【高校野球】伊達開来が春初勝利 3本の長打を含む9安打で10得点 創部6年目で新たな歴史刻む 長谷川主将「全道出場目指して頑張りたい」
◆春季高校野球北海道大会室蘭地区予選 ▽2回戦 伊達開来10―3苫小牧高専=7回コールド=(10日・苫小牧とましん) 【写真】斎藤佑樹、伝説の決勝再試合「ハンカチ世代」の甲子園 7地区で22試合が行われた。室蘭地区の伊達開来は、10―3の7回コールドで苫小牧高専を下して創部以来、春初勝利を挙げた。打線がつながり、白星をつかんだ。1回に4番・長谷川碧士主将(3年)の犠飛などで2点を先制。その後も今オフから本格的に取り入れた筋トレの成果を発揮し、3本の長打を含む9安打で10点を奪った。伊達と伊達緑丘が統合され、2021年に開校。創部6年目で新たな歴史を刻み、長谷川主将は「(春初勝利は)知らなかったです。うれしい。全道出場目指して頑張りたい」と腕をまくっていた。
報知新聞社
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