横浜商大が30季ぶり優勝、6月全日本で日本文理と対戦へ 関東学院も連勝
神奈川大学野球リーグ第6週第2日は10日、横浜スタジアムで2回戦が行われ、横浜商大が神奈川工大に連勝して2011年春以来、30季ぶりの優勝を果たした。関東学院大も連勝し、勝ち点を2とした。 商大は二回に長短打6本が飛び出す12人の猛攻で一挙8得点。投手陣も隙を見せず、工大に12─1で打ち勝った。関東大は初回に有川の中前適時打で先制。その後も加点し7─2で松蔭大を下した。 第7週第1日は16日、同球場で神奈川大─関東大、桐蔭横浜大─工大の1回戦が行われる。 優勝した商大は全日本選手権(6月8~14日・神宮、東京ドーム)に出場し、1回戦で日本文理大(九州)と対戦する。
神奈川新聞社