大阪選挙区で当選確実の公明・杉久武氏「与党に対して厳しい選挙だと感じた」
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参院選大阪選挙区(改選定数4)で当選が確実になった公明党現職の杉久武氏(49)は20日夜、大阪市内で支援者らを前に「与党に対して厳しい選挙だと感じながら戦った。今後、変えていかないといけない部分はある」と述べた。
大阪は、兵庫とともに支持母体・創価学会の強固な集票力で「常勝関西」と呼ばれる。しかし、昨秋の衆院選では、日本維新の会が対抗馬を立てたため、府内4小選挙区で全敗。参院選の議席確保は至上命令で、党本部からも手厚い支援を受けた。
選挙戦では、無党派層への浸透も目指し、消費税の軽減税率導入などの実績をアピールし、支持を広げた。