今すぐ自社商品/サービスを世の中へアピール!
合同会社ワイズは企業・個人事業主・スタートアップ・各種団体が利用できるプレスリリース配信プラットフォーム「OpenPress」(https://openpress.jp/)を正式にリリースいたしました。
合同会社ワイズ(代表社員:佐々木啓晴)は、企業・個人事業主・スタートアップ・各種団体が登録不要で利用できるプレスリリース配信プラットフォーム「OpenPress」(https://openpress.jp/)を正式にリリースいたしました。本サービスは、これまで高額な配信費用が壁となっていた広報活動の門戸を、すべての事業者に向けて大きく開くことを目的としています。
はじめに
世の中には、毎日たくさんの新しい商品やサービス、新しい挑戦が生まれています。しかし、それらの多くは「世の中に知られないまま」その存在を終えてしまっているのが現実です。情熱を込めて開発した商品、長い時間をかけて準備したサービス、地域に貢献するイベント——どれだけ素晴らしい取り組みであっても、それを伝える術を持たなければ、誰の心にも届きません。
一方で、情報発信のためのプレスリリース配信サービスは、これまで決して身近な存在ではありませんでした。1配信あたり数万円、月額契約では数十万円という料金体系は、潤沢な広報予算を持つ大企業のためのものであり、立ち上げ間もないスタートアップや、地域で頑張る中小企業、夢を追いかける個人事業主にとっては、手の届かない選択肢だったのです。
「伝えたいことがあるのに、伝える手段がない」——この課題を解決するために、合同会社ワイズは「オープンプレス」をリリースいたしました。
サービス名「オープンプレス」に込めた想い
「オープンプレス」というサービス名には、二つの大切な想いが込められています。
ひとつは、「Open(開かれた)」という言葉が示すように、すべての人にプレスリリースの場を開放するという姿勢です。企業の規模、業種、地域、知名度、これらに関係なく、誰もが等しく情報発信の機会を持てる場所をつくりたい。そんな想いがサービスの根幹にあります。
もうひとつは、「Press(伝える、押し出す)」という言葉が示すように、伝えたい想いを世の中へと押し出していく力強さです。小さな声であっても、適切な場所で発信すれば、必ず誰かの耳に届く。そんな信念のもと、本サービスは設計されています。
「オープンプレス」が実現すること
「今すぐ伝えたい」に応えるスピード
ビジネスにおいて、情報発信のタイミングは極めて重要です。新商品の発売日、イベントの開催直前、業界の動向に合わせた発表——どれも「今、伝えること」に意味があります。「オープンプレス」では、申請から公開までのプロセスを徹底的にシンプル化し、最短でプレスリリースを世の中に届けられる仕組みを整えました。長い審査期間に煩わされることなく、伝えたい瞬間に、伝えたい情報を発信できます。
はじめての方にも、優しい設計
「プレスリリースって、なんだか難しそう」——そう感じる方も多いはずです。「オープンプレス」は、広報担当者がいない企業や、これまで一度もプレスリリースを書いたことがない方でも、迷わず使えるユーザーインターフェースを採用しています。タイトル、本文、画像、会社情報を順番に入力していくだけで、見栄えのよい、しっかりとした体裁のプレスリリースが完成します。専門用語に戸惑うこともありません。
サービスがめざす未来
「オープンプレス」は、単なるプレスリリース配信ツールにとどまらず、情報発信を通じて社会全体の活力を高めるインフラとなることを目指しています。
これから先、本サービスでは、利用者の声に耳を傾けながら、さまざまな機能拡充を進めてまいります。プレスリリースの執筆を支援する仕組み、メディア関係者がより情報を発見しやすい仕掛け、配信後の効果を可視化する分析機能、SNSとの連携による拡散支援、そして将来的には多言語対応によるグローバル発信のサポートも視野に入れています。
地方の小さな企業のニュースが、東京のメディア関係者の目に留まる。個人事業主の発信が、思いがけない取引先との出会いを生む。スタートアップの挑戦が、共感する仲間を引き寄せる。そんな「偶然の出会い」が日々生まれる場所として、「オープンプレス」は成長を続けてまいります。
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | 合同会社ワイズ |
| 公式サイト | https://openpress.jp/ |
| メールアドレス | h.sasaki@openpress.jp |
※本記事は、投稿者様から提供されたプレスリリースを元に掲載しています。弊社独自の見解や内容ではありませんので、詳細は提供元へお問い合わせください。