【愛知大学野球】父は元プロ野球選手…名城大・永田蒼空、勝ち越し打で1部残留に前進「4番にバント…自分が決める」
◇10日 愛知大学野球春季リーグ1部 第4週第2日 名城大6―1東海学園大(愛院大G) 名城大が1部残留に前進した。同点の6回。4番・雄龍人志外野手(4年・倉敷商)が犠打を決めて1死二、三塁とし、永田蒼空内野手(2年・享栄)が左翼線へ2点適時二塁打を放って勝ち越した。永田は「4番にバントだったので、自分が決める気持ちで打ちにいけた」と笑顔をみせた。 永田の父は元プロ野球選手の能隆さん。現役引退後は中日で20年以上も打撃投手を務めている。自身は打者として活躍しており、ポジションは違うが「尊敬する存在で、超えられるように頑張りたい」。父の背中を追い、名城大打線を支える。
中日スポーツ