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25分
架空名作劇場 「まりとっつぁん」
第1夜「少女編・青春編」
テレ東
5月4日(月)放送分
配信終了まで1週間以上
<少女編>
日本で初めてマリトッツォを製造・販売した伝説の女性事業家・伊吹まりの半生を描く。
1930年(昭和5年)、大阪のとある街で暮らす和菓子が大好きな少女・まり(村方乃々佳)はそれなりに裕福な暮らしをしていた。
しかし、大不況のあおりを受け父の会社が倒産してからは貧しい日々を送る。
15歳になったまり(松田好花)は高等女学校へは行かずに、近所の和菓子屋で働くようになり、
次第にその和菓子屋の息子・利徳(濱田龍臣)と仲を深めていく。
<青春編>
利徳(濱田龍臣)と結婚したまり(松田好花)だったが、
姑・鷹江(みやなおこ)のいびりに耐えられず家出し、東京で親友・雅代(増田樹乃)の家に居候してから1か月が経とうとしていた。
そんな中、まりを探してはるばる東京までやって来た夫の利徳と再会。
2人は東京でお菓子で人を笑顔にするという夢を叶えるため、新たにどら焼きで商売を始める。
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