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25分
架空名作劇場 「まりとっつぁん」
第2夜「再起編・最終回」
テレ東
5月11日(月)放送分
配信終了まで1週間以上
<再起編>
和菓子店「伊吹屋」の店主となったまり(松田好花)は、今も戦死した夫・利徳(濱田龍臣)との夢を追いかけ続けている。
1960年(昭和35年)、ついに伊吹屋にも待望の電気冷蔵ショーケースがやってきた。
戦争で利徳に命を救われたという電気屋の春蔵(斉藤タツル)が無料で設置してくれたのだった。
新商品も完成し、晴れて新装開店した伊吹屋だったが、売れ残りが続く日々。
そんなまりのもとに、救世主・銀幕の大スターの千本松傑(平子祐希)が現れる。
<最終回>
1990年(平成2年)、67歳になったまり(松田好花)は、大阪の一軒家で「まりさん食堂」という
子ども向けの食堂を営んでいる。マリトッツォで一大ブームを巻き起こしたまりは、和菓子屋の社長を退き、慈善活動に精を出していた。
そんな中、縁のある編集者・林久子(長沢裕)からまりの半生を本にしたいと相談を受ける。
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