ポリエチレン生産終了へ 需要低迷で30年度めど 旭化成
時事通信配信
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主なヤフコメは?
- ポリエチレン生産の終了は、国内需要の低迷と中国や中東の価格競争に押されてのもので、日本の素材産業の縮小を象徴していると感じています
- 国内生産拠点を維持し、海外依存を減らすべきだという意見もあります
関連ワードは?
- ポリエチレン
- 国内生産
- 価格競争
コメント438件
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ホルムズ海峡問題以前に国産のポリエチレンメーカーはどこもすでに事業計画から外す方向だったのです。 なぜかというと昔はトータルで考えられたのが、物言う株主の台頭で企業は不採算部門を抱えられなくなってしまった。 コンビナートという形態でトータルコストで考えられてきた。 ↓ コンビナート形態の不採算部門の切り離し ↓ 不採算部門の競合他社との合弁会社設立で分離 ↓ トータルコストでやってる中国・東南アジア・中東勢にコストで勝てない ↓ 生産設備投資する原資がない ↓ 設備老朽化→生産コスト・品質で勝負できない ↓ 廃業検討 国内メーカーは末期ですね そこにこの供給不足でクローズUPされている現状
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ポリエチレンは想定内でもスチレンモノマーも止める事に驚いた。確か2位くらいだよね。 もう今や投資家は企業に対して「社会貢献」を求めない。ただひたすら「利益」のみの追求。採算の合わないものはどんどん切り捨てていく。利益のために国民を省みず、手を変え品を変え値上げを断行させる。 生産・労働力が下がり、円が弱くなり、原材料の大半を海外に頼るこの国に一体どんな産業が残るのだろうか。
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釣り糸の原料になるポリエチレン、ますます何でも高騰しちゃう可能性がある為今後の動向を見極めて対応するしか思えない。 プラスチックの原料にも使われるポリエチレンが無くなるって事も日用品の一部も値上がりしてしまう可能性が多々ありそうです。
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旭化成といえばサランラップが思い浮かびますが、サランラップはポリエチレンではなくポリ塩化ビニリデンだそうです。 ポリエチレンはレジ袋やペットボトルにシャンプー容器などになるようですね。中国の生産が増えているようですから、旭化成にとっては生産する旨味が減っているのかも知れません。 ちなみに私は中東情勢が悪化してからお店でサランラップの棚をチェックしていますが、ほぼ常に沢山おいてあって、セールになっている事も珍しくありません。まあ一般家庭でサランラップが日々沢山使われる訳では無いですが。
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中東情勢のせいではなく国内需要の低迷と中国の増産が理由というのが、今の日本の素材産業が置かれた厳しい現実を物語っていますね。商売として儲からない汎用品を切り捨てて、付加価値の高い分野へシフトするのは経営判断として正しいんでしょうけど、気になるのは今後の物価と安定供給です。これから包装資材や樹脂原料を海外、特に中国に依存することになれば、地政学リスクや円安の影響を今以上にダイレクトに受けることになります。何かあった時に金は出してもモノが入ってこないという状況にならないか心配です。 また水島の従業員250人は再配置とのことですが、関連会社や現場を支えてきた地元企業への影響も小さくないはず。日本のものづくりがどんどん設計や特殊品だけになって、基礎となる素材を海外に明け渡していく流れに、合理性への理解と一抹の寂しさを感じます。
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旭化成だけがポリエチレンの生産をしているのか不明だが、今回のイラン戦争ホルムズ海峡封鎖でも明らかになったように、海外依存ばかりでは危険なのでは? 原油は輸入せざるを得ないものだけど、中国依存とか危険過ぎる。 厳しいかも知れないが国内生産拠点を残す方向は出来ないものか。
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価格競争に勝てないとポリエチレン生産終了との事ですが、20年後には調達先の供給不安から国内生産に再度回帰する未来の姿が見えます 何故なら日本で生産していたペニシリンも、競争に敗れ暫く国内生産してこなかったものが近年、海外からの供給不安を理由に明治製菓ファルマによって国内生産を再開している姿とシンクロするからです いくら需要低迷とは言え、工場縮小との生産効率向上に留めるのが定石であり日本である程度、何でも作れる態勢は残しておく必要があります。ペニシリン製造と同じ様に歴史は繰り返すのですから
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この会社は時々こういうことをやります。たくさんのユーザーがいる大きな事業部でも、採算割れになるとこうやって完全に撤退してしまう。 会社としては英断かも知れませんが、関係者への迷惑の大きさは半端ではありません。ゼネコンにいた時にひどい目に遭いました。
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旭化成の話、単なる一企業の事業整理ではなくて、日本のものづくり全体の縮小を感じてしまいます。 ポリエチレンって包装資材から日用品まで、生活のかなり身近なところを支えている素材です。それを国内大手が生産終了するというのは、需要低迷だけではなく、価格競争で完全に中国や中東に押し負けている現実があるんだと思います。 特に石化産業は一度設備を止めると簡単には戻せません。利益が出ないから撤退、で終わる話ではなくて、将来的に国内供給力そのものが細っていく怖さがあります。半導体だけじゃなく、こういう基礎素材こそ経済安全保障の土台です。 再配置される社員の方々ももちろん大事ですが、国としてこの分野をどう残すのか、そこをもっと真剣に考えないといけない時期だと思います。
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民主主義の限界なのかもね。 高市が台頭してきたのも自然な流れで社会主義に回帰するのかな。 アメリカもEU各国も日本も力を失いつつあるし。
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