社員クチコミ(3256件)
ソニー株式会社
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- 回答者 エンジニア、上級マネジメント、在籍20年以上、退社済み(2025年以降)、新卒入社、男性、ソニー 4.5
- ソニーグループから子会社落ちした、ソニーグループの元祖となるモノづくりの会社、自由闊達なのはおなじみ、社長はじめ役員がカジュアルな格好してフロアを普通に歩いている、モノづくりの会社なのでエンジニア上がりの上級マネジメントが多く、社内ではエンジニアの地位は高い、近年の基本給の上昇は社会情勢によるもの、ここ最近は冬ボーナスの廃止に伴うものもあり、実質年収に昨年と大差がないのは残念、多くのものづくり会社が、社内設計をやめODMに依存する中、一部設計部隊では、いまだに社内設計を毎年繰り返してできるというエンジニア環境は今となっては貴重な存在である、とはいえ、ソニー内でもそういう設計部隊はどんどん減ってきてるのも事実、ソニーといえども最近は設計できないエンジニアがODM設計に文句言いながらモノづくりする未来に近づいてる。とはいえ高学歴のエンジニアがモノづくりできる会社自体が日本にほぼないので、そういう目的では貴重な会社である、長年ガンであったテレビ設計チームの重鎮や、体制がそのままジョイントベンチャーに放り出されるので、社内の設計体制は完全に旧ビデオカメラ設計出身者が支配する未来になると予想される
ソニーの就職・転職リサーチ 退職検討理由
回答日
- 回答者 エンジニア、在籍10~15年、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、ソニー 2.9
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カメラ関連の設計リーダー。
外から見える洗練された企業像とは異なり、現場は常に納期に追われる環境にあった。設計そのものの難易度は高く、画質や性能に対する要求も厳しいが、それ以上に重くのしかかるのがスケジュールである。本来であれば設計難度に応じて調整されるべき立ち上げ工程とのバランスはほとんど議論されず、現実には与えられた期限の中で成立させることがとにかく優先される。結果として、検討や検証を十分に積み重ねる余裕は限られ、現場では限られた人員で時間で押し切る対応が常態化していた。
海外工場の立ち上げでは、現地に長期間張り付くことになる。生活の自由度は低く、仕事以外の時間はほぼ切り離される。勤務と休息の境界は曖昧で、日々のリズムは業務都合で上書きされていく。海外工場の立ち上げでは残業時間の管理もないに等しく、月120時間を超える労働や休み無しの20日連続勤務が続く状況も特別なものではなかった。国内でも深夜帯の対応が続き、時差や現地との連携に引きずられる形で、勤務時間は断続的に延びていく。
コロナ以降、さすがにこうした状況を見直す動きは出てきているだろうが、実態としては一般に語られる効率的で持続可能な働き方とは隔たりがあった。華やかなブランドイメージの裏側で、現場は依然として時間と負荷を積み上げることで回っていた。
ソニーの就職・転職リサーチ 働きがい・成長
回答日
- 回答者 新規事業開発、在籍10~15年、現職(回答時)、中途入社、男性、ソニー 3.5
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働きがい:
組織との方向性にアラインしたやりたい事が有れば最高な環境。予算やリソースのバックアップも受けられるので裁量の大きな仕事を進める事が出来る。
外部の大手企業とも会話しやすいので、世間に対しても大きなアピールが出来る。
一方、その逆の場合は非常に居心地が悪くなる。この状態になると抜け出すのは大変苦労するので辞めていく方は多い。
成長・キャリア開発:
とにか優秀な人が多いため、刺激を受けて個人の能力を高めやすい環境。
キャリアについては上位方針に腹落ちせずとも上手く咀嚼して前向きに進められる人がどんどん出世しているイメージ。
- 回答者 法務、在籍3年未満、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、ソニー 3.6
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産休育休はとりやすい会社だと思う。
男性の社員でも、2週間程度はとっている人が部署では多かった。
また、時短勤務も多く、16:00までの勤務で保育園に行く人も部署内にはいた。
管理職への昇進に関しても、男女での差別などは全くなく、年功序列でもないため、実力を上げて仕事で活躍したい人にとっては向いている会社だと思う。
そういった意味では、大手企業として、女性の働きやすさをよく考えているのではないかと思う。
- 回答者 法務、在籍3年未満、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、ソニー 3.6
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現在はどうなっているか分からないが、当時は、9:30〜15:30をコアタイムとして、フレックス制を採用していた。朝は7:00から勤務開始できて、早めに退社することも制度上可能だった。
管理職はどうなのか分からないが、役職のない一般社員は基本的には遅くとも19:00頃には帰っていて、土日に出社することもほとんどなかった。
残業代は15分単位で支給され、36協定で原則とひて月45時間以内に残業時間が収まるように働くため、仕事とプライベートのバランスは確保しやすいように思う。
- 回答者 研究開発、在籍10~15年、退社済み(2020年より前)、新卒入社、男性、ソニー 3.5
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入社を決めた理由:
・ソニーブランドで入社を決めた。世界的に認知されている偉業であり、どの地域や業界でも一定の信頼や期待があるので、その環境で働けることに強い魅力を感じた。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
・ブランドはかなり高い。世界中のどこにいってもソニーブランドは広く通用する。ただし、その分、周囲から求められる水準が高くなり、中途半端な仕事はできない。常に一定以上の成果や品質が期待される前提で見られるため、あらかじめ肝に銘じておく必要はある。
- 回答者 新規事業、営業、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、ソニー 3.8
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強み:
クリエイティブな領域において、社内に様々なアセットがあるため、いろいろなシナジーが期待できる。また社員も優秀で、精神的に成熟した方も多い。
弱み:
50歳以上の社員については、新しい働き方に適応できている人と、そうでない方との差が大きく見える。
事業展望:
会長、社長が明確なビジョンをもっており、その方向に動くための施策をすすめている。特にクリエイティビティと親和性が低い事業については何かしらのテコ入れが入るのではないかという話がYahooニュースなどからも入ってくる。MVVを設定しながら具体的な行動を起こさない企業も多い中で、確実に有言実行している印象を受ける。
ソニーの就職・転職リサーチ 経営者への提言
回答日
- 回答者 エンジニア、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、ソニー 4.4
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各事業部門が個別に動いている印象が強い。PlayStationプラットフォームと音楽・映画コンテンツの統合など、グループ全体でのデータ活用と顧客体験の統合を進めるべき。縦割り組織を打破し、横断プロジェクトを増やす必要がある。
また、Walkman時代のような革新的製品が減少している。R&D投資の方向性を見直し、AIやロボティクスなど未来技術への投資を強化すべき。また、スタートアップとの協業やオープンイノベーションを推進し、外部の知見を積極的に取り入れる体制が必要。失敗を恐れる風土を変え、チャレンジを評価する文化を作ってほしい。
- 回答者 商品企画、在籍15~20年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー 5.0
- ソニーの組織体制および企業文化の特徴は、「自立性と挑戦」を重視する点にあります。各事業部やチームに比較的高い裁量が与えられており、現場手動で新しい価値創出に取り組む風土が根付いています。また、多様なばっくぐらんどをもつ人材が協働し、グローバルに連携しながら事業を推進する点も特徴です。一方で、大企業としてのガバナンスや品質基準も当然重要視されますので、意思決定には一定のプロセスと合意形成がもとめられます。これにより、スピードと慎重さのバランスをとりながら、持続的な成長をめざす組織となっています。
- 回答者 商品企画、在籍15~20年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー 5.0
- ソニーにおけるワークライフバランスは、個々の働き方を尊重しつつ、成果を重視する文化のもとで成り立っています。フレックスタイム制度やリモートワークの活用が進んでおり、業務状況や家庭環境に応じて柔軟に働き方を調整できる環境が整っています。特に子育て、介護と仕事を両立する社員に対する制度面の支援も充実しており、長期的に働き続けやすい基盤があります。一方で、グローバルビジネスを展開しているため、海外拠点との連携やプロジェクトの進行状況によっては業務が集中し、繁忙期には長時間労働となることもあります。
- 回答者 商品設計部門、商品設計、一般社員、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー 4.1
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有給が取りやすく、週に2日まではテレワークも可能でプライベートの予定とのバランスを取りやすい。ただし設計の部署では出社の必要がある業務も多いためテレワークは業務次第である。有給は年間10日は最低限取得するルールがあり、年間で10〜15日程度取得する人が多いように見受けられる。
残業時間は月平均30〜40時間と、激務ではないがそれなりである。ある程度の役職からはみなし残業になるが、納得のいく手当が出るため、不満はあまりない。
ソニーの就職・転職リサーチ 働きがい・成長
回答日
- 回答者 研究開発、在籍10~15年、退社済み(2020年より前)、新卒入社、男性、ソニー 3.5
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働きがい:
・最先端なことをやっていると自負できる。学会発表などもソニーというブランドだけで十分に注目されるので、中途半端な仕事ができないことは
とても働きがいになった。
成長・キャリア開発:
・基本としては、自分がやりたい・取り組みたい領域を見つけて、その中で成長していくことが前提としている。育成プログラムなどはあるが、制度に乗って待っているだけの姿勢では成長はないと考えた方が良い。
・成果次第では、若いうちから管理職になれる(2000年代当初でも、30歳の課長がいたという話)。年功序列は無く、成果主義なので、頑張り次第でキャリアはどうにでもなる。
ソニーの就職・転職リサーチ 退職検討理由
回答日
- 回答者 商品企画、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー 3.6
- ソニー自体はエンタメの会社としてこれからも成長していきますが、ソニー株式会社は電機の会社であるため先行きはしっかり見定めた方がよいです。TCLとのJVは事業判断として正しく最適解に感じましたが、社員の見えない反感も大きいです、他の事業もカメラ以外はなかなか苦しい状況なので、異動しても先がないと思い転職を考えています。たまたまその事業部にいたタイミングでJVなどの経営判断も起こり得るので、転職される際は将来性をお考えください。
- 回答者 新規事業、営業、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、ソニー 3.8
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風通しは良い。自分の意見を言うことができ、その意見を前向きに受け取ってくれる社員が多い。チャレンジ精神を尊重する文化があるが、一方で利益についてはシビアに見られるため、一定のレイヤー以上の会話については緊張感のあるものになっていると推測される。
会社全体でクリエイティビティを通じて社会貢献をするという空気が強く、全ての事業に対しそれがクリエイティブなプロダクトか否かという評価軸で見られる点が特徴的に見える。
- 回答者 ソフトウェア設計、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、女性、ソニー 3.5
- 働きやすいです。職場、周りの理解もあり、家庭との両立もしやすい。ただ、商品設計の山場などチーム全体で、仕事優先で頑張っている人が多いのでその中で、周りは家庭優先してと言ってはくれるが、業務量をセーブし、抑え込んだ働き方をしているのが心苦しいし、自分の分を他の人が担ってくれているのは確実で肩身が狭い。長年いろんな部署を見てきたが、どの組織でもどの製品でも、開発見積もりやスケジュールの管理が甘く出荷やサービス開始前になると残業まみれになっていて、そこに家庭のバランスを取りながらの人にとてはつらい。そういう人は、最前線の商品設計でなく間接部門に移動していく。
- 回答者 商品企画、在籍15~20年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー 3.5
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強み:
・国内では未だに強いブランド力
・カメラを垂直統合的に作れる技術力
弱み:
・国外ではもはや韓国勢から格落ちしてTier 2ブランド化
・中国ブランドの技術・品質向上により、ソニーが家電を販売するほぼ全てのカテゴリー(カメラを除く)がレッドオーシャン化。その中でもコスト競争力がない
・それと並行し、コモディティ化が進行。ユーザーの需要を上回る性能・品質のものを提供しても差異化に繋がらなくなった
事業展望:
構造的な変化が進行しているため、今後の見通しは暗い。家電部門として最終的に生き残るのは、本社のIP戦略と相性の良いクリエイションデバイスであるカメラだけと考える。
- 回答者 エンジニア、在籍15~20年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー 5.0
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女性にとっても比較的働きやすい環境づくりに力を入れている企業だと感じます。
産休・育休制度は整備されており、男女問わず育児休業を取得しやすい雰囲気がある点は大きな魅力です。実際に、育休から復帰して活躍している女性社員も多く、キャリアを中断せずに働き続けられるロールモデルが社内に存在しているのは心強いポイントだと思います。
在宅勤務やフレックスタイムなど柔軟な働き方も広がっており、ライフステージの変化に合わせて仕事を調整しやすい環境が整っています。
一方で、技術職や管理職ではまだ男性比率が高い部署もあり、女性が少数派になりやすい場面があるのも事実です。その分、主体的に声を上げ、自分の専門性や成果を示していく姿勢が求められることもあります。
ただ、性別による露骨な差別を感じる場面は少なく、成果や実力をきちんと評価しようとする文化が根付いている印象です。総合的に見ると、制度面と風土の両面から女性のキャリア形成を後押ししようとする姿勢が感じられ、長期的に働き続けやすい企業だと言えると思います。
- 回答者 エンジニア、在籍15~20年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー 5.0
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企業文化は、「自由闊達」と「挑戦」を大切にする姿勢が強く感じられます。年次や立場に関係なく意見を出しやすい雰囲気があり、良いアイデアであれば若手の提案でも真剣に検討される文化が根付いている印象です。
技術やクリエイティブへのこだわりが非常に強く、エンジニアやクリエイターが誇りを持って仕事に取り組んでいる点も特徴的に思います。
失敗を完全に否定するのではなく、次につなげようとする姿勢があるため、新しいことに挑戦しやすい環境だと感じます。
一方で、自由度が高い分、自ら考え動く主体性や高い専門性が求められる場面も多く、受け身では通用しにくい面もあります。
グローバル企業として多様性を尊重する風土もあり、個性を活かしながら世界を相手に仕事ができる、刺激とやりがいのある会社だと言えると思います。
ソニーの就職・転職リサーチ 働きがい・成長
回答日
- 回答者 ハードウェア設計、在籍3~5年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー 3.9
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働きがい:
モノづくりを通じて人の心を動かすことができる点。エンタメに関わる製品を多くとり扱っているので、自分の関わった製品で喜んだり感動したりしてくれる人が世の中にいることが嬉しい。
成長・キャリア開発:
やりたいと手を挙げた仕事はどんどん任せてもらえるので、意欲的に仕事に取り組めば成長のチャンスはたくさんある。また、社内の講座研修プログラムは充実しているのでそれを活用することもできる。ただし、基本的に自分のキャリアは自分で作るという考え方が社内にあるため、受け身ばかりではあまり成長できないかもしれない。
- 回答者 技術系、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー 3.9
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強み:
圧倒的な資本力とブランド力。
ソニーの名を聞くだけで、眼の色を変える取引先は多いです。
弱み:
商品力を落とし続けています。柔軟性が欠けていることと、リスクを負うことを極度に恐るようになってきました。
カメラは晩年黒字業界ですが、オーディオ、テレビは不振を続けて、スマホはすでに撤退戦を繰り広げています。
「小さく、性能を追い求めれば売れる」という固定観念が強く、「ソニーでないといけない」というプレッシャーに悩まされている印象。
医療業界、ライフサイエンスなどは細々と確実に成長をしようとしています。
事業展望:
ソニーには事業展開の波があります。
この10年は回復と成長をしてきた期間ですが、リスクを負わない姿を見ると、戦力を持ちながら戦意を失った戦士にも見えてしまいます。
並の底打ち、停滞はあり得るでしょうが、突破する力を育てないといけないですよね。
(ソニー株式会社に限ります)
- 回答者 調達、統括部長、在籍20年以上、退社済み(2025年より前)、中途入社、男性、ソニー 4.1
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入社を決めた理由:
大企業で楽しそうだったから。実際に入社して役職定年までは非常に仕事は楽しかった。様々な分野でチャンスある。職場が多く自分に合う業務が見つけやすい。スマートな社員が多く、自分を高めやすい。明るい環境。半面、クール(冷めた)ところもあり、飲み会など少ない。でも慣れると余り気にならない。効率を重視していてむやみに話しかけたりしない為、業務効率は高いが逆にコミュニケーションが希薄になってしまう場合もある。個人プレーが多い。わりと好きに仕事が出来る。出戻りも許容するおおらかな文化が良い。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
自分がここで何をしたいか、何が出来るか、どうやって貢献するかを明確にすべき。
- 回答者 回路基板設計、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー 3.1
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「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
新卒の場合、そもそも自分自身の専門とかは関係ない。長く勤めるために認識しておくべきは、どれぐらいの期間働けるかと具体的な業務内容のイメージが持てているかどうかだと思う。まず根本的に残業前提なのでそれが許容範囲なのかどうかや、部署によって業務内容は全然異なるので、例えば私の場合は回路設計のイメージや、評価って何をすることなのかなどのイメージが具体的であればあるほど面接でも合格しやすいだろうし、ギャップに悩まされることはないと思う。
- 回答者 R&D部門、研究開発、PL、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー 4.3
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強み:
研究開発部門についてしかわからないが、メンバーは非常に優秀な人が多いので、お互いに刺激しあえる。向上心がある技術者にはよい職場だと思う。一方、その分自分自身も常に新しい技術を学んで成果を上げていく必要がある。ソニーグループとしては、従来の事業分野からエンタメやコンテンツクリエーション分野にシフトしつつあり、成功していると感じる。時代の変化に対する適応力という面でも、日本の会社としては将来的にも競争力を維持していけるのではないか。
弱み:
ソニーグループとしては、事業分野がエンタメ系にシフトしていることもあり、エレクトロニクス系の比重が徐々に低くなっている。純粋に技術開発をやりたい人、特に大学/大学院を卒業して入社してくる新人にとっては、将来的にずっと幸せな職場であるのかどうかはわからない。日本メーカーで技術開発系の仕事をやりたい人にとっては今も魅力的な職場だと思えるが、海外で就職することに抵抗がないのであれば、google等や各種スタートアップにチャレンジする方が将来性があるのかもしれない。
- 回答者 人事、在籍20年以上、退社済み(2025年より前)、新卒入社、男性、ソニー 3.0
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自由闊達という文化を元々は持っていたが、近年大企業化が進んでおり、自由闊達というよりはお利口にきちんとレールに沿った仕事をするスタンスの社員が増えた。自由闊達でクリエイティブな人は2000年代前半から長期間にわたって行っていたリストラで会社を去っている。
以前はエレキの会社という位置づけだったが、エレキが物売りで利益率が上がらない中、エンタ(音楽、映画)、ゲーム、金融と同列となり、今後の社風は大分変ってくるのではないか
- 回答者 マーケティング、在籍3~5年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー 3.5
- この会社の中でやりたいことがあるなら面白いしいい環境だと思う。一方で、すでに社内は古い文化の中で生きているので、わくわくするような未来を描けていないのも事実としてある。正直この会社で働いていて大丈夫なのか?と思ってしまうような先の見えない状況になってきている。また、技術はたくさんあるのにもかかわらず、それが先行していけてない商品を作ったり、それがいけてると思っていない上部の人間が足止めになって結局実現しないことばかりになってしまっている。
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