【ソフトバンク】柳田悠岐がNPB213人目の通算1500試合出場 ボード受け取るも直前の自身のプレーに悔しさ見せる
◇プロ野球パ・リーグ 西武3-0ソフトバンク(12日、みずほPayPayドーム) ソフトバンク・柳田悠岐選手が、NPB通算213人目となる1500試合出場を達成しました。 【画像】死球を受けたソフトバンク・柳田悠岐選手 柳田選手はこの試合に「3番・DH」でスタメン出場し、節目の記録に到達。試合成立後の5回終了時には場内アナウンスで記録達成が紹介されると、記念ボードを掲げながらスタンドのファンへ丁寧にお辞儀しました。 ただ、その直前の第3打席でレフトフライに倒れていたこともあり、ボードを返却するとすぐに悔しさをにじませながらベンチへ戻ります。 この日は第1打席で四球、第2打席ではヒットで出塁。第3&4打席はレフトフライに終わりました。 現在37歳の柳田選手は、広島経済大から2010年ドラフト2位でソフトバンクに入団。プロ16年目を迎えたソフトバンク一筋のベテランです。初出場は1年目の11年5月8日、札幌ドームで行われた日本ハム戦での代走出場でした。 これまでに首位打者2回、最多安打2回、ベストナイン8回、ゴールデングラブ賞6回を受賞。6度の日本一に貢献と、長年にわたり球界を代表する打者として活躍を続けています。 プロ16年目の今季も30試合に出場し、打率.261、30安打、3本塁打、14打点を記録しています。