「幸せは、没頭の面積で決まる。」
心理学では、時間感覚が溶けるフロー状態で人は強い幸福を感じる。 つまり幸福とは、自分を忘れていられた時間の総量だ。このフロー状態には、2つの軸がある。
・どれだけ深く入り込めたか。
・どれだけ長く浸れたか。
この二つを掛け合わせた面積が、 幸福量になる。自分探しの答えは、自分を忘れられる対象を見つけること。
幸福な人生とは、没頭の面積の総和を最大化すること。
Quote
思考遊戯
@think_hacking
人は、何かに打ち込むことをずっと求め続ける生き物だと思っています。
没頭できるものがあるだけで、日々の生活は一段と豊かになります。
人がしんどくなるのって忙しいからだけじゃなくて、自分を忘れるほど夢中になるものがないという理由もあるとも思います。