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sat********
sat********

国債は国の借金であり、借金は利子を払わなければならない。借金が問題視されるのは利子の支払い義務だ。 日銀は政府の子会社なので、日銀が国債を受け入れ、国が日銀に利子を払っても、日銀が受け取る利子は国の収入になる。つまり「いってこい」になるので、単に金が右から左に動くと言うこと。 日銀以外の引き受け手も国内が大半なので、資金の海外流出は起こらない。

返信5

  • aqg********
    aqg********

    子が引き受ければ相殺されて負担なし、という説を唱える者がいるが、 子が引き受けた金額だけ、子ではその分の運用資産を減らしているからここから得られた筈の収入を減らしている。あるいは、外部債務を増やしているからこの分の支払利息が増えている。 つまり負担なしはあり得ない。 これができるなら、その国の制度上できるかどうかは別にして、どの国だってやっている。 これが会社にしても、子会社が引き受ければ負担なしなどという経営者はいないだろう。

  • ego********
    ego********

    国内で国債を売り切る事が難しいから日銀が引き受けるしかないんだよ。 海外に売りに行っても機関投資家等が「日本国債を買うメリットはなんだ?」と買ってくれない。 財務省が国債発行を嫌う理由の一つが買い手を探すことに苦労してる事もあります。 日銀の資産が増えてもそれを国庫に入れられないから実質「いつかは清算しなきゃならない借金」です。 輪転機錬金術なんて出来ないんですよ。

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