「バカはわからないかな?」星田英利 “戦争反対”や“憲法を語る”行為に独自見解、挑発的な表現には批判も
《戦争反対、とか、憲法を語るのは「うんちしたらちゃんとお尻を拭きましょうね」って言ってるのと同じなんだよ。バカはわからないかな?まぁ、だからこそバカなんだけども》 【画像あり】自民党政権は「確実に戦争する」と断言したミュージシャン 5月10日、元お笑いタレント「ほっしゃん。」こと俳優の星田英利がXを更新。冒頭のようなポストをおこない、物議を醸している。 「星田さんのXは日頃から、海外の戦争や人権問題にまつわるリポストも多い上に、冒頭のポストの約40分前には《これほどの首相、内閣総理大臣が、わが国の憲政史上いたでしょうか!》と一言だけ投稿しています。日頃のポストを見る限り、星田さんが反高市、反トランプなことは誰が見ても明らかです」 しかし、冒頭のポストに、コメント欄には 《自分と意見合わない人間を馬鹿にしたくてウンコ拭きましょうとか言ってるんだろうけどもう少し理解してもらえる例え出せないんか? 戦争反対なのは右も左も同じだ》 といった声もあり、さらには挑発的な言い方にも“言葉を尽くして説明せよ”といった批判的な声も多くあがっている。 「直近では、5月2日と3日に日本武道館で60歳の還暦を記念したライブをおこなった小泉今日子さんが、開演前に日本国憲法第9条の朗読音声を流したことが大きな波紋を呼びました。さらに、会場で放たれた銀色のテープには『戦争反対』のメッセージが刻印されていたという報告もX上では見られます。現在の小泉さんの政治信条はともかく、アイドル歌手時代からのファンも多く詰めかけたであろう記念ライブの場で、政治的なメッセージを絡めたことには批判の声が多くあがっていました。 星田さんも、日頃のポストからは明確に戦争に反対な立場であることは伝わってくるのですが、この表現だけだと誤解を招きかねず、小泉さんをはじめとした“護憲派”への揶揄のように捉える人もいるかもしれません。 小泉さんのことは別ポストで擁護していることから、『戦争反対』を口にする人を批判しているわけではないのでしょうが、何を伝えたいのかわからないという批判が多く上がってしまったようです」 俳優に転身後は映画やドラマ、舞台にくわえ、2024年には小説家デビューも果たしている星田。“バカ”にもわかるような言葉選びが必要なはずだが……。