逆転負けで首位陥落の阪神、継投にファンから疑問の声「どうなってる」「なんで出し惜しみ?」
1点リードの8回に3失点…2位後退
結果的に継投失敗だった。阪神は13日、神宮でヤクルトと対戦。7回まで1点をリードする展開も救援陣が打ち込まれて2-4と逆転負けを喫した。首位攻防2連戦は1勝1敗で、再び首位陥落。8回の継投の人選に、SNS上では「全く納得できない」「なんでドリス、岩崎を出し惜しみすんの?」といった声が上がった。 育成出身の22歳、巨人・平山功太は「顔もいい」…超絶美技に技あり打「坂本勇人を彷彿」「天才」 阪神の先発は3試合連続完封中の高橋遥人投手。初回に1失点したもののすぐに立ち直り、6回3安打11奪三振で1失点の力投で救援陣に後を託した。 打線は3回に2点を奪って逆転。7回は2番手・湯浅京己投手が1安打1四球も無失点でしのいだ。2-1で迎えた8回は桐敷拓馬投手が登板。しかし連続長短打で同点にされると、なお1死満塁のピンチを招いて降板した。 後を受けたダウリ・モレッタ投手も相手の勢いを止められず、押し出し死球と中犠飛で失点。試合はこのまま2-4で敗れ、ヤクルトと入れ替わって2位に後退した。 8回は岩崎優、ラファエル・ドリスの両投手が残っている状況での桐敷の投入。桐敷は2024年に70試合登板で防御率1.79も、今季は8日のDeNA戦で6失点するなど試合前の時点で防御率5.40と本調子を欠いていた。 新外国人のモレッタも試合前時点で防御率6.75。連覇に向けて両投手の復調は必須で、きっかけをつかませたいベンチの思惑があったと思われる。打たれたのは結果論ではあるものの、今季絶好調の高橋遥人が先発した試合での敗戦でもあり、ファンは納得できない様子だ。 14日は試合がないにもかかわらず、結果としては防御率1点台の岩崎とドリスを温存した形での敗戦。「何がどうなってるのか」「勝てる試合やった」「謎采配」「何を考えてるのか分からない」「狂気の沙汰」「リリーフ大国はどこいってもうたんや」「ひどいね」「う~ん、て感じ」「見ててつらい」などのコメントが並んだ。
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