柳川悠二(ノンフィクションライター)

3,671 posts
Opens profile photo
柳川悠二(ノンフィクションライター)
@yuji_yanagawa
著書に『投げない怪物』『永遠のPL学園』(共に小学館)など。夏のオリンピック取材と春夏甲子園の取材がライフワーク。

柳川悠二(ノンフィクションライター)’s posts

僕の目の前で起こったことを記事にした。読者に審判を問います。 【ブチギレ音声/「頭がおかしいんじゃねぇか!」】名門・横浜高校野球部の村田浩明監督 試合後、球児に怒号で現場騒然 ハラスメント行為かの問いに学校の見解は(NEWSポストセブン) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/f3ee3
昨秋に明徳義塾中を辞めた関戸康介くんが大阪桐蔭に進学するとは、まさに驚天動地だ。故郷の長崎の学校という噂が入っていたけど。一緒に高知を離れた田村くんはどこに行くのだろうか。とにもかくにも、ふたりのスーパー中学生に振られた馬淵さんの落胆といったらないだろう。
横浜高校の暴言記事のコメント欄で、監督を擁護する声が多いことに驚きを隠せない。そして、「盗聴ライター」呼ばわりだ。公開はしていないが、暴言と共に保土ヶ谷球場のロッカー内で何かに八つ当たりするような物騒な音もしていた。これを見過ごせというのか。僕ができることは記事で問題化することだ
大阪桐蔭対日体大でこのふたりと再会。日体大2年の関戸康介くんは関節唇の損傷で離脱中とのこと。復活して袖にされたあの大学を見返してほしい。高校時代に北新地の美容室で髪を切っていた青学大1年の星子天真くんは、大学近くの表参道、、、ではなく三茶のいかついバーバーで切ってるんだって
Image
桐蔭の海老根優大くんを初めて取材したのは中3の春。「熊本の星子くんと3年後のチームを話し合っていて。ピッチャーがまだわからないんです」と話していた。そこから別所くんや川井くん、そして川原くんらが決まったんだと思う。そしてU-15の大会があっま坊ちゃんスタジアムでとんでもないHRを見た
昨日、藤原恭大君のお父さんに言われた。「次はどこを追いかけるんですか?」。「しばらく高校野球はいいです。2年半、十分、楽しませてもらいましたから」。本当は恭大君のお兄ちゃんを含めて3年半、兄弟を追いかけた。本心で、楽しすぎた。高校野球の取材は続けるけど、東京五輪にシフトしなきゃ
紀三井寺球場で、中学時代から取材していた大阪桐蔭の海老根優大くんを見つけた。ドラフトの日は裁判取材が長引いていけなかった。生涯一悔しい思いをしたであろう彼には「僕が早くから目をつけた選手はみんな出世する。絶対に大丈夫」と慰めにもならない言葉しかかけられなかった。
紀三井寺球場にて星子天真くんと再会! 国体があった1ヶ月前より髪の毛が伸び、サイドがかっこよく刈られていた。また北新地の美容室に行ったの?と訊ねたら、「もうやめました。伊藤に切ってもらったんです」と。グラブ捌きの良い内野手はハサミの扱いもお手のものなのだろう
今日は高知高校へ。森木大智君と雑談中、彼におれ、「(2年半前の)五回甲子園に行きたい、という言葉を当時そのまま書いたことで、馬淵監督を本気にさせちゃった」と謝ったんだ。すると森木君はこう言うんだ。「それを跳ね返す実力が自分になかっただけなんで、大丈夫ですよお」って。涙。頑張れ!
ほっともっとスタジアムなう。秋季近畿大会準々決勝、大阪桐蔭対智弁和歌山。観客席と並びの記者席に智弁和歌山前監督の高嶋先生が座ってらっしゃるのだが、それに気づかない後方にいるおっちゃんが、いかに去年から今年にかけて智弁和歌山が桐蔭負け続けたかを、若い女の子に力説している。先生も苦笑
大阪桐蔭の1番、センターを守る池田陵真くん本塁打の写真。素人にしては合格点!? 池田くんも捕手の坂くんも中3の時に取材した。1年生の海老根優大くんはボールボーイで試合を最前列で体感していた。息子の成長を見守る親父の心境だ。彼らにしてみれば、こんなふざけた野郎の親心はいらんだろうが
Image
大阪桐蔭対仙台育英戦の問題のシーンを、僕はちょうど三塁側内野席のやや上段で、大島高校の塗木哲哉監督と見ていた。ベースを踏まなかったのがはっきり確認できたから、「こういう場合はホームフォースアウトを優先するんですね」と訊ねた。その答えを聞いているところで覆った。まあ、誤審だよね
大船渡の國保陽平監督は昨夏、ひそかに退任していた。が、この春から副部長として復帰したとのこの。あの夏、ひとり悪者になることを選択し、責任背負いこんだ。その果てに完全試合は生まれた 佐々木朗希 高校最後の夏に投げさせなかった、大船渡高校監督「英断」の真実 approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=h
聖隷クリストファーは、0-5からの大逆転劇で4回戦進出。こういう個人の能力に頼らない、総力戦の小さな奇跡を繰り返して、彼らは昨秋の静岡、東海両大会を勝ち上がった。その戦いを否定し、落選に導いた鬼嶋委員長をはじめ選考委員は、彼らのこの夏の勇姿を見届けるべきだ
大阪桐蔭・前田悠伍の囲み取材中、同校の有友部長が僕の豹柄(レオパード柄)のダウンをいじってきた。そこで隣にいた前田君に「かっこいいでしょ?」と訊ねると「かっこいいです」と。はれて僕の超ド派手なダウンは今秋のドラ1が確実される男の公認となった。誰の目も気にすることない。
高野連帰り。結論の先延ばしなんて最悪の決定だ。 無観客でやる方向だが11日にもう一回話し合う。 よりも やる。けどやばくなったらやめる。 という発表の方がよっぽど支持されるだろう。ただでさえ野球だけ開催することに批判の目は向けられているのだから。
日体大の矢澤宏太選手の取材目的でやってきた牛久運動公園野球場で関戸康介くんと再会! 大阪桐蔭では最後悔しい思いをし、大学も早稲田ではなく日体に。長崎、高知、大阪、首都圏と渡り歩いてきた彼に大学では何弁で会話してるのかと聞くと「関西弁です」と。かわいいやつめ。
僕は今大阪から浜松に向かっている。明日の9時、浜松球場で行われる聖隷クリストファーの騒動後初の公式戦を見届けるためだ。同時刻、甲子園では大垣日大が2回戦に臨む。不思議で意味深な巡り合わせだなあ。本来、聖隷のナインは甲子園で戦ってしかるべきだった。聖隷の子たちの今を追う。
ある選手は言った。「もっと説明して欲しかった」。この言葉がすべてだ。「大船渡に来て良かった」と佐々木は言った。ならば、「國保監督に学んだことは何か」と僕は訊ねた。しばらく考えて、佐々木は「ここでは言えません」と口にした。
大阪経済法科大学対桃山学院大の試合を応援に。経法大には千葉ロッテ・藤原恭大君のお兄ちゃんが、桃山学院にも2人のPL最後の球児が進学している。桃山学院の水上君は、拙著の表紙の子。あれから3年が経っても、レフトを守っている細身の彼には気づいたよ
Image
本日発売です。大船渡高校の國保陽平監督は、なぜ3年前の岩手大会決勝で佐々木朗希(千葉ロッテ)を投げさせなかったのか。なぜその決断ができたのか。その真実を3年の時を経て明らかにしました。ぜひ拡散していただけると幸いです 甲子園と令和の怪物 (小学館新書) amzn.asia/d/62hndzA #Amazon
えっ、ネットの反応は監督の策を支持する声が大半なの!? 現場の空気はそうでもなかったけどなあ。ひとりの球児の将来を守るために、他の部員の最大の夢を犠牲にしたという見方もできると思うが。問題は起用の是非ではなく監督の選手に対する説明が全く足りていないこと。
映画「甲子園 フィールドオブドリームス」を見た。オープニングのシーンで、横浜隼人・水谷監督の背後に、僕が週刊現代で書いた4ページの記事が貼ってあった! それだけでもう心掴まれたよ。本編に何度も何度も映り込み笑 映画館で野球の映像を見る機会もないし、横浜の大スクリーンで見てよかった
ぜひ読んでみて。できれば前中後編すべてを。 「清原正吾は野球をやめると思う」慶大の監督が激白…“ドラフト指名漏れ”から9日後、記者に語った後悔「覚悟あった。調査書が届きませんでしたから」(Number Web) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/78206
今回起こった聖隷クリストファーの悲劇」は、やはり容認できるものではない。かといって、選ばれた大垣日大が悪いわけでもない。唯一の解決策は33校目の枠を作るという超法規的措置だ。その実現に向けて微力ながら動きたいし、「聖隷クリストファーの奇跡」を起こしたい
島袋洋奨の興南高校時代、週刊朝日別冊「甲子園」で寮で食事する彼の写真を使った。右手で箸を持つ島袋に対し、朝日の校閲は「彼は左投げだからこの写真は裏焼きではないか」と指摘してきた。取材時に確認していたことだが、さすが朝日の校閲と思った。彼らなら津田梅子の裏焼きなんて見逃さないだろう
大阪桐蔭対履正社の試合がとんでもないことになりすぎて、試合後、オレはいったい誰に話を聞くべきなのか難問過ぎる。6-2と大阪桐蔭がリードして迎えた9回裏、関本勇輔の3ランが飛び出し同点に。そしていま、延長に。 — 場所: 大阪シティ信用金庫スタジアム
天満で起きた殺人事件の被害者である稲田真優子さんとは友人だった。哀悼の意を込めて書きました。いろいろと言われることは承知で書いたけれど、できるならこの1回目から目を通して欲しい。懸命に生きた彼女の素顔を伝えたかっただけなのだ。改めて、合掌。 news.yahoo.co.jp/articles/d0a50
韓国へ! ポロシャツから日の丸を外した高野連批判、そこまで目くじら立てる話か!? 高校生を預かる団体としてのリスク管理なだけだろ。5日ぐらい前にこの話を聞いた時、ふーんぐらいにしか思わなかったオレはジャーナリスト失格なのか。そも、ジャーナリストなどと名乗っとらんが
しかと取材したものと、てきとーなコタツ記事を見極める目は持っていただきたいと切に願うのだが。どこまで核心に迫れるかはわからないけど、少しずつ。 聖隷センバツ落選問題 選考委員が告白「責任を痛感しています…」(NEWSポストセブン) #Yahooニュース approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=h
寶馨日本高野連会長を独占インタビューしました。ぜひお読みください。33校目の願いは届かなかったかもしれないけど、貴重な取材経験だった。 高野連会長を聖隷クリストファー選抜落選問題で独占直撃「選考は正当だったか」を問う(NEWSポストセブン) #Yahooニュース approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=h
これは横浜高校が共学になった時以上の衝撃だ。。。 「大ニュースやない?」「信じられない」県内屈指のスポーツ名門校、東福岡高が2025年度から男女共学 SNS大騒ぎ「福岡の男子校もう終わりじゃないか?」(西スポWEB OTTO!) #Yahooニュース approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=h
『投げない怪物』(小学館)が発売になりました。本書は大船渡の佐々木朗希投手自身や彼が岩手大会決勝で投げなかったことを批判するものではもちろんありません。甲子園切符の懸かった決勝で投げない判断がくだされたこと。これが新時代の高校野球の象徴だというのがテーマです。ぜひご一読ください。