樋口耕太郎

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樋口耕太郎
@trinity_inc
トリニティ株式会社代表取締役社長 沖縄大学人文学部国際コミュニケーション学科准教授
沖縄県北谷町trinityinc.jp

樋口耕太郎’s posts

日本の自殺者は年間3万人とされ、この数は過去数年奇妙なくらい変動していない。一方統計上の「変死者」は急増し年間14万人に達する。両者の違いは、自殺の定義、①遺言があるか、②死後24時間以内に発見されたか。WHOは変死者の半分が自殺だと推定する。私は日本の自殺者は10万人だと思う。
達増くんは(失礼、知事でした)私の故郷盛岡の小中高の同級生で、一緒に掃除当番をしていた時から、実に魅力的な個性の持ち主でした。生徒会で「肯定」と「愛」を語っていたことが今でも心に残っています。
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達増拓也
@tassotakuya
岩手県盛岡市出身で、沖縄で活躍している樋口耕太郎(敬省略)が最近出した本↓止まらなくなって一気に読みました。周囲を気にして自己抑制しがち、という問題は、日本全体の問題でもあります。自己肯定感の低さにもつながる問題を、幸福論的アプローチで解決しようとする、意欲的な書。
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一昨日、光文社新書の小松副編集長から増刷のご連絡をいただきました。2020年に出版してから3年4ヶ月。10刷累計4万8000部になるそうです。ロングセラーってベストセラーよりも嬉しいな。
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そもそも婚姻制度は愛とは無関係だ。皮肉な言い回しで恐縮だが、私が知る限り、結婚で不幸になっている人は五万といるが、離婚して後悔している人は殆ど見たことがない。できの悪い冗談のようだが、結婚の90%は過ちで、離婚の100%は正しい。
「沖縄から貧困がなくならない本当の理由」で、沖縄社会は、できる子、頑張る子に対する「いじめ」が存在すると述べて物議を醸していますが、私の友人(ウチナーンチュ)から、娘さんが似た境遇で苦しんでいる、とメッセージをいただきました。
自分が欲しいモノを売り、自分がして欲しいサービスを提供し、自分が働きたい会社をつくる。そんな経営者がいるだけで、社会は変わる。
【オキナワ・ニューメディア】沖縄タイムス+プラス 「沖縄から貧困がなくならない本当の理由(7)貧困の合理性」投稿いたしました。 okinawatimes.co.jp/articles/-/300 およそ2年ぶり(!)の更新です。時間も相当空いていたので、これまでの議論をまとめる形で、沖縄の社会構造を描いています。
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我々がこの社会を本当に良くしたいと望むのであれば、解決するフリをするのではなく、我々が望むものそのものを変えるべきだろう。そして、社会に変化を生むための必要条件は、今までとは(本質的に)異なる何かを試すということである。
才能があるということは長所ではない、責任なのだ。同様に、与えられた能力、幸運、出会いは「ギフト」ではない。自分の使命を理解するためのメッセージであり、役割を果たすための武器である。
人が満ち足りて幸福に生きるための要件が4つあるそうです。 ①純粋なありのままの自分を生きること。 ②ありのままの自分を生きることを、何よりも大切にすること。 ③その自分らしさを社会に向けて行動で示すこと。 ④その結果を手放すこと。 良いお年をお迎えくださいね。
現在の社会問題の数々は、本当は「問題」ではない。我々が望んだことが、政治家というエージェントを通じて100%叶ったというだけのことだ。社会の本当の「問題」とは、それが解決できないことではなく、我々が解決したくないということにある。
オンラインセミナー 沖縄から貧困がなくならない本当の理由 ~これは日本の問題だ~ アカデミーヒルズ academyhills.com/seminar/detail 24日現在で約260名の申し込みをいただいているそうです。応募締め切りは26日(水)午前10時です。
しばらく前までは、自分が「教える」ことで、生徒が「変わる」ことが教えるということの価値だと思っていたのですが、最近その考え方に違和感を持ち始めています。教師の本当の目的は、いわゆる「教えること」じゃないような気がしているんです。
ジャーナリストの津田大介さんが『ポリタスTV』で特集を組んでくださいました。明日17日水曜日午後7時の配信ですが、その後もオンデマンドでいつでも視聴できます。 激動の県知事選から2年 変わる沖縄人の意識と貧困がなくならない本当の理由【ポリタスTV】(6/17)#ポリタス youtu.be/2Su1VGfevPY
子供が退屈しているとビデオ漬けにして黙らせ、会話に詰まるとテレビをつける親は、親子という最も重要な人間関係をお金で買っているに等しい。人間として会話をせずに、向き合わずに、なぜ子供に理解されないか、あるいは子供の考えが分からない、と悩むのは、分裂症の症状に近い。
青年会議所主催沖縄本土復帰50周年イベントに参加いたしますー。 人を豊かにする「企業」がテーマになっていますが、私は、人を豊かにする経営の本質は、いわゆる事業とは全く無関係なところに存在するという認識を持っています。
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自分を生きられない苦しみの中にいる人の癒しになれば、と思って本書を書いたのに、逆に、自尊心を毀損することを助長するようなことになっては、なんのための本書かわからなくなってしまう。
この地上に生きているすべての人は、同じビルの異なる階に住んでいる住人のようなものでしょう。それぞれの人は、自分の階から見える景色を見て、それが真実だと固く信じていますが、階層ごとに見えている景色は全く異なります。
社会のあらゆる組織において人を育てることほど重要な作業はない。世の偉大な企業は、人を育てるしくみが企業文化の中に織り込まれているし、人を育てられない組織や地域や社会は、どれだけ栄えているように見えても、いずれ衰退への道をたどる。
書籍化が決まってから10年、構想以来20年かけて書き続けてきた一冊です。予約販売始まりました! まだ画像がないんですけど、装丁は前作『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』をデザインしてくださった水戸部功さんが担当してくださっています。
私にとって、麗王がなければ、 サンマリーナホテルで愛の経営に挑戦することも、 沖縄大学で教育に向き合うことも、 沖縄社会の根本原因を掘り下げることも、 「沖縄から貧困がなくならない本当の理由」を著すことも、
恐らく最も重要なことは、政治はあくまで国民の欲するものを実現する機能だということ。政治の目的は、一般に認識されているような「世の中を良くすること」では始めからない。社会にお金を増やすことだ。しかし、それは、国民がそれを望んでいるからなのだ。
書評を書いてくださった印南敦史さんに悪意はないのだと思うが、書評のタイトルが「沖縄は日本で最も自尊心の低い地域、とこの本の著者は言う」という、私に言わせればかなりミスリーディングなものだったから、ちょっとした炎上状態になってしまった。
「沖縄から貧困がなくならない本当の理由」を読んだ学生からの質問と私の回答です。 Q:「沖縄から貧困が無くならない本当の理由」を読んで、先生は沖縄が嫌いになったことはないのか疑問に思ったのでそれを聞こうと考えていました。
2016年参議院選挙を前に、津田大介さんが主宰する「ポリタス」に寄稿させて頂きました。人の幸せのために政治が存在するのでなければ、それは何のためにあるのでしょう?私の素朴な疑問を文章にしてみました。
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津田大介
@tsuda
【ポリタス更新】樋口耕太郎さんの原稿です。社会問題の解決には人々の幸せという要素に着目し、政治はそれを手助けするための存在であるべきという主張をされています。豊富な事例が説得力を高めている論考です。 npx.me/9vbT/Biex #NewsPicks
国民が欲するお金を、政治家が再分配する。その対価が先の社会問題の数々である。このように考えれば、我々の社会がなぜ現在の姿のようになっているのか、とても説明できると思う。それが、始めから政治という構造の持つ機能なのだ、と。
特に、長年、同調圧力によって、自由(突飛)な発想をする人材をことごとく潰して来た沖縄社会が、このハードルを超えられるか、という問題だと思います。
「隣人を自分自身のように愛せよ」という有名なキリストの言葉があります。これは私の勝手な解釈ですが、この言葉にはあまり知られていない(と私は思うのですが)重大な前提が存在すると思っています。 自分を愛することです。
先日ニューズウィーク日本版で「沖縄から貧困がなくならない本当の理由」の書評が掲載され、広範囲に拡散した。
29歳までは、与えられた環境で成果を出す時期。・・・この時期に若くして環境に文句を言う人は、問題を環境と人のせいにして人生を終える。35歳までは独自の成果を出しながら、与えられた環境を変える時期。・・・与えられた環境に甘んじることを覚えると、残りの生涯も妥協しながら生きる。
Q:沖縄が自立して豊かになるために必要なことは何だと思いますか?(変化を嫌う風土だと感じるので、歯痒さを感じることが多いです)
そして、自分の中にある愛を知ることも、 人の関心に関心を注ぐことも、ありませんでした。 私が試みた愛の経営。そして、これから残りの生涯をかけて 実現しようと考えている「心の経済」。その原石は、 すべて麗王にありました。
第三に、お金には人間関係を分断する機能がある。お金を持っていると、人間と向き合う必要が著しく減少するのだ。子供が泣ければお菓子を与えてその場を取り繕う親は、子供に賄賂を渡しているのと変わらない。その子の気持ちを理解する手間(つまり、人間関係)を、お金(お菓子)で買っているのだ。
「フライデー」と言う媒体を警戒しなかったと言えば嘘になります。ただ、編集部の方から「沖縄批判の記事にはしない」と誠実な言葉をいただいたので、取材をお受けしました。ありがとうございます。
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光文社 書籍販売部
@kobunsha_cs
本日(7/31)発売の「フライデー」で #光文社新書 の『#沖縄から貧困がなくならない本当の理由』の著者 #樋口耕太郎 さんが登場し、本を紹介しています。「一冊の本が沖縄で物議を醸している」から始まり「この夏、必読の一冊である」で終わる本記事も必読です!
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ピーター・ドラッカーは、 「元々しなくても良いものを効率よく行うことほど無駄なことはない」(There is nothing so useless as doing efficiently that which should not be done at all.) という至言を残していますが、本土経済は、この問題にあふれています。
このように周囲と異なる意見を口にすることは、沖縄では非常に勇気のいることです。一般的な論調と違う発言に対して、硬軟取り混ぜながらこれだけの圧力が生じるのであれば、ほとんどの人が他人の顔色に注意しながら口を開くようになるか、あるいは可能な限り発言を控えるようになるのは当然でしょう。
津田大介さんが主催する、インターネット政治メディアサイト「ポリタス」の沖縄特集第二弾、「沖縄辺野古 ー わたしたちと米軍基地問題」に寄稿致しました。 沖縄について文章を発表するときは、いつも特別な覚悟が必要だと感じています。 politas.jp/features/7/art
書評中の引用もそのほとんどが、単純な(これまでもよくあった)沖縄批判、と取れそうな箇所ばかりを抜き出しているように思えたので、私自身かなりの違和感を感じていたし、何と言ってもニューズウィークの影響力は多大だ。
英語で、"elephant in the room” という表現があります。日本語だと、「部屋の中にゾウがいるゾウ」ってつまらない洒落のようですが、イメージで言えばこんな(下絵)感じでしょうか。
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私が敬愛する代麻里子さんのYoutubeチャンネル『未来に残したい授業』にお呼びいただきました。2020年7月5日に『貧困とは何か』と題したライブ対談で呼びくださって以来2回目の登場です。