「介護に疲れた」と周囲に漏らす 母親と無理心中か 娘(当時50)を死亡のまま書類送検 広島
テレビ新広島配信
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介護されている側の人間は、どれほどの負担をかけているかまで考えてない人も多い。親の面倒を子供が見て当たり前と思う人もいる。実家近くに住んでいる娘に負担がかかる現実。元気で長生きしてほしいと言う気持ちも、親が健康であることが前提のような気がする。いつしか、介護している子供を精神的にも肉体的にも追い込んでいることを親も感じてくれたら。長い介護を経験すると、いざ親が亡くなっても涙がでないくらい気持ちは磨り減っている。それが今の介護の現実だと思う。
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この親子と同年代。 実母が進行性の病気になり、いつか介護が始まる事が事実上決定した。 遠方で暮らす弟は、私と同額のお金は出すが手は出さない。弟本人はそれで当然の顔をしているが、普段の生活やインフルエンザなどに罹患したときの対応(今年は罹患して重症化、入院)など、日々の苦労を負う事は無い。お金だけ出して、いつもの生活を送っている。 経済的な問題も無くなるはずが無く、これでは不満と不安は募るのみ。 安らかにと願うばかり。
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悲しい事件。 介護は大変。介護を経験されたことがある人にしかわからないけど、大変さは千差万別。今回は一人で全てを背負いこんでいたのかな。 施設にしろ、在宅にしろ介護するにはお金も結構かかる。金銭的な負担を減らせば、その分家族の負担が増える。体力的にも大変。そして、相続税⋯ 母子とも生きる、生きる希望を見いだせる方法はなかったのか⋯今まで頑張ってきたと思われるが⋯本当に残念、悲しいニュース。
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本当にこんなのばっかり 一緒に住んでない私ですら 親のことでへとへとなのに 施設にいるけど やれ電気カミソリ買えだの 腕時計買えだの 寿司買ってこいだの 言われてうんざり 毎日一緒なら排泄の世話や 食事食べさせて 風呂介助して ぼろぼろになるよね 楽になりたくなる気持ち わかるよ
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介護に疲れ自殺、無理心中のつもりで多くは介護者のみの自殺で終わる、親の首を締めきれなかった、そして介護は次の家族に、ある女優も介護に疲れ自分だけ自殺、お母さんは妹さんが介護することに。 新聞に法廷が泣いたの見出し、80代の母親を献身的に介護した50歳の息子、最後に残ったお金でパンを買い親子で分けて食べた、心中を図ったがお母さんだけ死に息子は失敗した、裁判では罪状を述べる検察官まで号泣、執行猶予が付き息子は篤志家の世話で就職し定年の65歳まで働いた、そしてお母さんの後を追った、私も父二人母二人を介護、会社の応援があり働き続けることが出来、お金も親の貯金で賄える恵まれた介護ではあったが「死ねたらどんなに楽だろう」と思った、子育ては楽しみがある、介護は苦しい、介護者の自殺気持ちはよく分る。
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私も80代の両親の介護真っ只中。 父親は認知症、母親は足腰が弱り転びまくってあちこち骨折しヨボヨボ。 食事の世話、入浴の介助、ポータブルトイレの始末、医者の付き添い、父親はウンコ漏らすし勝手に家を出ていくこともある。 父親に関しては可能な限りショートステイを入れているが、週に数日は戻って来るので辛い。 こんなのがあと何年続くのか、私も両親を○してしまう危険性があるんじゃないか、どうにかしなくてはと最近真剣に考え始めている。 このお母さんと娘さんが、今は安らかでいますように。
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毎日のように介護をめぐる痛ましい事件が報道される。こんなに介護をめぐる事件が起きる国は我が国だけではないだろうか。他国もこれほど事件が起きているのだろうか気になる。 家族介護を大前提とした介護制度と、家族介護を良しとする全時代の道徳観。介護は社会がみるという介護感がこの国にはなく、社会の力を借りること、人の力を借りることは迷惑をかけるな、甘えるなとなれば、ひとりで抱えるしかない。助け舟のない孤独な世界しかなければ、やはりこういう事件はこれから増えること以外ないような気がするのだ。 これが社会問題化にならない鈍感さが、これからの超高齢化社会に於いても国は手を打たないだろうことを予感させる。
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娘さんと同年代。 この世代、ただでさえお金あんまりないからね。自分の生活で精一杯で余力ない人は多いのではないかな。でも親たちは昔のままだから、子どもに見てもらえるものだと思い込んでいて強要してくる。そこに相続税の支払いまで降ってくる。 うちは貧乏で借金だけだったので相続放棄の書類1枚で済んだし、まだ介護保険もないころだったから苦労したけれど、20代のうちにすべて終わってよかったと思っている。 介護はする側の心身削りますからね…プロにお任せできることはしたほうがいい。
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自分も母一人子一人だから同じ境遇だけどな。 介護は確かに精神が病む。 だからこそ行政支援を頼っています。 介護認定の統括支援担当者、訪問看護の先生と看護師さんとか。あとら母の友人たちの応援。 この家庭より私の母親は運がいいかもな。 介護は一人で溜め込まないで、時には息抜きしたりして、ショートステイもありますからね。 先のない母親に少しでも楽しく余生を過ごすことだけを今は考えてます。 介護って人として、とても尊いことしてるンですよ。
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介護をしていると本当に時間がとられる。 仕事をして食事を作って介護して、休日は病院に連れていったり自分のことは後回しで。楽をしようとすればお金が必要だし。 そんな中で相続手続きとか費用とか他の事が重なったら、一人だと途方に暮れる気持ちはわかる。 他に方法があったとしても、そこにまわす気力や時間の余裕がない。 国は国の為の国民の為であって個人の幸せや生活を考えているわけでない。 税金を納めてもらうために、納得しても働いてもらえるように形作る。 老後安心して過ごせるから働いて税金を納めてねというその先は 結局は最低限のみでほぼ自己責任。
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