春季東海大会の組み合わせ決まる!享栄は津商、大垣日大は浜松商、県岐阜商は三重初Vの昴学園と対戦【26年春高校野球】
2026年の第73回春季東海地区高校野球大会(愛知)の抽選会が12日行われ、組み合わせが決まった。 【トーナメント表】春季東海大会の組み合わせ 開幕は23日。東海4県の上位2チームの計8チームによるトーナメントを行う。24日が準決勝と5位決定戦、26日に決勝が予定されている。 愛知の享栄は三重2位の津商と対戦。岐阜1位の大垣日大は古豪復活の浜松商と対戦することになった。 この春初優勝を飾った三重の昴学園は、伝統校の県岐阜商(岐阜2位)と対戦。同じく静岡で初優勝した知徳は、愛知2位で中京大中京を破った中部大春日丘と対戦することが決まった。
高校野球ドットコム編集部