【山形】酒田市山中の遺体は行方不明の男性(78)と判明 複数のひっかき傷 クマに襲われた可能性高い
YTS山形テレビ配信
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今回のような被害を見ると、「クマとの共存」という考え方は、もう現実には合っていないと思います。山に入れば遭遇する可能性があり、人が命を落とす状況まで起きている以上、安全に共存するのは難しい段階に来ています。 もちろん自然や動物を守る視点も大事ですが、人の命より優先されるものはありません。特に人の生活圏や山菜採りなど日常の行動で被害が出ているなら、「気をつけましょう」だけでは限界があります。 正直に言えば、今の状況ではクマとの共存は成立していないと思います。 人が安心して生活できる環境を守るためには、出没状況に応じて個体管理や駆除も含めた、より現実的な対応が必要だと思います。
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山菜採りや山登り、更にキャンプまでリスクの高いレジャーになってしまいました。リスクを冒して山に行くなら自己責任であることを認識すべきだと思います。一方で、山林の管理者や自治体は熊対策を強化して、リスクの少ない山林を維持してほしいです。各地の猟銃会の皆さんが高齢化しているので、世代交代や猟銃会以外の駆除者を充実させるべきだと思います。
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今は自治体から国への協力要請ではなく、自治体と国が今から色々と対策を考えてください。 国がすぐに協力できる体制。 今年も被害が多くなると思いますから、見回りを含め、今から対策を。 自衛隊の方もクマを撃った事がないとの事ですが、確かにハンターの方でも命がけですから、サポートが出来れば良いと思います。 昨年は自衛隊の方には箱わなの協力をしてもらいましたが、それ以外にもクマ対策案を自治体とよく話し合ってください。 警察官の定年をむかえた方に、ハンターの技術を教えるのは、ちょっと無理があると思います。 現役の警察官でライフル等の名手に、ハンターが教えたほうが、覚えは早いと思います。 ただ時間はかかります。 ですが、今年以降の事も考える必要があります。
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山の中に入っていったとは言え、このようにすぐに熊と遭遇して襲われるなどと言う事は、本当に恐ろしいことです。まるで家の外に行けば、サファリパークの肉食獣エリアに入るようなそれぐらいの危険度があるのかと思う。 あまりにも熊が増えすぎていて、山の中は元より市街地にも出てきて、人を襲ったりゴミを漁ったりする。その中で人間を恐れずになってしまい、しまいには、人間すら食料とみなしてしまうような個体も出てくる。 去年から続くこの悲劇に対して、どんどんこれからも熊自体の頭数を減らす取り組みを継続して行っていく必要がある。でなければ、これからも人的被害がますます出てくる。そのうちに子供などが餌食になったりする可能性も十分にあります。 本当に時間がないと思う。緊急事態です。
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記事内では詳しくは記載されていませんが、恐らく熊に捕食されてしまったものと思います。 生きたまま食べられるというのは想像を絶する酷い最後であり、被害者の方の苦痛や恐怖を考えると涙が出て来ます。 俺のいる岩手県北部でも熊の出没が相次いでおり、昨年は町の中心区域にまで進出して来て、非常に恐怖でいっぱいでした。 最近は人間を恐れない個体も多いようで、安心安全な人間社会を守るためにも、熊の駆除活動を積極的に進めていくべきだと感じます。
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命より山菜の方が大切なんだろうか? 子供の頃から食べ慣れているので、食べたいのは理解出来る。でも、今は何処にでも熊が出てる状況で熊がいないと言われる九州以外では何処に出没しても不思議ではないです。 山菜は曲がり竹なども熊の大好物です。今回、被害者を襲ったであろう熊も駆除されたとのことですが、もし駆除されずに熊の子供が生まれた場合、その熊も生まれながらに人を襲うのが当たり前な状態になります。DNAが受け継がれます。人がいなければ動物や植物を食べますが、人を見たら人を真っ先に攻撃します。 それらのことも考えて行動してもらいたいです。自分1人だけの犠牲で済まなくなります。山菜を食べなければ死ぬわけではないので、市販されているもの、または自分で自分の庭等で栽培してもらいたいです。でも、敷地内でも普通に熊が出ますので同じことかもしれません。命が大切か山菜が大切か?考えれば誰でもわかることです。
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警察の調べでクマに襲われた可能性が高いとのことですが、すぐ近くで1頭駆除されたと聞いて少しは安心した反面、他にもまだ潜んでいるんじゃないかと不安になります。最近は鈴を鳴らしていても平気で襲ってくるなんて話も聞くし、これまでの常識が通用しなくなっている気がして怖いです。 行政も注意喚起はしているんでしょうけど、結局は自己責任と言われてしまう。でも伝統的な生活の一部である山菜採りを完全に禁止するのも難しいでしょうし、クマとの共生って言っても、ここまで被害が出るとまずは住民の安全を最優先に考えてほしいと思ってしまいます。
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クマは学習能力がある。 山里に出てきた個体が農作物を食べ、 同時にそこで人間を見ても慣れてしまって、 さほど恐れなくなった。 それが去年のドングリ不作で、 多くの個体が山里に出てきた。 恐らく、それ以前に山里に出てきている個体の マネをしだしたのだろう。 当然人間を恐れない個体も爆発的に増える。 クマの危険度は 以前より極めて高くなっている、 と認識すべきだろう。
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近年の酷暑の中、エアコンがあるにも関わらず自宅内で熱中症で亡くなる高齢者が後を絶たないのと同様で、何十年と習慣にしてきた行動が時代の変化に中々合わせられないのが高齢者の特性です。 何故こんな状況で山菜採りぐらいの事でわざわざ山に入るのか?という意見はごもっともですが、長年の習慣で春の山菜採りを心待ちにする高齢者の心理もよく分かりますし、実際最近まで長年何事も無く、山菜採りを楽しんで来られたのでしょう。 やはりクマに関しては直接重大な人身被害が発生する事からも、『減らしていく』という生易しい物ではなく、『絶滅しない程度までしっかり間引く』というハッキリとした目標を立て強力に実行するしかない状況であると、一刻も早く政府主導で行動を始めるべきだと思います。
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昨年の秋は、連日のように熊被害が報道されていましたが、今年は春から多数の被害が出ており、先が思いやられますね・・・。 特に、北海道や東北地方の被害が目立ちます。 夏に避暑目的で観光に行こうと思っていた人たちにも、急ブレーキがかかると思います。 温泉地であっても、熊は容赦なく襲ってくるからです。 これ以上被害者が出るのを防ぐためにも、全国的に一斉に熊を駆除する必要があると思います。住民はもちろん、観光客も安心して過ごせるようになることを願っています。
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