《公設秘書のメールを公開》高市早苗首相“ネガキャン動画大作戦”に大臣補佐官が参加していた【独占スクープ第2弾】【先出し全文】
高市首相は否定するが……
「高市事務所および高市陣営においては、(略)他の候補に関するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行っておりませんと報告を受けています。(略)その週刊誌の記事を信じるか秘書を信じるかというと、私は秘書を信じます」 衝撃的な“ネガティブキャンペーン動画”の拡散について、国会答弁で否定した高市早苗首相。 だが――。取材班の元には高市陣営の関与を示す新たな証拠が、まだまだ存在する。
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「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年5月21日号