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BASEが超絶参考になる件 そもそもBASEは「やりたい事業」じゃなかった 創業者(鶴岡裕太さん)がWeb制作の受託会社をやっていた中で「小規模事業者・個人商店のECサイト制作」を 何十件も何百件もやらされていた ここが重要で👇 最初から“ECプラットフォームを作ろう”とは思っていない 《受託の“地獄”が、そのままプロダクト要件になった》 受託をやっていると、毎回こうなる。 ・同じヒアリング ・同じ初期設定 ・同じ質問 ・同じ修正依頼 ・同じ「IT分からないんです…」という顧客 これを繰り返す中で、 「これ、毎回人力でやる意味なくね?」 という現場起点の違和感が蓄積。 ここで多くの受託会社は 👉「単価上げよう」「人増やそう」で終わる。 でもBASEは違った。 「受託を楽にするため」に作ったのがBASE BASEの初期思想はめちゃくちゃ現実的。 ・世界を変えたい ❌ ・革新的SaaS ❌ ・IPOしたい ❌(少なくとも初期は) ✔ 自分たちの受託を楽にしたい ✔ 非エンジニアでもECを作れるようにしたい つまり👇 BASEは“社内ツール”から始まっている → これがプロダクトとして異常に強い理由。 最初に受託キャッシュがあったから「無料モデル」が取れたわけ。 当時、EC構築は初期費用 数十万、月額 数万が当たり前。 でもBASEは”初期費用0円・月額0円” でも👇 受託で固定キャッシュがあった。 つまりBASEは”受託に疲れた現場が生んだ、最適解の塊”ということ。 あらゆるスモビジの「うんざり」は金脈になる。
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BMRスモールビジネス研究所
@bmr_sri
チームラボも大半の売上は受託、SmartHRも初期は受託ですからね。 まずは受託事業でキャッシュを貯め、それから自社サービスをやるなり、成長角度の高いソリッドベンチャーを目指すなり、好きなことをやればいい。 『まず受託でキャッシュを稼ぐ』というのは決して悪くない選択肢。 x.com/addictone_ceo/…