コメ騒動が思い出されるナフサの「目詰まり」 高市首相の号令で解消できるか、経産省も本気度が試される
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マクロの概念であるナフサの総量の話と、実際の日本の現状、経済活動や合成の誤謬を含めて、どんな発表が望ましいのか、何を制限して何を流通させるのか、その時のパニック抑止と実際に足りない事態を起こしている現場を見比べて、今何が適切なのかについて、マクロ主体である政権は常に考えていかなければならないはず。 その上で、政府が大丈夫とか足りるという根拠のないイメージだけの説明を、実際にストップし始めている工事現場や自動車関連産業、一部の医療機関などの現場で聞けば、不信にしかならないし、今後その「目詰まり」がより多くの産業で出てきた時に、その「大丈夫」は果たしていつまで続けられるのか、続けていくつもりか。
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目詰まり等では無く、単に足らないだけ。高市の号令で経産省の本気でどうにかなる事で無し。これ以降順次原油やナフサ・その二次三次加工品の輸入が前年比同量に回復しても、3月4月の入荷分が殆ど無くその分だけ余分に輸入しないと根本的解決にはなら無いし、それが達成できる前に資材不足等で仕事が上手いこと回らなかった中小零細企業や個人事業主等体力や仕入れ力が弱かった所はこれからバタバタ倒れていく。既に零細企業や個人事業主等小規模の廃業とかは始まってる。
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そもそも目詰まり≒誰かが止めている、というのがちょっと短絡的です。 また原油やナフサの需給と各素材の需給は少し別の話。 一言で原油・ナフサと言っても、実際にはその成分には違いがあり、できる各製品の割合なども変わってくる。 たとえば北米産は、 プラスチック系の成分は多い 芳香族系(塗料など)の成分は少ない と言われています。 平時から芳香族の需給はタイトなので、単に「ナフサ」があっても、北米産の割合が高い→芳香族がさらにタイト、という可能性は考えられます。 (だから塗料がないという割にペットやパックなどは減っていないと思われる) 加えて、成分差の検証および装置の調整も必要だったりするので、それによる一時的なひっ迫も考えられます。 あと価格は需給とは少し別の話で世界相場で動くので、日本を含む国や企業が何とか出来るものでもないです。 中東依存度の低い欧米ですら値上がりしているのが現状。
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高市さんの号令がどれ程意味があるのか知らないが、農水省と経産省の違いは大きい。農水省は業界ベッタリだが経産省はそうでもない。威張って監督する意識が強いからだ。一長一短だと思うが、業界に睨みを効かせることが必要な場合は、経産省の方が頼りにはなろう。
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ガソリン作るよりナフサ作る方が儲かるなら。 ナフサから次の製品(中間原料)作る段階でも輸送も必要だから。 結局利益を重ねて行けば高くなりますね。 ごく自然な事です、包装プラスティック値上がりはそれを使う商品の値上がりになるのは当たり前ですが、全ての生産者の利益が重なるのですから。 値上げできる時にしないと、社員の給与の増額にはならない。 消費者の行動が変われば良いのです。
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政府はしきりに「流通の目詰まり」と流通を原因のように言ってるが流通も流通で燃料高騰の打撃を受けている。流通業者もトラックを走らせても利益が全くないなどの影響があるため、台数を減らすなどしている。原油を取りに行くタンカーすら燃料が必要。このまま節約せずに使い続けていいのか? 個人的には流通の目詰まりではなく政府の対応が目詰まってるとしか思えない。令和の米騒動の時も「誰かがスタックしてる」、「新米が流通すれば価格は安定する」と言って備蓄米の放出をしなかった。しかし、価格は元に戻らず、逆に高騰を維持。しかも調査の結果、どこもスタックしてなかったって言われてなかったっけ?つまり政府の対応の悪さが価格高騰を招いたと思う。 政府は「ナフサは確保できてる」と言うものの、期間ばかりで物量は一切言わない。来ることが確定してるアメリカ、メキシコ、出光丸の原油を足し合わせても1日で使い切る量だが…。
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ナフサに限らずインフレが恒常化すると、大手や資金力のあるところが在庫を増やし自社の利益優先で動き出す。 高度経済成長期には利益や賃金上昇の恩恵に皆が潤ったが、デフレ期を経て全てが弱い所にしわ寄せが行くような経済構造になっている。 こういことにメスを入れずひたすら成長を唱える現政権は実に経済オンチで罪作りだ。それでなくても人手不足で価格転嫁に難渋している中小零細が苦境に陥る状態なのにだ。
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高市総理の号令ではメズマリの解消にはほど遠いのではないか? 米でも解消ができなかったのだから?ましてや経産省ご相手では部が悪いでしょう。 高市総理は口で言うだけで、経産省に詳細の説明を受けることはないでしょう。 もう指示がでているのなら、少しは改善されているでしょうが、今でも品不足の声があちらこちらから聞こえる。これでは当分ナフサの不足は続きます。1日も早く解消をして現場作業ができないと、高市総理の進める経済活動が停滞しますよ。言うこととやっていることには大きな違いがありすぎる。
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目詰まりではなくて大手企業が大量に囲い込んでいるので中小には回らないのでは? まあその大手企業も7月頃には原料枯渇して、何も作れなくなるか作れても爆発的な原価になってしまう状況になるのかも。 最後は各企業が中国様にお願いして資材を調達するとかいかにもありそうですけどね。
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お米と一緒にするのは、いかがなものか? お米は、在ったのに届かなかった。今頃も備蓄米をドラックストアで見かける。これは、目詰まりでいい。理由は、JA・江藤大臣いろいろ。 ナフサは違う。ないのだから、代替えルート・備蓄・ナフサの輸入で、3月4月分の都合がついた量は7割(都合で出荷制限)以下らしい。目詰まりを起こして届かないのではなく、不足(多少買い占め)。 政府は、不足を目詰まりといっているので、矛盾が生じる。
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