池山ヤクルトに現れた「左の柱」…開幕4戦負けなし、“打てる投手”にファンも反応「最多勝争いだな!」「燕の左エースですね」
開幕から4戦負けなし
ヤクルトは4月22日の広島戦(マツダ)に2-0と完封勝利。 先発左腕の山野太一の粘投も光った。 【動画】ヤクルトが劇的サヨナラ勝利!最後は長岡秀樹が決めた 開幕3戦3勝後、1度抹消となり、中10日での登板。2回は二死満塁のピンチなどもありながら要所を抑え、打たせて取るピッチングで広島打線に点を奪わせない。 力のあるまっすぐ、フォークのコンビネーションで6回5安打2四死球2奪三振無失点でこれで開幕から負けなしの4連勝。 球団左腕では75年安田猛以来、51年ぶりの快挙達成となった。 また山野といえば「打てる投手」、打撃センスの良さも知られる。1-0と1点リードの4回には一死二、三塁から中犠飛を放ち、2点目を奪った。 開幕から3試合連続安打中だったが、この日もしっかり仕事を果たし、自らを助けた。 チームにとってもエース左腕の台頭は望むところだ。開幕からここまで快進撃を続けているのは先発がしっかり試合を作れていることが大きいとあって、現在リーグトップの勝ち星をあげている山野のチームを引っ張るピッチングに期待が高まる。山野は今季がプロ6年目、キャリアハイは25年の5勝、そして昨年は4勝とすでに4月だけで、昨季の勝ち星に並ぶ快進撃を続けている。 快投を続ける左腕にはファンの間からも「山野投手、素晴らしいですね」「今年は最多勝争いだな!」「燕の左エースですね」「月間MVPを狙ってほしい」「投打で大活躍!」と評価の声が高まっている。 チームは再び貯金9として首位キープ。強いヤクルトがセ・リーグを席巻している。 [文/構成:ココカラネクスト編集部]
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