会話

ラカン協会の査読問題について、当時の協会誌編集長が金沢大学の佐藤朋子氏であったことが判明しました。つまり、当該の査読コメントは、単に査読者個人の問題にとどまらず、編集責任者の立場にあった佐藤氏によって、投稿者に提示して差し支えないものとして許容されたことになります。学術的査読の名のもとに、投稿者本人の人格や心理状態に踏み込むようなコメントがなぜ許されたのか。佐藤朋子氏には、当時の編集責任者として、重い説明責任があると考えています。
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引用
佐藤朋子
@TS25424766
「学術誌及び出版母体は、投稿者・査読者・読者への透明性を高め、研修・教育の機会を提供する意味でも、積極的に査読ガイドラインを作成・公開することが望まれる。」scj.go.jp/ja/info/kohyo/ (日本学術会議回答『論文の査読に関する審議について』令和5年(2023年)9月25日)