磐越道事故のバス、高校名義でレンタカー契約 運行会社通じ過去にも
朝日新聞配信
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貸切バスは近年法令が細かく設定され、毎年監査等もある為、バス会社も無理な運行はしません。 しかし部活動となると距離や拘束時間が長くなる為、1名での運行も難しく金額もかさみます。 部活の顧問の中には無理を言う人も少なからずいるんです。 レンタカーは法令にも金額にも左右されない良い輸送手段だったんでしょう。 バス会社も断ればいいのでしょうが、地域によっては仕事量や学校のその他の仕事(校外学習や修学旅行)の関係で簡単には断れずレンタカー手配が苦肉の策だったのかなと推測します。
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単純計算してみました。 目的地の詳細な場所は不明なので、富岡町のテニスコートでバス代計算(北陸運賃) 学校5時30分発→現地16時発→学校19時30分着 会社から学校 約1時間 運転手の拘束時間が1名では対応不可 運転手2名での運行必須 バス代の下限運賃 約25万+税+高速 20名乗車で、生徒1人分が1万5千円近くなる。 全国大会等なら、学校の負担はあると思うが、ただの遠征なら保護者負担。 どう考えても、顧問がレンタカーを依頼したとしか考えられないですね。
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バス事情に詳しい方が沢山書いているので、最近30万程掛け大型二種免許(大型保有)を取った者としても色々と勉強になります。 最近バス運転手系の求人を見ていると二種免許が要らない求人も有るんですよね、この場合は企業や学校が保有している車両を外部委託のドライバー(契約社員)が運転する求人です。 今回の様にレンタカーに置き換えれば一時的な出費は抑えられますが、観光バス運転手の給与も昔より低下している現状も含め、安全運行とバス運転手不足を解消する為にも二種免許の存在意義を考えて欲しいです。
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仮に事故を起こしてなかったら、法違反でも問題にならなかった スピード違反しても、信号無視しても、捕まらなければ、事故起こさなければ、犯罪無しと同じである 夫々の遵法意識欠如が、大きな事故を起こす 改めて、ながら運転や飲酒運転等々、自覚すべきであり、事故を起こす前の取り締まりや罰則強化を是非強化して欲しい
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レンタカー借り受けての遠征は、バス運行会社の担当者の独断でやっていたのか、高校部活動側との調整と承諾を得てやっていたのかが焦点となる。 男子ソフトテニス部以外の複数の部活動が、遠征の度にレンタカー遠征であったのなら、高校は知らない訳はない、レンタカーの契約先も高校名義。 高校側は校長だけでなく、遠征を申し込んだ各部活動の顧問の言い分も発表する必要がある。 5月までの1年間に9回も同じ方法で遠征していたなら、料金を低く抑える為に過去からの慣習でやられていた可能性もあるので、昨年より以前の契約状況を調べれば判明すると思います。
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学校側の会見では「顧問に確認したら貸し切りで依頼した。」と校長が説明した一方、バス会社側の会見では「レンタカーで運転手付を依頼された。」と社長・営業担当が説明。 双方の説明は食い違っているが、もし、本記事が真実であるならば学校側の「貸し切りで依頼した。」との説明は虚偽だったことになる上、各部の顧問と営業担当の間でレンタカー・運転手付が「いつも通りでお願いします」といった具合で常態化していたのでは? 将来ある17歳の生徒が1名亡くなり、他の生徒も多数負傷している。 更にいうと両者とも『人の命を預かっている』という認識がないのでしょうか。
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これは学校側が知らなかったとか 件数が多いので通用しませんね 少なくても顧問は知ってるだろうし 保護者だってナンバーを見て 気づく人もいたと思う。 学校は顧問に安く済ませろと言うし 顧問は取引のある運行会社に相談して この様な形を取っていたのだろう。 俗に言う強豪校はなどは学校で 大型バスなど複数台持っているけど 公立高校とか同じ様な白バスを 利用してる学校が多いと思う。
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1度だけではなかったとはね。蒲原鉄道という運行会社は貸切バスを所有していたはずだし、そこにはベテランのバスドライバーだっていただろうし。最初は蒲原鉄道側の管理体制に問題があったかと思いきや、この記事を読んで北越高校側の対応にも問題があるようにも思えてきた。レンタカー契約と貸切バスを手配するとでは代金が違うのだろう、学校側は費用を少しでも浮かせるために安いレンタカー契約を選択していた可能性も高い。
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そうすると今回は自動車保険はおりません。当たり前です。誰が運転手かの登録が違いますから、おりるはずがありません。 責任のなすり付け合いは当然でしょう。 ちなみに毎年生徒全員がかける日本体育健康センターによる、スポーツ健康保険もおりません。学校内の怪我等で病院へ行って5.000円払った、程度の怪我ならいとも簡単に支払われますが、このような重大事故、死亡事故となると、途端に査定は厳密になり、自動車保険と同様の判断となります。
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件数だけを見ると、今回のようなバス会社を通じたレンタカー利用というのは常態化していたようですね。 なぜこのような形で発注するようになったのか、他の学校や地域でもこのようなことが行われているのかは調査をする必要があると思います。 今回のようなレンタカー会社と運転手とは異なる人が契約しているとした場合、保険が適用されるか否かの問題は発生しうると思います。また、それは直接的に被害者がなんら補償されないということにもなりかねないため、実態の把握、対応策は検討していく必要があると感じます。
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