「ボークでは?」周東佑京の衝撃ホームスチール“じつはパニック状態だった”現場…柳田悠岐も困惑「ボールカウントが消えた…」ソフトバンク監督らの証言
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主なヤフコメは?
- ホームスチールはロッテの守備の隙を突いた周東選手と本多コーチの見事な連携プレーで成功したと考えています
- 審判のジャッジミスがあり、打撃妨害とボークが適用されなかったことが問題視されているという意見もあります
関連ワードは?
- ホームスチール
- 打撃妨害
- ボーク
コメント195件
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野村克也さんが当時の状況や単独ではないとはあったとはいえ、現役時代に本盗を7度も決めている。 彼曰く、盗塁は字のごとく盗めば鈍足でもとれる。この時も柳田に集中しすぎてシフトによって3塁ががら空きになったことでリードが自由にできたことが大きいですよね。完全に相手のスキを突いたということで、見事なプレーだったと思います。
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「行け!」 そう言った本多コーチ。 盗塁王を獲得したこともある、鷹のスピードスターだった本多雄一氏は2018年に現役引退後、すぐに一軍内野守備走塁コーチとして、現在に至ります。 そして、現・鷹のスピードスターの周東佑京選手が育成で入団し、支配下登録されたのが2019年の3月。 つまり、周東選手は、本多コーチとともに歩んできたということです。 普段の本多コーチ、試合中は一塁コーチとして選手にアドバイスを送ります。 この試合では三塁コーチでしたが、逆にそれがホームスチールを狙う周東選手の背中を押すことにも繋がったわけで。 カメラにはあまり抜かれませんが、選手が活躍したりファインプレーしたり、そんなときの本多コーチはガッツポーズしたり、凄く喜んでます。 周東選手をはじめ、ホークスの選手たちの活躍の陰には本多コーチの存在というものが大きいんです。
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あのホームスチールはロッテの守備がギータシフトを敷いていて三塁がガラ空きで周東は三塁ベースからだいぶ離れてリードを取っていたのでこれは隙があればやってやろうと思っていた周東とOKを出した本多コーチの考えが一致したから出来た事ですね。 バッター近藤の時から狙っていた事自体凄いですね。
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本多雄一コーチって、いつもは一塁コーチじゃなかったですか!? 最近気にしていなかったので、いつから三塁コーチをやっていたかは知りませんが、あの場面が本多コーチじゃなかったらどんな判断になっていただろうと思ってしまう。 あそこで行けそうに思った周東佑京選手も凄いし、本多コーチの行けという判断も凄いと思います。
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リプレー映像を見返したけど、あれはプレートから外さずにホームに投げてる。本来なら打撃妨害とボークを取るべきだが、審判団も含めて混乱していたとは思う。近年見たことのないホームスチールだっただけに。ホームでアウトになった場合、リプレー検証を含めてホークス側から確認が入って審判団で協議して打撃妨害とボークを宣告していた可能性は高い。落球してセーフとなったのでそのまま試合を進行させたと思う。公式記録員はプレーに対するジャッジをする権利はないので、「状況」からホームへの送球と本盗と記録しただけだろう。その結果、ボールカウントが消えたと。
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投手が投げたのが、送球ではなくプレートに触れた状態での「投球」なら、規則6.01(g)を適用しボークと打撃妨害を同時に適用するのが正しいと思う。 ボークは適用しようがしまいが得点が認められるのは同じなので問題ないが、打撃妨害を適用しなければ打者が打撃を継続することになるし、6.01(g)適用なら打者に一塁を与えるという処置が必要。 この規則は投球に対し本盗あるいはスクイズが企図された際、捕手が打撃妨害(ミットがバットに触れるだけでなく、捕手が本塁より前に出た場合)をした場合に適用される。
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甲子園の高校野球で昔一度投手がプレートを外して投げたボールに打者がバットを出して守備妨害とられたことがあったのを覚えています。どうしてもボールの方が速いから落ち着いてプレーすればだいたいアウトにできるはずなんですけどね。それにしてもスライディングも含めて周東のスピードはすごいですね。
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投球扱いならボールではなくボーク&打撃妨害になるから記録訂正だけでは済まずに球審のジャッジそのものに異を唱えることになるから慌てて送球扱いで辻褄合わせをしたのだろう。 元凶は打撃妨害を取らなかった審判のジャッジなのだから記録員に何を言っても仕方ないだろう。 そういう意味ではわかりやすく松川が落球してくれてまあまあ丸く収まって良かった。 ボーク&打撃妨害なら柳田が一塁にいけたわけでそこは損だけど、ホームスチール成功で盛り上がった方が良かったまであるし。
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甲子園で過去に成功した習志野高校や佐賀工業のホームスチールは、相手高の静岡高校や東海大甲府高校の捕手は正規の位置で捕球しています。 松川捕手がキャッチャーボークしないで、我慢して前に出ずに正規の位置でキャッチしていたら、周東選手は普通にセーフのホームスチールでした。 というのも、今回の周東のスタートはNPBでもトップクラスの「完璧な初動」。 一歩目の反応、投手の動き、加速の質がすべて噛み合っていて、 超プロ級の走りでした。
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投手がプレートを外していない時点で、あれは送球ではなく投球です。であれば、捕手はホームベースの後端より前で捕球を行ってはなりません。(公認野球規則7.07) それに違反している時点でボーク云々に関係なく打者に対する打撃妨害ですし、盗塁が企図されていましたから走者にも安全進塁権が与えられて得点が認められます。(公認野球規則7.04(d))
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