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Conversation

自費出版サービスの仕事をたくさん受けていた時期がある。 不登校または無職の「詩人」の多さに驚いた。 好きなように書いている。 ほとんどが詩とはいえない。 ただの日記。 何もない日常を綴っているから、中身もない。 自費出版サービスの企画者に「本にしませんか」と言われると、その気になってしまう。 親も、何にしろやる気になっているのならやらせてやろうと、お金を出す。 記念にはなる。 自信につながるかは、わからない。