【巨人】浦田俊輔がマルチ安打に好守備「勝ちたい気持ちが出た。形は汚かったけどアウトにできてよかった」
◆JERAセ・リーグ DeNA2×―1巨人(24日・横浜) 巨人の浦田俊輔内野手が「8番・二塁」で出場。チームは敗れたがマルチ安打に、守備でも躍動した。 【イラスト】2026年巨人の年俸ランク トップ5 打っては3回に1死から中前安打を放ってチーム初安打を放つなどマルチ。阿部監督から助言をもらって打撃フォームを試行錯誤していたが「今日打ったフォームが一番しっくりきているかなと思った。阿部監督に言われてからずっと試行錯誤して今日のフォームにたどりついたので、明日からも継続できればと思います」と手応えを得た。 さらに守備でも魅了した。1―0の8回無死二塁、佐野のボテボテのゴロを前進しながら捕球し、倒れこみながら一塁送球。勢いのある状態で近い距離の一塁に送球する難しいプレーだったが、アクロバチックな動きで間一髪アウトにした。 相川監督がリクエストもリプレー検証の結果、佐野の一塁到達よりも、送球がダルベックのミットに入るのが一瞬早かった。 あのプレーについて浦田は「勝ちたい気持ちっていうのがあのプレーには出たと思うんですけど、形は汚かったんですけどアウトにできてよかったです」と振り返り「自分のプレーというよりはピッチャーが抑えてくれているので。飛んできたボールを抑えるだけなので。ピッチャーも人生かかっているので、そこはしっかり責任を持ってやりたいと思います」と語った。
報知新聞社