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【3日間限定】AI×コンテンツ販売で3ヶ月100万円稼いだ全工程 〜アラフィフのおっさんは、何を、どの順番でやったのか〜

序章: このnoteで書くこと

最初に、僕の話を少しだけ。


こうめいといいます。

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2025年8月にX運用を始めて、12月に副業でコンテンツ販売を始めました。

それまでは5ヶ月、いろんな副業教材に手を出して、1円も稼げなかった人間です。

50万円ほど払って、占い、note、ココナラ、GPTs作成、アフィリエイト、全部に手を出して全部中途半端。


それを12月にやめて、コンテンツ販売一本に絞りました。


結果はこうなっています。


- 12月: 別アカウントで0→1達成(売上1万円)

- 1月: こうめい名義で初note(100円) → 250部超で月10万円

- 2月: Brain発売(9,800円) → 月70万円超

- 3月: 継続販売で月22万円

- 累計: 3ヶ月で約102万円(100万円超え)


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Brainの売上(この他にnote等も)


僕はアラフィフのおっさんです。

エンジニアでもインフルエンサーでもない。

特別な才能があったわけじゃありません。


ただ、やり方を知って、その通りに手を動かしただけ。

それで月20-30万円のラインまでは、思ったより近い距離まで来ました。


このnoteを最後まで読むと、3つのことがわかるようになります。


1. なぜ副業で月20万円が届かないのか、本当の原因

2. 月20万円までを「手の届く距離」にする4つのステップ

3. それを毎月続けるための、ネタの仕込み方


この記事の中身だけで、明日から手が動かせるくらいのところまでは書くつもりです。


書くのは、結構長くなります。

でも最後まで読んでくれたら、月20万円が「いつか届くかもしれない夢」から「数ヶ月で届く現実」に変わると思います。


それでは、始めます。

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第1章: その悩み、僕も完全に通った道です


少し質問させてください。


これから挙げる悩みのうち、1つでも当てはまったら、このnoteは必ず役に立ちます。

- 副業に興味があるけど、AIで何ができるのかピンと来ていない

- 有料noteを出してみたいけど、何を書けばいいかわからない

- 出してみたものの、告知した日だけ売れて翌日からゼロ

- 1本目は出せたけど、2本目が止まっている

- 月10万円くらいまでは見えてきたが、月20万円の壁が遠い

- バズポストの作り方、ジャンルの選び方、価格設計、ローンチの組み方を、断片的には知っている。でもどう組み合わせればいいかがわからない


僕もここを全部通ってきました。


特に最後の悩みは、いま思い返してもしんどかった。


2025年の秋、深夜のリビングで、僕は1人パソコンに向かっていました。

noteを書いても売れない。

誰にも読まれない。

売上通知が来ていないか、スマホを何度も確認する。

そんな夜を、もう4ヶ月続けていました。


手元には、5ヶ月かけて買った教材がありました。

X運用の本、ローンチ術の教材、コピーライティングの動画、ChatGPTのプロンプト集。


知識は一通り頭に入っている。

でも実際にnoteを書こうとすると、手が止まる。


「この知識をどう組み合わせれば、月20万円につながるのか」がわからない。

ピースは揃っているのに、完成図がない感じ。


何のためにやってるんだっけ、と画面を見ながら、心の中で自分に笑ってしまった夜がありました。


この感覚、わかってもらえると思います。


そして、たぶんあなたは「自分が悪い」と思っている。


努力が足りない。

才能がない。

始めるのが遅すぎた。


違います。

これは、あなたのせいじゃない。


理由は、次の章で書きます。




第2章: 原因は、順番を誰も教えてくれないから


月20万円が届かない本当の原因は、順番です。


副業教材って、ほとんどが「単発のテクニック集」なんですよね。


X運用の本は、X運用だけ書いてある。

ローンチ術の教材は、ローンチだけ書いてある。

コンテンツ販売の本は、書き方だけ書いてある。


それぞれは正しい。

中身も悪くない。

でも、「どの順番で、どれをどれくらいやれば、月20万に届くのか」を教えてくれる教材がほぼない。


僕がノウハウコレクター時代にハマった罠も、これでした。


教材Aを買って、その教材の言う通りにXを伸ばす。

途中で別の教材Bが「Xだけじゃダメ、note出さないと」と書いている。

慌ててnoteを書き始めて、Xが止まる。

すると今度は教材Cが「ローンチが大事」と言っている。

そっちに走って、noteの中身が中途半端になる。


これを5ヶ月やった結果、何1つ完成しないまま、貯金だけが減りました。

約50万円使って、稼げたのはゼロ。


問題は、僕の努力不足じゃなかった。

順番がぐちゃぐちゃだったから、何1つ積み上がらなかっただけです。


教材は単発で売れた方がビジネスとして成り立つから、業界の都合上、全体像と順番を教える教材があまり生まれない。


順番が間違っていると、半年後も、1年後も、同じ位置にいます。

毎月、新しい教材を買って、また同じ場所で止まる。

僕はそれを5ヶ月やりました。

あなたには、同じ5ヶ月を過ごしてほしくないです。


順番が間違っているだけで、月20万は遠ざかる。

逆に、順番さえ正しければ、月20万までは思ったより近い距離です。


その順番を、次の章から書きます。

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第3章: 僕が月20万を超えるまでにやった、4ステップ


結論を先に書きます。


僕が3ヶ月で月70万円、平均30万円までいったときにやっていたのは、4ステップだけです。


ステップ1: Xでアカウントパワーを伸ばす

ステップ2: 100円noteで認知と信頼を獲得する

ステップ3: フォロワーをファン化して、noteの単価を上げる

ステップ4: 月1本、5,000円〜9,800円のBrain(高単価商品)を出す


これだけ。


新しいことは、何もありません。

SNS発信 → 入口商品 → 中間商品 → 高単価商品の順番です。


ただし、この4ステップを、順番通りにやり切る。

そこに、月20万円までの距離が詰まっていました。


順番を飛ばすと何が起きるか。


- ステップ1(X)を飛ばしてステップ2(100円note)から始める → 届ける場所がないので、誰にも読まれずnoteが埋もれる

- ステップ2(100円note)を飛ばしてステップ4(Brain 9,800円)に行く → 信頼が積まれていないので、いきなり1万円近い商品は売れない

- ステップ3(ファン化と単価UP)を飛ばす → 100円購入者はいきなり1万円商品の購買層にはならない。距離が離れすぎている


ここに、月20万円が届かない原因があります。


ステップ1から順番に、信頼の階段を1段ずつ作る。

それだけで、月20万円は射程に入ってきます。


僕が3ヶ月で月70万円までいったのは、この階段が結果として組めていたからです。


でもその前に、もう1つ大事な話があります。

4ステップを動かす前に、決めておくべき3つのことを、第4章で書きます。

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第4章: 動き出す前に決める3つのこと


第3章で4ステップを書きました。

ここから具体的に手を動かす……の前に、もう1つだけ大事な話があります。


4ステップを始める前に、3つだけ決めておくことがあります。

これを決めずに動き出すと、3ヶ月走っても何1つ積み上がりません。

逆に、ここを決めてから走り出せば、4ステップは思った以上にスムーズに進みます。


3つだけです。

1つずつ書きます。




4-1: ターゲットは「少し前の自分」に設定する


コンテンツを作るとき、最初にぶつかる壁があります。


「誰に向けて書けばいいかわからない」


これを解決する答えは、シンプルです。

ターゲットは、3〜6ヶ月前の自分にする。


これが、僕がコンテンツ販売で迷わずに走れた、最大の理由でした。



■ なぜ「少し前の自分」が最強なのか

理由は3つあります。


1つ目は、解像度が異常に高いから。

3ヶ月前の自分が、何で悩んでいて、何を検索していて、どんな言葉に反応していたか。

これを「自分の体験」として知っているのは、自分だけです。

他人のターゲットを想像で書くより、3ヶ月前の自分に向けて書く方が、10倍速く、10倍刺さります。


2つ目は、書きやすいから。

コンテンツが書けない人の多くは「自分は人に教えるレベルじゃない」と思って手が止まっています。

でも、3ヶ月前の自分になら、教えられる。

3ヶ月前の自分が知らなくて、今の自分が知っていることなんて、いくらでもある。

これだけで、書ける素材が一気に増えます。


3つ目は、共感が生まれやすいから。

「3ヶ月前の自分」の悩みは、いま現在、同じ場所で立ち止まっている誰かの悩みでもあります。

読者は「この人、僕の気持ちがわかってる」と感じる。

共感が生まれると、商品は自然に売れます。



■ 自分の成長プロセスは、立派なコンテンツ

「自分なんて、まだ実績が小さいから、書くものがない」


そう思っている人は、見落としています。

実績の大小じゃなく、プロセスの濃さが価値になります。


僕の場合、5ヶ月50万円失った話を、何度も書いてきました。

ノウハウコレクター時代の試行錯誤を、隠さず書いてきました。

これは「成功者の自慢話」より、はるかに需要があります。

今まさに同じ場所で迷っている人にとっては、未来の地図になるからです。


3ヶ月前の自分の悩み、半年前の自分のつまずき、1年前の自分の勘違い。

これ全部、コンテンツになります。

そして、これを書けるのは、過去の自分を知っている、自分しかいません。



■ 明日からあなたがやること

次の3つを書き出します。


1. 3ヶ月前の自分が悩んでいたことを、5つ書き出す

2. その中で、今の自分なら答えられるものを3つ選ぶ

3. その3つを、Xのポストとnoteのネタの土台にする


これだけで、ポストのネタ切れも、コンテンツのテーマ選びも、9割解決します。




4-2: 自分が立つレーンを絞る


次に決めるのは、自分のレーンです。


「副業」「AI」「コンテンツ販売」というジャンルは、競合が多すぎます。

ここに丸腰で突っ込んでも、埋もれて終わります。


だから、ジャンルの中で「自分が獲れるレーン」を絞る必要があります。



■ 僕がClaudeを初心者向けに絞った理由

僕の場合、Claudeに絞りました。

それも「Claudeを初心者向けに伝える」というポジションです。


理由はシンプルで、当時、競合が薄かったからです。


2025年の時点で、AIといえばChatGPTが圧倒的でした。

発信者も、教材も、X上の話題も、ChatGPTが9割。

Claudeは、知る人ぞ知るマイナーな存在でした。


でも僕は、副業のコンテンツ作成で実際にClaudeを使ってみて、日本語の長文生成ではClaudeの方が強いと感じていました。

特にnoteや有料記事のような長い文章を書くなら、Claudeが向いている。


ここに、隙間がありました。

日本語コンテンツ販売の領域で、Claudeを初心者向けに伝える発信者が、ほとんどいなかった。

僕はそこに張りに行きました。



■ マイナーに張る、を「逃げ」と勘違いしない

「メジャーじゃないものに張ったから売れた」と書くと、誤解する人がいます。

「じゃあ、マイナーなものを選べば、誰でも勝てるのか」と。


違います。


大事なのは、2つの条件が揃っていることです。


1つは、その領域に「ニーズ」があること。

誰も欲しがらないテーマで張っても、空振りに終わります。

マイナーでも、確実に欲しがる人がいるテーマを選ぶ必要があります。


もう1つは、自分の経験で語れること。

ニーズがあっても、自分が体感していないテーマでは、発信が続きません。

体感があるから発信が続く、発信が続くからポジションが取れる、という順番です。


僕がClaudeに張れたのは、Claudeを実際に毎日使っていてChatGPTより優れていると体感する場面を持っていた、それに加えて、副業のコンテンツ販売の領域で「Claudeで日本語の長文を書きたい」というニーズが確実にあったからです。


「ニーズのある領域 × 自分の体験」の交差点を見つける。

これが、レーンを絞る本当の意味です。



■ 明日からあなたがやること

次の3つを考えます。


1. 自分のジャンルの中で、メジャーすぎないテーマを3つ書き出す

2. その中で、自分が実際に使っていて「これは強い」と体感しているものを選ぶ

3. それを「初心者向けに伝える」という切り口で、ポジションを取りに行く


「初心者向け」は、最強のポジションの1つです。

そのジャンルの先駆者は、初心者向けの発信を面倒くさがる傾向があります。

だから、後発の自分こそが、初心者向けの最大の翻訳者になれます。




4-3: 目標から逆算して、商品構成を設計する


最後にして、一番大事な話です。


目標金額が決まっていないまま走り出すと、必ず途中でブレます。

「100円noteを何本か出す」みたいなフワッとした計画では、月20万円にはほぼ届きません。


具体的な数字で逆算する。

それも、現実的な部数と単価で組む。

これが、月20万円を「夢」から「計算で届く距離」に変えます。



■ まずは現実を見てください

副業を始めた人が陥る最大の罠は「100円noteを大量に売って稼ぐ」発想です。


数字で見ると、すぐわかります。

月10万円を100円noteだけで作ろうとすると、必要な販売数は1,000部。

月20万円なら、2,000部です。


これがどれだけ非現実的か。

2,000部というのは、フォロワーが3,000人いて、その3分の2が買ってくれる計算です。

ほぼ無理です。


100円noteを大量に売って月10万を作る、という発想を、まず捨ててください。



■ 「noteで月100万円」のからくり

ここでもう1つ、知っておいてほしい構造があります。


Xで「noteで月100万円稼いでます」と発信している人を見て、自分にもできるかも、と思ったことがあるかもしれません。


ただ、その月100万円の中身を、よく見てほしいんです。


note単体で月100万円を作っている人は、ほぼいません。

月100万円を発信している人の収益構造を見ると、感覚的にはこんな構成になっていることが多いです。


- noteの単発販売(1〜2割)

- メンバーシップやサブスクの月額収入(3〜4割)

- コンサルや個別サポートの売上(4〜6割)


月100万円の中身は、noteの単発販売じゃなくて、継続課金型と高単価サポート型の収入が大半を占めている、ということです。



■ 副業会社員には、メンシプもコンサルも現実的じゃない

ここで自分に問いたいのは、その構造が自分にとって再現可能か、です。


メンバーシップは、毎月新しいコンテンツを更新し続ける必要があります。

コンサルや個別サポートは、お客さん1人1人に時間を使う必要があります。


これ、本業を持っている副業会社員には、現実的じゃありません。


平日は会社に縛られている。

夜と休日に、家庭や自分の時間を確保しながら、副業をやる。

その中で「毎月の継続更新」や「個別サポート」を抱え込むと、必ずどこかで破綻します。


僕がコンテンツの単発販売だけに絞ったのも、ここが理由です。

副業の限られた時間で、自分が無理なく続けられる形は、コンテンツの単発販売しかなかった。

メンシプもコンサルも、後から余裕ができたら考えればいい。

最初に手を出すべき領域じゃない、と判断しました。



■ 月20万円までは、単発販売だけで届く

だからこそ、このnoteで書いている数字は「月20万円」までです。

月100万円を目指す話じゃありません。


月100万円を目指すなら、メンシプ・コンサル・個別サポートなどの収益源を、組み合わせていく必要があります。

でも、その前に、副業で月20万円までを、コンテンツの単発販売だけで作れるようになる。

これが、副業会社員にとって、現実的で再現性の高いゴールです。


そして、月20万円までは、ここから書く商品構成で十分に届きます。



■ 単価を分散させて、各価格帯の部数を減らす=商品構成の階段を設計する

ここで、もう1つ大事な発想の転換があります。


「1,000円note × 100部」も、初心者にはハードルが高いです。

1本のnoteで100部売るには、それなりの拡散と信頼が要ります。

始めたばかりの人にとっては、これも遠い数字です。


だから、価格帯を分散させて、各価格帯の部数を減らします。


僕がやってきた商品構成を、目標金額別に書きます。


月10万円のパターン

- 1,000円note × 50部 = 5万円

- 5,000円note × 10部 = 5万円

- 合計 10万円


月20万円のパターン

- 1,000円note × 50部 = 5万円

- 5,000円note × 10部 = 5万円

- 10,000円商品 × 10部 = 10万円

- 合計 20万円


月50万円のパターン

- 1,000円note × 50部 = 5万円

- 5,000円note × 40部 = 20万円

- 10,000円商品 × 25部 = 25万円

- 合計 50万円


100円 × 2,000部 vs 1,000円 × 50部 + 5,000円 × 10部 + 10,000円 × 10部。

売る部数が桁違いに減ります。

そして、売る部数が減るほど、1人ひとりの読者と丁寧に向き合えます。

これが、目標逆算の威力です。



■ noteだけでは無理、Brainだけでも無理

ここで、もう1つ伝えておきたいことがあります。


この商品構成を、note 1つだけで作るのは、難しいです。

逆に、Brain 1つだけで作るのも、難しいです。

それぞれのプラットフォームには、得意な役割があります。

これを使い分けて、合算で目標金額を作る。

これが現実的なやり方です。


noteのメリット

- リポスト割引の機能がある(Xでリポストすると割引価格で買える設定が標準でできる)

- これがそのままXでの拡散装置になる

- 100円noteで250部売れたのも、このリポスト割引のおかげでした

- フォロワー外の人にも届きやすい


Brainのメリット

- noteより高単価が売れやすい(1万円前後の商品が売れる場所)

- 新発売がトップページに露出するので、SNSに頼らず初見の人にも届く

- 「Brainで初めて見つけた」という新規層が買ってくれる

- レビューが見える分、初見でも買う判断がしやすい

- アフィリエイト機能があるので、購入者が紹介してくれて、自分のSNSの外側にも広がる


僕の場合、1月にnoteで100円noteを250部売って、Xで一気に認知を広げました。

2月にBrainで9,800円の記事を出して、84部売れました。

noteでXのフォロワーに広げて、Brainで初見の人にも届けた。

この使い分けがあったから、3ヶ月で102万円に届きました。


note単体では、高単価商品が売りにくい。

Brain単体では、SNS拡散が起こりにくい。

両方を組み合わせて、ようやく月20万・月50万のラインが見えてきます。



■ 「自分には1万円の商品は作れない」と思わない

ここで、9割の人が止まります。


「10,000円の商品なんて、自分には作れない」

「そんな価値のあるコンテンツを書けるわけがない」


僕も、最初はそう思っていました。

でも、これは思い込みです。


1万円の商品が作れる人と、作れない人の違いは、たった1つ。

「直接的に課題を解決できるものを入れているか」です。



■ 1万円の商品の正体

1,000円のnoteは、知識やノウハウで売れます。

「こんなやり方があるんだ」「こういう考え方があるんだ」という気づきに、1,000円を払ってもらう。


でも、1万円の商品は、知識だけでは売れません。

1万円を払う人が欲しいのは、知識じゃなくて、自分の変化です。

だから、1万円の商品には、その変化を直接起こせるものが必要です。


例えば、稼ぐ系の商品なら、稼げるツールそのもの。

ダイエット系の商品なら、痩せる手順がそのままなぞれるテンプレート。

学習系の商品なら、合格に直結する問題集や教材。


「読んで参考になる」じゃなくて「使えば自分が変わる」。

ここが、1,000円商品と1万円商品の境界線です。


僕が9,800円のBrainを出したとき、本文の中に「コピペで使えるClaudeのスキルファイル」をそのまま入れました。

ノウハウだけじゃなく、読んだ人がコピペすれば、その日からClaudeが優秀な相棒として動き出すファイルそのものを入れたんです。


これが「直接的に変化を起こせるもの」の意味です。

読んだだけじゃ、自分は変わらない。

コピペすれば、その瞬間から自分の作業が変わる。


ここに、1万円を払う価値が生まれます。



■ 1万円の商品を作る、3つの問い

自分の商品が1万円の価値を持つかを、3つの問いで判定できます。


1. 読者の変化を、知識じゃなく行動レベルで直接起こせるものが入っているか

2. その「直接変化を起こせるもの」は、コピペ・テンプレ・ツール・チェックリストなど、すぐ使える形になっているか

3. 3ヶ月前の自分が、それに1万円払って喜ぶか


3つともYesなら、それは1万円で売っていい商品です。

1つでもNoなら、商品設計をもう一度見直すサインです。


「自分には1万円の商品は作れない」

この思い込みを外すだけで、月20万円までの距離は、半分くらいに縮みます。



■ 明日からあなたがやること

次の3つを決めます。


1. 自分の目標金額を、月10万・20万・50万のどこに置くかを決める

2. その目標を、上記のパターンで自分の商品構成として書き出す

3. 自分のジャンルで「読者の変化を直接起こせるもの」が何になるかを、1つ書き出す(ツール・テンプレ・チェックリスト・スクリプト等)


ここまで決まれば、第5章の4ステップは、ただの実行ステップになります。

何のために動くかが見えている人は、3ヶ月後に届きます。




第4章は、ここまで。


ターゲット、レーン、目標逆算。

この3つが決まったら、ようやく実行に入ります。

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第5章: 4ステップの中身


ここから、4ステップを1つずつ詳しく書きます。

読み終わったら、明日から手を動かせる状態になっているはずです。




ステップ1: Xでアカウントパワーを伸ばす


目的: 届ける場所を作る + ファンを作る


僕がXを始めたのは、2025年8月です。

そこから12月までの約4ヶ月で、フォロワーを1,500人まで増やしました。



■ 最初の3ヶ月、僕はマネタイズを我慢しました

ここで、知っておいてほしいことがあります。


9月から11月までの3ヶ月、僕は意識的にマネタイズを封印しました。

有料noteも、Brainも、商品リンクも、一切貼っていません。

「Xを伸ばすこと」と「ファンを作ること」だけに、エネルギーを集中しました。



■ なぜ3ヶ月マネタイズを封印したのか

理由は3つあります。


1つ目は、信頼が積まれていないと、何を出しても売れないから。

フォロワー300人、500人の段階で有料noteを出しても、買う人は限られます。

無理に売ろうとすると、売り込み感が出て、伸びかけたフォロワーまで離れていく。

焦って売ろうとした瞬間に、伸びる芽が摘まれます。


2つ目は、「売る」が目的になると、発信が歪むから。

売ることを意識した瞬間、ポストの内容が「売れそうな話」に寄っていきます。

そうすると、発信の本質である「役に立つ情報」が後退する。

読み手は、その匂いを敏感に感じ取ります。

発信が「売り込みの匂い」を帯びた瞬間、フォロワーは静かに離れていきます。


3つ目は、実績ゼロの人の商品は、誰も買わないから。

これは、自分が買い手の立場で考えると、すぐわかります。

何の実績もない人から「これ買ってください」と言われて、お金を払う気になるでしょうか。

僕なら、買いません。


だから、最初の3ヶ月は、まず自分が実践者になる期間にしました。


僕の場合、実践したのは「AIを使い倒すこと」です。

ChatGPTもClaudeも、それからManus(自律的にタスクを実行する新しいタイプのAI)も、いろいろなAIを触り倒して、毎日いろんなことに挑戦しました。

仕事の効率化、文章生成、画像作成、データ分析。

日常の作業をAIに任せられないか、片っ端から試した3ヶ月でした。


いろいろ触ったからこそ、それぞれのAIの強み弱みが体感できました。

その結果、日本語で長文を書く副業コンテンツ販売の領域では、Claudeが一番強いという結論に辿り着いた。

これが、4-2で書いた「Claudeを初心者向けに伝えるポジション」の根拠になっています。


これが、2つの大きな成果を生みました。


1つは、発信のネタが尽きなくなったこと。

毎日AIで何かを試しているから、毎日新しい気づきがあります。

そのまま、ポストのネタになりました。


もう1つは、商品の素材になったこと。

3ヶ月で蓄積した「AIで実際にうまくいったこと」が、後の100円note・1,980円note・9,800円Brainのネタの源泉になりました。

実践していない人には、絶対に書けない内容です。


実践者じゃない人がいくらノウハウを語っても、説得力は出ません。

逆に、自分が実践者として何かしらの結果を出した上で発信すれば、それだけで信用されます。

「自分も同じことをやって、こうなった」と語れる人が、はじめて商品を売る権利を持ちます。


3ヶ月マネタイズを我慢したから、12月にバズが起きたときに、その勢いを受け止める土壌ができていました。

実践者として小さな結果を積んだ状態で、初めて100円noteを出した。

だから、初めてのnoteで250部売れました。


副業を始めたばかりの人ほど、最初から売りたくなります。

気持ちはわかります。

でも、最初の3ヶ月だけは、売らずに実践者になる覚悟を持つ。

そのほうが、結果として早く大きく稼ぐ可能性が高まります。



■ 何をポストするか

肝は、発信軸をブラさないことです。


個人の日記を読みたい人はいません。

読み手が欲しがる情報を、自分の経験と重ねて発信する。

これが基本です。


もう1つ大事なのは、挑戦しているスタンスを見せること。

「自分はもう成功している、教えてあげる」というスタンスは、すぐ見抜かれます。

等身大で、自分も試行錯誤している過程を見せながら、その中で得た気づきを共有する。

このスタンスが、フォロワーの共感を生みます。


そして、初期からものを売ろうとしないこと。

役に立つ情報を素直に出す、を続けて、フォロワーが増えてから、初めて100円noteの話に進みます。

逆順だと、ほぼ伸びません。


その上で、各ポストの内容自体は、初期は深く考えすぎなくていいです。

考えなさすぎても伸びませんが、考えすぎると手が止まります。

初期に大事なのは、量と慣れ。


僕がやっていた割合は、ざっくりこんな感じ。


- 体験談・気づき: 5割(自分が今日試したこと、気づいたこと)

- Tips・ノウハウ: 3割(誰かに聞かれたら答えること)

- 独り言・問いかけ: 2割(共感を作るため)


切り口は、衝撃フック型・ビフォーアフター型・実績ストーリー型あたりが伸びやすかったです。

ただ、初期のうちは「自分が読み返して続きが読みたいか」を基準にしていました。



■ 12月の45万インプバズ

9〜11月の3ヶ月、マネタイズを我慢して発信とリプ周りを続けました。

11月までは、いいポストでもインプ(表示回数)が1万を超えるかどうか、というレベルでした。


12月に「ChatGPT参謀プロンプト」というポストで45万インプを超えるバズがあって、フォロワーが一気に増えました。

1日で50人、3日で200人。


このバズが、1月のnote販売の土台になりました。


実は、このポスト本体は、AIに作ってもらいました。


当時、ChatGPTのプロンプト系のポストが伸びる傾向があったので、Claudeに「ChatGPTを参謀として使うプロンプト」を作らせて、それをそのままポストにしました。

もちろん、出来上がったプロンプトは自分でも実際に試して、本当に役に立つことを確認した上で投稿しています。


バズが起きた理由は、需要のあるテーマ(ChatGPT × プロンプト)と、コピペで使える具体物(プロンプト全文)を、感情のフックに乗せて出したからです。

AIで作ったポストでも、需要と実用性が揃っていれば伸びる。


この体験が、後にスキルセット作りの原点になりました。



■ 45万インプを取った、そのポストを公開します

参考までに、12月に45万インプを超えた「ChatGPT参謀プロンプト」のポスト本体を、ここに残しておきます。



このポストの特徴は、3つあります。


1. 衝撃フックで足を止める(「ChatGPT、マジでヤバい」)

2. プロンプトを全文公開する(その日からコピペで使える)

3. 自分の体感を素直に書く(ドヤらない、誇張しない)


この3つさえ守れば、初期にバズを取る確率は大きく上がります。

特別な才能は要りません。

読み手が「自分にも便利」と感じる素材を、自分の言葉で素直に書く。

これだけです。



■ 交流する相手は2種類

交流する相手は、2種類に絞っていました。


1つは、同じジャンルで自分より少し先を行っている人(フォロワー数が自分の3〜5倍くらい)。

ちょうど刺激にもなり、絡みにも答えてもらいやすい距離感です。


もう1つは、フォロワー数が自分と同規模の人。

一緒に切磋琢磨しながら伸びていく仲間として、お互いに認知し合う関係を作ります。

界隈の中で「あの人、いつもいいね/リプしてくれてる」と認知してもらうことが、初期のフォロワー獲得には効きました。



■ 毎日繰り返したセット

僕が毎日繰り返していた行動は、こうです。


- 毎日3ポスト以上

- いいね20 + リプ3 + リポスト1 を、1日3セット


朝・昼・夜のタイミングで分けて実行。

1日合計で、いいね60、リプ9、リポスト3になります。

これを4ヶ月、毎日続けました。



■ リプの内容は「自分の発信の延長」

リプの内容は、相手のポストを読んで「自分の体験で関連することを1〜2行加える」だけ。

褒めるだけのリプ、絵文字だけのリプは、相手の役にも立たないし、自分の見え方も上がりません。

リプは、自分の発信の延長として書きます。


何より大事なのは、継続です。

1日や1週間で結果は出ません。

毎日のセットを、3ヶ月、4ヶ月続けた人だけが、フォロワーが伸びていきます。



■ 明日からあなたがやること

4つです。


1. 自分のジャンルで「3〜5倍先を行っている人」と「同規模の仲間」をそれぞれ5人ずつ見つける

2. 朝・昼・夜の3セット、各セット「いいね20 + リプ3 + リポスト1」を実行する

3. リプは「自分の体験で関連することを1〜2行加える」内容で書く

4. 自分のポストは1日3本(朝・昼・夜)を続ける


これを30日続けて、フォロワーが100人くらい増える感触が出てきたら、ステップ2に進みます。

何より大事なのは、続けることです。




ステップ2: 100円noteで認知と信頼を獲得する


目的: 「この人の情報は、お金を出す価値がある」と思ってもらう


1月、僕はこうめい名義で初めての有料noteを出しました。

価格設計は、定価500円・Xでリポストすると100円で買える、という形にしました。


結果は、3日で200部、最終的に250部以上売れました。

売上にすると、約64,000円です。


100円という価格は、稼ぐためじゃありません。

信頼を作ることと、Xでの拡散を狙うため。


リポストで100円は、買う側にとっては「お得」、僕にとっては「拡散」のメリットがあります。

読者がリポストしてくれることで、フォロワー外の人にも届く。

これが、最初のnoteの拡散エンジンになりました。



■ なぜ最初は100円なのか

考えてみてください。

フォロワーが1,500人いるとして、その中の何人が「あなたから何かを買ったことがある人」でしょうか。


ゼロです。

今までは、無料でポストを読まれていただけ。

お金を払う関係ではなかった。


ここで初めて「お金を払う関係」を作るのが、100円noteの役割です。


100円なら、買う側のハードルがほぼゼロ。

でも、買った人は「お金を払って読んだ」という体験が残ります。

読んで「これは買って良かった」と思ってもらえれば、その人は次の商品の購入候補になります。


逆に、いきなり1,980円のnoteを出しても、買う人は限られます。

信頼の蓄積がないからです。

1,980円は「価値があるかわからないものに払う金額」じゃない。

100円なら払えます。



■ 250部売れた裏側

僕の100円noteが250部売れた理由は、運じゃありません。


100円noteを出す前に、ティザーポストを1本投下しました。

「ChatGPTで5時間かかってた作業、Claudeに変えたら30分で終わった」というポストです。

これが15万インプを超えて、「そのClaude活用法を詳しく知りたい」という声が集まりました。


その声を集めて、100円noteの形にまとめた。

需要が見えている状態で、noteを出したわけです。


ここに「ジャンル選びを別にやる必要」は、あまりなかったです。

ティザーポストが「需要のあるテーマ」を教えてくれていたからです。



■ 売れるテーマは、リサーチで見つける

ティザーポストで需要を確認するのは、自分のフォロワーから声を集める方法です。

これに加えて、もう1つ大事なやり方があります。


それが、リサーチです。


note・Brain・Tipsで売れているコンテンツを探して、自分なりに切り口をずらす。

これが、売れるnoteを作る最短ルートです。



■ リサーチの具体的な手順

僕がやっていたのは、こうです。


1. note・Brain・Tipsで、自分のジャンルで売れているコンテンツを5つ探す

- Brain・Tipsは販売ランキングが出るので、上位を見る

- noteは人気順に並べ替えができるので、上位を見る

- SNSで話題になっている有料コンテンツも候補に入れる

(販売部数は外からは見えないので、この3つの方法で「売れていそうなもの」を絞り込みます)


2. そのコンテンツのタイトル・目次・冒頭・レビューを読む

- 「なぜこれが売れているのか」を分析する

- ターゲット、切り口、提供価値、価格を整理する


3. 自分の切り口でずらせるポイントを探す

- ターゲットをずらす(例: 中級者向け→初心者向け、会社員向け→主婦向け)

- 切り口をずらす(例: ノウハウ→失敗談、成功例→比較検証)

- フォーマットをずらす(例: テキスト中心→図解中心、総論→1テーマ深掘り)


このリサーチを、新しいnoteを出すたびに毎回やります。

「自分が書きたいもの」じゃなく「市場で売れているテーマの中で、自分が独自の切り口を出せるもの」を選ぶ。

これだけで、売れる確率は大きく変わります。



■ 「売れているものを真似する」じゃない

ここで、誤解してほしくないことがあります。


これは「売れているものを真似する」とは違います。


真似は、後発の劣化版を作るだけです。

劣化版は、誰にも刺さりません。


やるべきは、売れている事実を「需要がある証拠」として捉えて、自分の切り口で別の入り口を作ることです。


僕が実際にやっていたのは、「初心者向けにターゲットをずらす」という切り口でした。


僕が見ていた「AI×副業」「AI活用」系の売れているコンテンツの多くは、すでにAIに慣れている中級者以上をターゲットにしていました。

専門用語が多くて、初心者には難しすぎる内容も少なくなかった。


そこに、僕は「初心者向けにずらす」という切り口を見つけました。

自分自身が、ついこの間まで初心者だったからです。

初心者がどこでつまずくか、何がわからないか、何で挫折するか。

これが、自分の体験として残っていた。

だから、中級者以上向けに書かれているコンテンツを、初心者がそのままなぞれるレベルに落として書けた。


これが、僕の最初のnoteの切り口でした。


ターゲットをずらすときに最強なのは、自分の体験に裏打ちされたずらし方です。

「自分も少し前まで初心者だったから、初心者の気持ちがわかる」というずらし方は、誰にも真似できません。


第4章の4-1で書いた「ターゲットは少し前の自分」が、ここで効いてきます。

少し前の自分をターゲットにすれば、ずらし方も自然に見えてくるんです。



■ 明日からあなたがやること

ステップ1でフォロワーを増やしながら、同時にこれを準備します。


1. 自分のポストで反応が良かったテーマを3つピックアップする

2. note・Brain・Tipsで、似たテーマで売れている商品を3つ探す

3. 自分の切り口でずらせるポイント(ターゲット/切り口/フォーマット)を1つ決める

4. それを2,000〜3,000字でnoteにまとめて、100円で出す


完璧を待たないでください。

30%の完成度で出していい。

出してから、買ってくれた人のフィードバックで磨いていけばいい。

1本目は「出すこと」が目的です。




ステップ3: フォロワーをファン化して、noteの単価を上げる


目的: 100円購入者を、5,000円・9,800円商品の購買層に育てる


100円noteで信頼の種を蒔いた。

ここから先は、その種を育てる段階です。


僕の場合、こんな順番で展開しました。


- 1本目: 100円note(信頼の種)

- 2本目: 1,980円note

- 3本目: 980円note

- 4本目: 9,800円Brain(高単価商品)


ただ、これは僕のイレギュラーな順番です。

1本目の反応が予想以上に良くて、勢いで2本目を1,980円で出した。

その後、信頼の階段としてもう1段挟みたかったので、3本目を980円にした、という流れでした。


これから始める方には、もっとシンプルな階段順を推奨します。


- 1本目: 100円note(信頼の種)

- 2本目: 980円note(実績の積み増し)

- 3本目: 1,980円note(単価UP)

- 4本目: 9,800円Brain(高単価商品)


100円→980円→1,980円→9,800円。

信頼の階段を1段ずつ作る、王道のパターンです。


このnoteを読んでいるあなたは、こちらの推奨パターンで進めてください。

僕のイレギュラーは、参考程度に頭に入れてもらえれば十分です。



■ 「ファン化」の正体

ファン化のカギは、2つだと思っています。


1つ目は、あこがれの対象になること。

「この人みたいになりたい」「この人の歩いている道を、自分も歩きたい」と思ってもらえる存在になることです。


2つ目は、信用される存在になること。

言葉だけじゃなく、ビフォーアフターを数字で見せる。

副業を始める前はこうだった、今はこうなった、を、具体的な数字とプロセスで出す。

これが信用の根拠になります。


僕がやってきた発信を振り返ると、5ヶ月で約50万円失った話、Xを4ヶ月で1,500フォロワーまで伸ばした話、初noteで250部売れた話。

これらを、数字とプロセスで素直に出してきました。

ドヤらない、でも、隠さない。

このバランスが、信用を作ります。


ファン化を加速させるには、Xで「日常の試行錯誤」「商品作りの裏側」「100円noteを買ってくれた人への感想紹介」を発信し続けることです。

読者は、コンテンツの裏側が見えるほど、信頼を深めます。



■ 1本目→2本目の判断基準

100円noteを出してから、いつ2本目を出すか。

僕の判断基準はこうでした。


「100円noteを買った人から、追加で聞きたいことが出てきたら、それを次のnoteにする」


僕の100円noteは「Claude活用テクニック」でした。

買った人から「で、これを使って実際に何を売ればいいの?」という質問が出てきた。

その答えが、2本目の「売れるジャンルの見つけ方」(1,980円)になりました。


つまり、2本目は1本目の続きの話なんです。

1本目を買った人が、自然に欲しくなる内容。

だから、単価が上がっても買われます。



■ 3本目に980円を入れた理由

僕の3本目は、980円のnoteでした。

タイトルは「売り込まないローンチ術」。

2本目より安くしました。


なぜ単価を下げたか。

信頼の階段に「もう1段」を加えたかったからです。


2本目までで「100円→1,980円」と一気に単価UPしました。

ここから9,800円Brainに向かうなら、もう1段、信頼の積み増しが欲しい。

そこで、自分が250部売れた経験そのものをコンテンツにした「売り込まないローンチ術」を、980円で出しました。


目的は、稼ぐことより「実績の証明」をもう1つ作ること。

「この人は売れるnoteを連続で出せる」という事実を作るために、3本目を出しました。

この信頼の上に、4本目の9,800円Brainを乗せる準備をしていたんです。


ただ、これはあくまで僕のイレギュラーなやり方です。

これから始める方には、2本目を980円・3本目を1,980円にする方が、階段としてシンプルで再現しやすいです。



■ 明日からあなたがやること

100円noteを出してから1〜2週間、購入者の反応を観察します。


1. 100円noteを買ってくれた人のXポストを毎日見る

2. リプ・引用RT・DMで「次に何が知りたいか」のヒントを拾う

3. 拾ったヒントの中で、自分が答えられるテーマを1つ選ぶ

4. それを5,000〜8,000字、価格980円前後でnote化する


ここで大事なのは「一気に高単価に飛ばない」こと。

100円→9,800円は飛びすぎ。

100円→980円→1,980円→9,800円と、信頼の階段を1段ずつ作っていきます。




ステップ4: 月1本、5,000〜9,800円のBrainを出す


目的: 月平均30万円のラインに乗せる


第4章の4-3で書いた「1万円商品の正体」を、僕が実際にどう実装したのかが、このステップ4です。


僕が3ヶ月目(2月)に月70万円超えできたのは、このステップ4があったからです。

9,800円のBrainを発売して、84部売れました。

売上にすると、約83万円。

Brain総合ランキング2位までいきました。



■ なぜ高単価が必要か

100円・1,980円のnoteを積み上げるだけでは、月20万円までは届いても、月30万円の安定ラインには乗りにくいです。

理由はシンプルで、低単価は「数」を積まないと売上にならないから。


1万円のnoteを20部売る方が、100円のnoteを2,000部売るより、ずっと簡単。

これが現実です。


そして、低単価で信頼を積んだ読者は、高単価商品も買ってくれます。

「この人の100円noteで救われた」「1,980円noteで見える景色が変わった」と思っている人は、9,800円の本格的な教材も、検討の対象になるからです。



■ 9,800円相当のものを作る

第4章の4-3で書いた「1万円商品の3つの問い」を、自分の商品で必ず通してください。


1. 読者の変化を、知識じゃなく行動レベルで直接起こせるものが入っているか

2. その「直接変化を起こせるもの」は、コピペ・テンプレ・ツール・チェックリストなど、すぐ使える形になっているか

3. 3ヶ月前の自分が、それに1万円払って喜ぶか


3つともYesなら、価格は素直に9,800円でいい。

1つでもNoなら、まだ作り込みが足りないサインです。


高単価商品で大事なのは、値段を上げる勇気じゃなくて、価値を作り込む覚悟です。



■ 明日からあなたがやること

100円・1,980円・980円と3本のnoteが出せたら、いよいよ高単価商品の準備です。


1. 自分の3本のnoteを並べて、「この3本を全部買った人が、次に何を欲しがるか」を考える

2. それを9,800円相当の本格的な教材として設計する(10,000字以上、半年使える内容を目安に)

3. 発売の2週間前から、モニター5〜10人を募集する(無料で読んでもらい、感想をもらう)

4. 発売日の3日前から、毎日1ポストずつ予告ポストを出す

5. 発売日に、モニターの感想と一緒に告知する


ここまでくれば、月70万円までは射程に入ります。

僕がやったのは、本当にこれだけです。




第5章はここまで。


ここまで読んでくれた方は、たぶん「自分にもできそうだな」と思い始めているはずです。

ただ、ここで終わらないのが、月20万円の難しいところです。


次の章では、「月20万円が当たり前になった生活」を書きます。

そしてその次の章で、「でも、これを毎月続けるのが、なぜ大変なのか」を書きます。




第6章: 月20万円が当たり前になった生活


月20万円のラインを、副業で安定して出せるようになると、生活の手触りが変わります。

副業を始めた人がよく口にする変化を、いくつか書いておきます。



■ 値段を見ずに外食できるようになる

これは、地味だけど大きい変化です。


会社員の給料だけでやりくりしているとき、外食は「ちょっとしたぜいたく」でした。

メニューを開いたら、まず価格を見て、安い順で候補を絞って、その中から選ぶ。


月20万円が安定して入ってくると、これが変わります。

食べたいものを先に決めて、価格は最後に確認する。

「あ、これ食べたい」が起点になる。


たかが外食、と思うかもしれません。

でも、これが日常で起きると、意外と気持ちが軽くなります。

お金を理由に選択を狭める、が、少し減る。



■ 平日に自由に動ける時間が増える

会社の給料に依存していると、平日の自由な時間は限られます。

休日は混雑していて、好きなところに行きづらい。


副業で月20万円が安定してくると、平日に動ける選択肢が増えてきます。

有休を取るときの「これで大丈夫かな」が、頭をよぎりにくくなる。

会社の給料が万一止まっても、家計は回る、という感覚が、心の余裕になります。


平日に温泉に行く。

平日のうちに用事を全部片付けて、休日をフリーにする。

混んでない時間に、好きなところに行ける。

これは、お金そのものというより、お金が作ってくれる時間の自由です。



■ 「会社の給料が上がらなくても、焦らない」

会社員の給料は、努力で上がるとは限りません。

評価制度、業界の動き、会社の業績で決まる部分が大きい。

これを「自分の力ではどうしようもない」と感じる人は、多いはずです。


副業で月20万円が安定すると、この感覚が変わります。

会社の給料が今のままでも、自分の収入は自分で増やせる。

この実感が、不思議と仕事への向き合い方も変えます。


焦りが減って、判断が冷静になる。

社内の評価に過剰に引っ張られなくなる。

この心の状態が、たぶん月20万円の最大のリターンだと思います。



■ お金で時間を買う、が選択肢に入る

月20万円が安定してくると、家事を時短できるサービス、移動を効率化する手段、健康への投資みたいな選択肢が、現実的になります。

時間が増える → 副業に使える時間も増える → 収入がさらに伸びる。

この好循環が始まります。



■ 家族との関係も、少し変わる

月20万円が安定してくると、家族との会話の中で「副業」が出てきたときの空気が変わります。

「またわけのわからないことやってる」が、「ちゃんと結果出してるんだね」に変わる。

これ、お金そのものより大きい変化かもしれません。



■ 月20万円は、夢じゃない

ここまで読んで、気づいてもらえたと思います。

月20万円は、生活を激変させる金額じゃないけど、確実に「日常の余白」を作る金額です。


そして、これは夢の話じゃない。

4ステップを順番にやれば、3〜6ヶ月で十分に届く距離です。


ただ、ここで終わらないのが、月20万円の本当の難しさです。

それを、次の章で書きます。




第7章: 4ステップを毎月続ける、本当の難しさ


ここまで読んでくれた人に、もう1つ伝えておきたいことがあります。


4ステップは、1ヶ月だけやるなら、誰でもできます。

でも、毎月続けるとなると、話が変わってきます。


僕が「月20万円までは簡単」と書いた理由は、3〜6ヶ月で月20万円のラインに届くからです。

ただし、月20万円を「毎月安定して」出し続けるには、別の難しさがあります。


僕自身、3月の売上は約22万円でした。

2月の月70万円から、3月は22万円。

落ちました。


理由はシンプルです。

3月、僕はもっと売上を伸ばすための仕込みに時間を使っていました。

新しいnoteも、新しいBrainも出さずに、次の段階に向けた準備に集中していた。

その結果、3月単月の売上は22万円に落ちました。


ここから何が言えるか。

4ステップを毎月続けるには、想像以上に時間と労力がかかる、ということです。

そして、もし「毎月新しい商品を出し続ける」を1人でやり続けようとすると、必ずどこかで止まります。


何が止まる原因になるか、3つに分けて書いておきます。



■ ネタの仕込みが切れる

月1本のBrainを毎月出すには、毎月新しいネタが要ります。

1ヶ月目は、自分の中に書きたいことが溜まっているから書ける。

2ヶ月目も、まだ書けます。

3ヶ月目、4ヶ月目になると、書きたいことが切れてきます。


「次は何を書けばいいかわからない」

このタイミングで、多くの人が止まります。


ここで気づいたのは、ネタは「探す」ものじゃなく「仕込む」ものだということ。

今日Xで発信した内容が、来月のnoteのネタになる。

今月買ってくれた読者の質問が、再来月のBrainのテーマになる。


ただし、これを意識的に「素材化」して保存しないと、過程は流れて消えます。

SNSに毎日ポストして、毎月noteを書いていると、過去の発信や質問は記憶から抜け落ちる。

気づいたら「何を書こうか」で止まっている。


これが、ネタ切れの正体です。



■ 毎回ゼロからやり直す消耗

「AIで書けばいいじゃん」と思った人もいるはずです。

たしかに、本文の執筆そのものは、AIを使えば大幅に短縮できます。


問題は、そこじゃないんです。

売れるnoteを作るには、書く以外の工程が想像以上に多い。


例えば、こんな工程があります。


- ジャンルリサーチ: どのテーマが今売れるかをチェックする

- 構成設計: 自分の経験・ジャンル・ターゲットに合わせて構成案を作る

- 本文執筆: AIで下書きを作っても、自分の経験を埋め込み直す

- 校正: 読みやすさ・流れ・誤字を整える

- タイトル設計: 売れるタイトル候補を出して選ぶ

- 価格設計: 過去の販売実績を踏まえて価格を決める

- ローンチ告知: 発売前後のポストを作る


これらを毎月、毎月、毎回ゼロから繰り返す。

ChatGPTに「noteを書いて」と言うと、一般論しか出てこないからです。

自分のジャンル、自分の経験、自分のターゲットを、毎回AIに説明し直す必要がある。


しかも、先月入力した情報は、来月のセッションには引き継がれません。

1本目で構築したリサーチ結果も、構成パターンも、ターゲット像も、毎月「最初からやり直し」になります。


時間そのものより、毎回ゼロから組み立て直す判断コストが、本業を持つ会社員には重すぎる。

これが、4〜5ヶ月目に効いてきます。



■ 「全部一人でやる」の限界

ネタの仕込み。

リサーチ。

構成案作り。

執筆。

校正。

タイトル設計。

価格設計。

ローンチ告知。

発売後のフォロー。


1本のnoteや有料記事を出すまでに、これだけの工程があります。

これを全部1人でやるのが、副業コンテンツ販売の現実です。


最初の1〜2本は、勢いで乗り切れます。

4〜5本目になると、判断が雑になっていく。

いいアイデアが出ても、形にする時間がない。

気づいたら、ポストの質も落ちている。


体力の問題じゃないです。

判断と作業を毎月リセットする消耗が、思っているよりずっと大きい。



■ じゃあ、どうすればいいか

ここまで読んで、こう思った人がいるはずです。


「結局、月20万円を続けるのは、簡単じゃないんじゃないか」

「全部1人でやるのは無理なら、自分には届かないのか」


そう感じるのは、自然です。

4ステップを愚直にやろうとした人ほど、ここでつまずきます。


ただし、これを続ける方法は、あります。

僕がこの3月、22万円に売上が落ちた間に、何を仕込んでいたか。


それを、次の章で書きます。




第8章: 3月の22万円の間に、何を仕込んでいたか


僕がこの3月、新作を出さずに売上を22万円に落とした間に、何をしていたか。

答えは1つです。


「4ステップを毎月続ける労力を、AIに肩代わりさせる仕組み」を作っていました。


具体的には、AIに自分専用の作業手順を覚え込ませる「スキル」と呼ばれる指示パッケージです。

これを22個作って、毎月の作業を自動化できる形に整えました。


これを使えば、ネタ仕込み・リサーチ・執筆・校正・タイトル設計・価格設計・ローンチ告知の全工程で、AIが「次に何をすべきか」を提案してくれる状態になります。



■ 22のスキルが解決すること

第7章で書いた、毎月続ける消耗の3つの原因。

それぞれをスキルで解決します。


1. ネタの仕込みが切れる

→ 過去の発信・読者の質問・市場リサーチを蓄積して、いつでも「次に書くべきテーマ」を提案するスキル


2. 毎回ゼロからやり直す消耗

→ 1本目で構築したリサーチ結果・構成パターン・ターゲット像を保存して、2本目以降に流用するスキル


3. 全部一人でやる限界

→ ジャンル発掘・市場リサーチ・ペルソナ設計・コンセプト設計・コンテンツ構成・本文執筆・校正・タイトル設計・価格設計・ローンチ戦略まで、全工程をスキル化


合計で22個。

これを毎月の作業に組み込めば、月20万円を「毎月安定して」出し続けるのが、現実的な距離になります。



■ Claude Codeの上で動く、非エンジニア向けの設計

このスキルセットは、Claude Codeというツールの上で動きます。

Claude Codeは、ChatGPTやClaudeのようなチャットAIに「自分専用の作業手順」を覚え込ませて、繰り返し使えるようにするためのツールです(Anthropic社が提供しています)。


名前にCodeとついているので、「エンジニア向けじゃないの?」と思うかもしれません。

僕自身がエンジニアじゃないので、非エンジニアでも使える設計にしてあります。


最初の初期設定さえ済ませれば、あとはAIに「次に何をしたい」と話しかけるだけ。

コードを書く必要はありません。

セットアップ手順も、たった一言の指示で終わります。



■ モニターの方から、結果が出始めています

僕1人の事例だけじゃなく、すでに先行で使ってもらっているモニターの方からも、結果が出始めています。


例えば、こんな成果が出ています。


- 機械オンチを自称する会社員の方が、恋愛系noteを公開して24時間以内に1,980円で初販売

- コンテンツ販売の経験ゼロの方(33歳・IT営業)が、人生初の有料note販売を達成。「アドバイスを実行したら、ゼロから収益化までできた」と報告

- 調理×心理学というニッチなジャンルで、有料note 10部完売

- 「以前は1本のnote制作に1週間かかっていたが、スキルセット使用後は数時間で完成」「スキルを順番に動かせば、自然にコンテンツが出来上がる」という証言




■ 4ステップを踏まなくても、結果が出始めている

ここで、もう1つ知っておいてほしいことがあります。


モニターの方々は、僕がやった4ステップを順番に踏んだわけじゃありません。

Xで4ヶ月フォロワーを伸ばす期間を経ずに、いきなりスキルセットを使ってもらった方々です。

それでも、複数の方が成果を出している。


これが意味するのは、スキルセットを使えば、4ステップの一部をショートカットしても結果が出せる、ということです。

本来なら、Xでフォロワーを伸ばす期間が必要です。

でも、スキルセットがあれば、コンテンツ作りからいきなり始めても、結果は出せる。


もちろん、4ステップを順番にやれば、収入を伸ばしやすく、安定もさせやすくなります。

ただ、いきなりスキルセットを使うところから入っても、結果が出始めるという事実が、モニターから見えてきました。


僕が3ヶ月で組んだ4ステップの仕組みを、22のスキルに落とし込んだ結果がこれです。

スキルセットは「こうめいだから売れた」を「あなたにも届く可能性がある」に変える、再現性を高める設計です。



■ 発売: 2026年5月16日(土)20時

このスキルセットを、5月16日に発売します。


価格は、類似のAI×コンテンツ販売系のツール(7〜10万円が相場)よりも、しっかり買いやすく設定するつもりです。

副業を始めたばかりの会社員に、7〜10万円の壁を作りたくなかったからです。

具体的な金額は、5/16の発売告知で発表します。

早期割引も用意しますので、LINEを必ずチェックしてください。


購入方法の詳細は、LINEとメルマガで順次お知らせします。



■ 最後まで読んでくれた方への特典

このnoteを最後まで読んでくれた方に、4つの特典を用意しました。


1. reader-feedbackスキル

自分が書いた記事を読者目線で分析してくれるスキル。22スキルのうちの1つを、実物でお渡しします。


2. Brain「初めてのBrainで83万円売れた設計図」

通常定価5,980円の有料コンテンツ。AIリサーチからローンチ戦略までの全手順をまとめたものです。


3. 有料note「70万円の軌跡」

通常980円。3ヶ月で月70万円までの軌跡を、数字とプロセスで公開しています。


4. コンテンツ資産管理シート

自分が作ったコンテンツを、いつ・いくらで・何部売れたかを一元管理するツール。Claude Codeに実績を伝えるだけで、自動更新できる設計です。

僕自身も使っているもので、今回初めて外に出します。非売品です。


有料コンテンツ部分だけで、約7,000円相当。

これに加えて、非売品2点をお渡しします。



■ 特典の受け取り方

受け取りは、2ステップです。


1. このnoteの感想を、Xのこうめいの固定ポストを引用して投稿

2. その投稿のスクショを、僕の公式LINEに送る


スクショが届き次第、LINEから直接4つの特典をまとめてお送りします。


感想は一言だけ、というのは対象外になりますが、できれば3行以上、自分が感じたことを素直に書いてくれれば十分です。


なお、Brain「83万円売れた設計図」をすでにお持ちの方は、LINEで一言伝えていただければ、別の有料noteに差し替えてお送りします。


特典の話はここまでです。

最後に、ここまで読んでくれたあなたに、僕から伝えておきたいことを書かせてください。




第9章: 動いた人だけが、変われる


ここまで読んでくれた、あなたへ。


長いnoteを最後まで読んだということは、あなたは動ける人だ。

これは励ましじゃなくて、事実として書いている。

途中で離脱した人とは、もう違う場所に立っている。


僕が5ヶ月迷走していたとき、似たようなnoteを何本も読みました。

「なるほど」と思って、ブックマークして、で、何もしなかった。

それが5ヶ月続いて、約50万円が消えた。


僕の人生が動き出したのは、2025年12月2日。

全部やめて1つに絞ろう、と決めた日でした。

その日に、5ヶ月を捨てた。

8日後に初めての売上が立ち、3ヶ月後には月70万円を超えていた。


あの12月2日の決断がなければ、今もまだノウハウコレクターをやっていたと思う。

そして、たぶん副業をいつか諦めていた。


ここから先は、あなたの番だ。


ここまで読んだあなたなら、月20万までの距離が見えているはず。

4ステップ、順番、3〜6ヶ月。

新しいことは、何もない。

順番通りに、淡々と動くだけ。


ただし、動かないと、何も変わらない。

動いた人だけが、傍観者から実践者に変わります。

そして、実践者になった人だけが、月20万円の景色を見られます。


このnoteを最後まで読んでくれた人を、僕は応援している。

だから、はっきり言う。


明日からと言わず、今日から1つだけ動いてほしい。

ステップ1の「フォロワー数が自分の3〜5倍の人を5人見つける」だけでいい。

それだけでも、明日のあなたは、今日のあなたとは違う場所にいる。


僕も、走り続けます。

あなたも、一緒に。


ここから、始めましょう。




ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


ここから、3つの追伸を残しておきます。




■ 追伸1: 「焦らない」は最強の戦略

僕がこのnoteで一番伝えたかったのは、「順番」です。


焦らないでください。


月20万円は3〜6ヶ月、月30万円までは半年〜1年が現実的なペースです。

1ヶ月目から月30万円を狙う人は、僕の発信からは一番遠い場所にいます。


僕自身がそうやって5ヶ月迷走したから、誰にも同じ道を歩いてほしくないんです。


順番通りに、ゆっくり、確実に。


これが、月20万円を「いつか届くかもしれない夢」から「数ヶ月で届く現実」に変える、唯一の方法です。




■ 追伸2: 読み終わった今が、人生で一番動きやすいタイミング

ここまで読んでくれたあなたへ、1つだけお願いがあります。


「いいnoteだった」と思った瞬間、知識を得た満足感が、行動の動機を奪う。

これは、僕自身が5ヶ月で50万円失った間に、何度も繰り返した罠です。


僕は何度も、教材を読み終えて「明日からやろう」と思って、結局何もしませんでした。

そして、5ヶ月で50万円が消えました。


だから、お願いです。


今夜、ステップ1の中で1つだけでも手を動かしてください。

自分のジャンルでフォロワー数が自分の3〜5倍くらいの人を、5人見つけるだけでいい。


読み終わった直後の今が、人生で一番動きやすいタイミングです。

明日になると、9割の人が何もしなくなります。




■ 追伸3: 5月16日(土)20時、22のスキルを発売します

第8章で書いた「3月に仕込んでいたもの」の正体です。


3ヶ月で102万円に届いた仕組みを、22のスキルにパッケージしました。

書く労力・考える時間・作る気力を、AIエージェントに分担させる構造を、そのままお手元に届けます。


最後まで読んでくれたあなたには、最初の枠ほどお得な形でご案内する設計です。

詳細は、このLINEとメルマガで順次お知らせします。


ここで、最後に1つだけ問いかけさせてください。


スキルセットを使って、効率的に月20万円を目指すか。

自力で時間をかけて、月20万円を目指すか。


どちらの道を選ぶかは、あなた次第です。

どちらの道でも、月20万円は届く距離にあります。

ただ、かかる時間と労力は、大きく変わります。


今夜やってほしいこと、3つだけ書いておきます。


1. 第4章を読み返して、自分の「3ヶ月前」「自分のレーン」「目標金額」を紙に書き出す

2. ステップ1の「自分の3〜5倍のフォロワーの人を5人」見つけてリストにする

3. このnoteの感想を、3行だけでもXに投稿する(特典受取条件)


明日のあなたが、今日のあなたとは違う場所にいます。


今夜は、ゆっくり休んでください。

明日からの動きが、あなたの未来を変えます。




■ 特典の受け取り方(再掲)

このnoteの感想をできれば3行以上、Xで僕の固定ポストを引用して投稿し、そのスクショを公式LINEに送ってください。

スクショが届き次第、4つの特典をまとめてお送りします。


こうめいXアカウント





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【プレビュー】【3日間限定】AI×コンテンツ販売で3ヶ月100万円稼いだ全工程 〜アラフィフのおっさんは、何を、どの順番でやったのか〜|こうめい | AI副業|note
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