明というのは一人のちからでは出来上がるものではない。ある集団がつくりあげる。それも、ある程度の均質な集団が形成されないと生まれないようだ。たまたま今日、ネパール人の友人から『どうです?ネパールに旅行してみたら?』と言われた。ルンビニーとかカピラヴァストゥとかの仏教遺跡を見たいとは思う。しかし、それにともなう旅行のたいへんさを考えると足が遠のく。その友人も20年間ネパールに帰っていないという。面白い...
  • 自由に生きる重要さ
    最近の世の中、ずいぶん不自由になっていると思う。ニワトリには”ケージ飼い”というのと、室内などでいくらかの動き回れるところがある”平飼い”というのと、屋外を歩き回っている”放し飼い”というのがあるわけだが、ニワトリも、後ろが振り向けないような一生は地獄だろう。これは現代人にも、そういう人生に押し込まれている人がけっこういる。『型に入れられないようにする』のはそうとう強い意志的な生き方が必要になる。うかう...
  • 雨上がりの虹
    昨日の夕方一休みに、テラスのあるカフェへ行った。雨が降っていてもパラソルとひさしがあるので濡れない。雨の中を自転車で行くと、あとの掃除がたいへんなので歩いて行く。だいたい4時半から5時半まではお茶・珈琲の時間。さいわい、うちからさして難しくない距離にテラスのあるカフェが3軒ある。テラスの良いところは音楽が無いこと。そこで本を読む、あるいはぼーっとするのが愉しみ。1時間ぐらいの気分転換。そして、最近は6...
  • トランプ大統領狙撃未遂
    今度はアメリカのワシントンDCのヒルトン・ホテルでのパーティー会場に男が侵入し、共和党の上層部を襲おうとした事件が発生しました。巨大なパーティーへ、男が銃とナイフを持って、廊下を全力疾走してパーティー会場(ヒルトン・ホテル、ボール・ルーム)に乱入しようとした。すごい俊足。そのとき、左手にいたシークレットサービスを銃で撃ちましたが、防弾チョッキを着ていたおかげで怪我はありませんでした。この男、コール・...

プロフィール

roughton

自然と調和して、自転車の上のEthicalな生活をして、健康長寿。

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