東京魚日記19 ヴォーデイリアの呪詛抑え初陣戦
皆さんお久しぶりです、どーもくんと申します。
今回は晴れる屋TCでの戦績報告となります。
1.参加大会
2022.9.13
晴れる屋TC 平日モダン 3回戦
2.デッキリスト
新弾「団結のドミナリア」のカードを早速採用し、デッキ構成を変更しました。以下変更点です。
■ヴォーデイリアの呪詛抑え
まずは感触を確かめるべく綺羅②をサイドに、シヴィエルンを④→③にそれぞれ変更。空いた3枠にヴォーデイリアの呪詛抑え③を採用しました。
■カーンの酒杯
サイドの仕組まれた爆薬②をカーンの酒杯②に変更。タップインという難点はあるもののヨーグモスやフェッチを咎めることが出来る点に可能性を感じました。加えて拡散型であれば最短2ターン目に設置出来る点も魅力です。
■大魔導師の魔除け
最後に否定の力③を大魔導師の魔除け③に変更。ヴォーデイリアの呪詛抑えで打ち消し要素が加わったことで今まで以上に手札のリソース管理が重要になると想定し、ピッチで打つことの多い否定の力③と差し替えることでの運用を試みました。
3.戦績
1回戦 赤黒想起 ○○
G1○(先手)
形成師→銀エラ→シヴィエルン→カンパニーとマナカーブ通りに動いて殴りきって勝ち。
サイド変更なし
この時点で赤黒と青黒フェッチ、ラガバン、稲妻、思考囲いが見えていたためグリクシスシャドウの可能性を考える。赤黒想起との判断が付かなかった為、あえてサイド変更なしでG2へ。
(後から思えば綺羅は入れても良かったです)
G2○ (後手)
1ターン目に設置したラガバンに殴られ続けるもお相手が有効牌を引けず。4ターン目と5ターン目にカンパニー打って殴りきって勝ち。
2回戦 リビングエンド ✕○✕
G1✕(後手)
呪詛抑えで死せる生を打ち消すも次ターン以降の続唱を止められず負け
out 激浪の形成師②、拡散④
in レリック③、チャリス③
G2○(先手−1マリ)
呪詛抑えで死せる生を2回打ち消して殴りきって勝ち
サイド変更なし
G3✕ (後手)
死せる生を呪詛抑えで抑えつつ、ロード1枚引ければ勝ち、引けなかければ負けの最終ターン。通常ドローとレリックのドローでも引けずに負け。
3回戦 緑単アグロ ○○
G1○(先手)
お相手の大型クリーチャーをペテン師、メロウ+瞬速の呪詛抑えでタップして殴りきって勝ち
out 楽園の拡散②、大魔導の魔除け③
in 四肢切断②、緻密③
G2○(後手−1マリ)
1ターン拡散→2ターン目メロウ→3ターン目にロード4体と銀エラ1体を並べるチートプレイで島にした森を渡って勝ち。
結果:2-1
4.所感
久しぶりの大会参加でしたが、なんとか勝ち越しできて良かったです。新戦力の呪詛抑えも期待以上の強さを感じた1日でした。
特筆すべきはリビングエンドとの対戦。
相手の続唱のスタックで呪詛抑えのサクリファイス能力を起動、戦場のマーフォークを生贄に捧げてから死せる生を解決すると先程生贄に捧げたマーフォーク達が再び場に戻ってきます。
実際にG3で相手の残ライフが7、続唱→死せる生に呪詛抑えで対応→解決は許すも真珠三叉矛の達人2体が場に戻る場面がありました。相手が島をコントロールしていた為、ロード1枚引けば島渡りで殴って勝ちという場面でした。瞬速タイミングで唱えられることもあり、今まで以上に乗り手の腕が試されそうです。
大魔導師の魔除けとカーンの酒杯については仮想敵に当たらず評価には至らなかったので、しばらくはこの構成で試運転を続けていきます。
8月はコロナ感染対策と家族サービスでMTGはお休みしていましたがまた少しずつ大会に参加していきたいと思います。
今回もここまでお付き合いいただきありがとうございます。それでは。


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