春季宮城県大会の組み合わせ決定!センバツ出場の東北や名門・仙台育英の初戦の相手は?【26年春高校野球】
2026年の第73回春季東北地区高校野球宮城県大会の組み合わせが11日決まった。 地区大会を勝ち抜いた25チームがトーナメントを行う。開幕は15日。準々決勝が20日で、23日に準決勝、24日に決勝と3位決定戦が予定されている。上位2チームが6月9日に青森で開幕する東北地区大会に出場する。 【トーナメント表】春季宮城県大会の組み合わせ センバツに出場した東北は古川工と仙台商と対戦。仙台育英は東陵と白石工の勝者とそれぞれ初戦で対戦する。 昨年秋に3位に入る快進撃を見せ、センバツ21世紀枠補欠校だった名取北は柴田と利府の勝者と対戦。県内の強豪公立がひしめくブロックとなった。 今大会のベスト8は夏のシード権を得る。
高校野球ドットコム編集部