7年前にここで「母親か、中学時代の女友達か、総務部の女性と結婚したい」と書いた者です。まだ生きてる。
あの投稿をしたときは年収600万で実家暮らしで、母親が死んだら破滅すると本気で思っていた。
彼女は離婚後に一人暮らしをしていて、手取りは15万円程度だった。子供はいない。
今は私が2人分の家賃と光熱費と食費を出している。日用品の一部は彼女の負担になっている。
彼女と二人で住むため引っ越したら、通勤が片道40分になった。毎日2時間浮いた。
彼女は、母親や中学時代の女友達や総務部の女性と同じタイプの人間だ。
つまり「〇〇に気をつけろ」を言ってくれる人。
「明日燃えるゴミだよ」「あさって歯医者だよ」と言ってくれる。
冷蔵庫の中身を把握して買い物をし、届出の期限を管理してくれる。
養っているというより、介護されている。専業主婦家庭みたいだ、と思う。
年収はかなり上がった。あの頃の600万からは想像していなかった水準になった。
AIをかなり使い倒している。情報整理、タスクの洗い出し、メールの下書き、全部AIに手伝わせている。
不注意でミスしやすい部分をAIにダブルチェックさせると、抜け漏れが激減する。
自分の特性と相性が良すぎて、初めて使ったとき、これが10年前にあったら一社目を辞めていなかったかもしれないと思った。
あれだけ「この人が居なくなったらおしまい」と思っていたのに、おしまいにはならなかった。
別の女性が異動してきて、その方に少し手伝ってもらっている。前任ほどの頻度ではないけど、要所で声をかけてくれる。
あとはAIがかなり代替してくれている。スケジュール管理、リマインド、チェックリストの自動生成。
人間1人に依存していた状態から、人間+AIの複数体制になった。冗長性が上がった。
7年前は総務部の女性がいなくなったら鬱・退職・引きこもりコースだと確信していたけど、人への依存度が下がり道具も頼れると精神的にも安定する。
あと、なぜか分からないけど、以前できなかったことが急にできるようになった、ということがあった。
具体的に言うと、郵便物を受け取ったその日に開封して処理する、ということが突然できるようになった。
30年以上できなかったことが、ある日から普通にできる。意志の力とか努力とかではなく、ただ「できる」ようになった。
前から、こういう体験はあった。「寝ている間に勝手にアップデートがかかった」かのように、できなかったことができるようになる。
逆に言えば、アップデートがかかるまでは、どれだけ頑張ってもできない。
父に対する感情は7年前と変わらない。お前の遺伝情報のせいだという気持ちは消えない。
子供は作りたくない。今後も一生作りたくない。
同居相手がいて、AIがあって、職場にも少し助けてくれる人がいて、年収も上がって、なんとかなっている。
でもこの「なんとかなっている」は、支援体制が維持されている間だけの話で、全部なくなったらまた鬱・希死念慮のフェーズに入る。
今は、母親が死んでも、たぶん破滅はしない。同居相手がいるから。AIもあるから。
破滅のリスクが1人の人間に集中していた状態から、分散された。
それでも、全部同時に失ったら終わる。貯蓄と投資はしている。浪費傾向がないのは変わっていない。能天気に生きる資格が私にはない。
誰がたわけじゃ ボケ!!
いいなあ…😟
バツのついた中古女引き取らされて自分は間違ってない自分は幸せだって言い聞かせるのは痛ましいね
この増田は女性らしいよ、ブコメ情報によると。
女の人生ほんまイージーモードやな