東広島市とセーラー万年筆が共同開発した記念モデル
完成した万年筆を囲む高垣市長(左から3人目)、徳増執行役員(同4人目)と東広島市内の事業者たち
記念モデルは寄木細工とモミジの2種類。外箱のデザインも折り鶴があしらわれている
東広島市とセーラー万年筆が共同開発した記念モデル
完成した万年筆を囲む高垣市長(左から3人目)、徳増執行役員(同4人目)と東広島市内の事業者たち

 森林資源の活用に取り組む広島県東広島市とセーラー万年筆(東京)は、同市を中心とした県内の素材と専門技術を集めた万年筆を共同開発した。呉市発祥で今年創業115周年を迎えた同社の記念モデルとして商品化。本数限定で8月に売り出す。