(5/13 18:00 訂正)オムロンの2027年3月期、純利益3.5%減 予想平均下回る
(5/13 18:00 訂正)オムロンの2027年3月期、純利益3.5%減 予想平均下回る
オムロン[6645]:(5/13 18:00 訂正)オムロンの2027年3月期、純利益3.5%減 予想平均下回る 日経会社情報DIGITALで詳細情報をみる 1/3オムロンオムロン6645 / 2026年3月期 通期 米国会計基準6645 / 2026年3月期 通期 米国会計基準開示日時:2026/05/13 15:35:00開示日時:2026/05/13 15:35:00生成日時:2026/05/13 18:00:40生成日時:2026/05/13 18:00:40売上高は、制御機器事業において生成AI関連などで堅調に推移する需要を着実に捉えたことに加え、他の事業も順調に推移したことで、前期比で増加した。業績進捗率業績進捗率IABIAB投資需要を確実に捉えたことに加え、昨年度から継続的に進めている各エリアの顧客ニーズに対応した新商品を計画通りに開発・リリースを行った効果もあり、売上高は前期比で大きく増加した。HCBHCB第1四半期における減少の影響が大きく、通期の売上高は前期並みの水準となった。SSBSSB売上高が堅調に推移したことに加え、製造原価のコストダウンや価格適正化に取り組んだ効果により営業利益は前期比で大きく増加した。年間配当年間配当25年3月期26年3月期27年3月期(予想)104円104円110円売上高売上高26年3月期27年3月期連S連I (予想)7673.5億8200.0億経常利益経常利益26年3月期27年3月期連S連I (予想)525.7億610.0億(5/13 18:00 訂正)オムロンの2027年3月期、純利益3.5%減 予想平均下回る オムロンが13日発表した2026年3月期の連結決算で、純利益は前期比75.1%増の284億8700万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(317億3800万円)を下回った。2027年3月期の純利益は前期比3.5%減の275億円を見込む。QUICKコンセンサスの452億8800万円を下回る。 オムロンは様々なモノを計測するセンサの技術に強みを持つ。非継続事業を含めた売上高、営業利益は前回予想値を上回り、増収増益となったが、非継続事業を含めた税引前純利益および株主に帰属する純利益は、保有する上場株式の評価損失の計上などにより、見通しから減少した。非継続事業を含めた売上高、営業利益は前回予想値を上回ったが、非継続事業を含めた税引前純利益および株主に帰属する純利益は、保有する上場株式の評価損失の計上などにより、予想値よりも減少した。 2026年3月期の売上高は前期比7.3%増の7673億5100万円、営業利益は同12.1%増の599億3500万円、経常利益は同58.7%増の525億7100万円だった。 2027年3月期の売上高は前期比6.9%増の8200億円(QUICKコンセンサスは8988億1300万円)、営業利益は同3.4%増の620億円(同728億8800万円)、経常利益は同16%増の610億円(同708億8800万円)となる見通し。業績サマリー業績サマリー進捗率 (経常利益)100.1%(億円)1Q2Q3Q通期会社予想未達成分16.6%32.4%50.4%100.1%525.0達成87.0170.3264.5525.702004006008001000(十億円) 22/03(連S) 23/03(連S) 24/03(連S) 25/03(連S) 26/03(連S)27/03(連I)予売上高売上高050100150(十億円) 22/03(連S) 23/03(連S) 24/03(連S) 25/03(連S) 26/03(連S)27/03(連I)予営業利益営業利益050100(十億円) 22/03(連S) 23/03(連S) 24/03(連S) 25/03(連S) 26/03(連S)27/03(連I)予経常利益経常利益020406080(十億円) 22/03(連S) 23/03(連S) 24/03(連S) 25/03(連S) 26/03(連S)27/03(連I)予当期利益当期利益7.3%増増収会社予想12.1%増増益会社予想525.7億-会社予想75.1%増増益会社予想セグメント別業績サマリーセグメント別業績サマリー次期見込み次期見込み予想110円予想8200.0億予想610.0億決算サマリー決算サマリー
オムロンオムロン6645 / 2026年3月期 通期 米国会計基準6645 / 2026年3月期 通期 米国会計基準開示日時:2026/05/13 15:35:00開示日時:2026/05/13 15:35:00生成日時:2026/05/13 18:00:40生成日時:2026/05/13 18:00:40・米国関税政策による影響や血圧計のグローバルでの主要価格帯における競争激化がある中、原価低減や固定費構造の見直しに取り組んだが、営業利益は前期比で大きく減少した。2025年度 制御機器事業において生成AI関連 堅調に推移する需要を着実に捉えた 原材料価格の高騰、物流コストの上昇、米国関税政策 保有する上場株式の評価損失の計上2024年度 売上総利益率が前期比で改善 制御機器事業や電子部品事業において設備投資需要が総じて低調に推移今期の取り組み今期の取り組み売上高主要因売上高主要因業種:センサー・計器類会計基準 JP:日本基準、US:米国会計基準、IFRS:国際会計基準 / * 日経予想同業種比較同業種比較(IFRS)820,000(IFRS)61,000--320,00011,300*222,00020,20069,0008,80035,0006,00028,0006,700発表日発表日決算期決算期会計会計会社名会社名売上高売上高経常利益経常利益次期通期売上高次期通期売上高(予想)(予想)次期通期経常利益次期通期経常利益(予想)(予想)2026年5月13日2026年3月連 通期US6645 オムロン767,35152,5712026年4月24日2026年3月連 通期JP6861 キーエンス1,169,289635,7562025年5月15日2025年3月連 通期IFRS7287 日本精機316,3979,3442025年11月7日2025年9月連 通期JP6965 浜松ホトニクス212,05118,8022026年2月13日2025年12月連 通期JP6914 オプテックスグループ65,8788,0002025年5月9日2025年3月連 通期JP6957 芝浦電子34,0285,4282026年2月6日2025年12月連 通期JP6929 日本セラミック27,3257,047(百万円)
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