ソフトバンク・モイネロが3軍戦で今季初実戦 5回で4死球と制球に課題残す
◆練習試合・ソフトバンク3軍―四国アイランドリーグplus愛媛(14日、タマスタ筑後) ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が、再来日後の初実戦に臨んだ。 ■【動画】待望のXデーは…空振り三振を奪うモイネロ 先発し5回50球を投げて1安打1失点。最速は146キロだった。 初回は死球で走者を出したが3人で攻撃を終えた。2回も死球で2死三塁のピンチを招き、中前適時打を浴び先制点を許した。3回も先頭打者に死球、5回にも2死から死球を与えるなど、計4与死球と制球に課題を残した。 モイネロは3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にキューバ代表として出場。その後、一時帰国した際にキューバの情勢不安で再来日が遅れた。日本に戻ってからは独自調整を進め、5月8日に実戦形式の打撃練習「ライブBP」で再来日後、初めて打者と対戦した。 【#OTTOホークス情報】 ▼「入れ替わることになります」ソフトバンク小久保監督 痛恨けん制死の笹川吉康は2軍降格 右の外野手が今季初昇格へ▼
西日本新聞社