良心的な事業所ほど経営は苦しく――。障害ある子の居場所「放課後デイサービス」で深刻化する理念と現実の乖離 #こどもをまもる
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自分のコメント(マイページ)コメント94件
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軽度知的障害の自閉症児の親です。児童発達支援に大変お世話になっております。本当に親身になってくださり、感謝してもしきれません。職員の方々も本当に大変なお仕事なのに、給料も少ない、入れ替わりが激しいのは悲しい限りです。職員の方々がのびのび仕事されることが、子どもの元気の源に繋がるのだと思います。リスパダールはよく病院でも使用されます。限られた職員の中で本人だけでなく他の患者さんの安全も守るためでもあります。 また某大手の放課後デイサービスは、今年から年末年始も営業されていると聞きました。もちろん利用者からはありがたい限りだとは思いますが、ただ私は職員が休めない環境だと、確実に不満が溜まり、そして若手ばかり集まり、あまり年末年始の営業は良いとは思えませんでした。 どうか働きやすく、誰もが安心して通えるような制度になってほしいです。
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私の双子の息子は重度、中度の知的障がい児で、特別支援学校と複数の放課後デイサービスに通っています。 幸いにも今通っているデイサービスは、どこも親身になって見てくれていますが、その分スタッフへの負担が大きく、入れ替わりが激しいです。 年々特別支援学校に入学する生徒も多くなってきて、その受け皿になるデイサービスの数も増えているのが現実で、その中でまともなデイサービスとそうでないデイサービスの判別は本当に難しいと思う。
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知的障害といってもそれぞれ特性が違い見守りのみで一人で居られる子・常時付き添っていないと危険な行為がある子…と様々。 サポートブックなど作って持参されるご家族もいれば預けっぱなしのご家族もいます。皆同じように接していきたいが預かる人数、職員数、障害の程度にもよります。 医療的ケア児なんかは程度に関わらずお断りするところがほとんど。結局受け皿は公的機関が担っている。
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社会福祉法人は儲けてはいけないので、ギリギリの予算で出来るだけのことをやろうと思っているのです。母体が大きい社会福祉法人であれば何とかなることもありますが、常に人件費も施設費も足りない。 おまけに療育だけでなく、支援計画書をはじめとする膨大な書面の作成が必要です。業務量が業務時間内に終わる量ではない。でも人件費はない。現場の職員の熱意と自己犠牲で成り立っている側面があります。 一番問題だと思うのは、児童発達支援センターも放課後等デイサービスも、1カ月いくらではなくて、1回いくらとなっているところです。 利用者の皆さま、結構気軽に欠席されます。 職員は待機してるのに、収入はない。 どんどん赤字になりますよね。 そういうこともちゃんと取材されてるんですかね。 放課後等デイサービスが安定して存続出来るようなシステムにそもそもなってないんですよ。
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20年前に今の放課後デイの前身から始めました。なんとか成り立ってきました。その当時は小学生だけで、支給日数も夏休み以外は5日でした。それでも利用児童は障害は重い子どもだけでした。今も自閉症児童が大半を占め、個別サポート加算は8割以上です。そんな私が思うのは、発達検査で引っかかって、放課後デイなどの利用を勧めている行政や全く児童の福祉を学んだことがない人たちが始めるデイのあり方です。 発達障害で知的に重くない子がもたらす、社会へのインパクトは良い意味も悪い意味でも大きいと思います、本来ならそのような子たちが通うデイは心理士や精神保健福祉士の配置を義務づけ、2次被害を抑え込むべきで、とても素人が見ればいいというものじゃないと思います。素人が保護者と素人の同僚から先生と呼ばれ、子育ての経験話や精神論で誤魔化し、週末はお出かけ三昧、そこに公費を投入する意味はあるのかなぁ?と思います。
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町を車で移動していると、ガラス窓などに放デイ・児童発達支援事業所を掲げているテナントが目に入ることが増えた印象。20年ほど前の先駆的な障害のある児童を受け入れている事業所は特別支援学校や障害者手帳を持つ子を対象にしていた。私は特別支援学級を長く担任しているが、放デイの利用児童は年々増えている。初めて名前を聞く事業所が、新入生のお迎えに来ることもある。「この人たちは、子どもの障害や特性について知識を持ち、理解した上で預かっているのだろうか?」と心配になることがある。個別支援計画を見たことがあるが、「この子の特性とこの目標はかけ離れているのでは?」と思うこともあった。乱立気味の放デイ、行政が時々運営を巡回して支援やスタッフをチェックしたほうがいいのでは?と思う。
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普通級に通っている子(空気を読めない子)が学童がわりに利用している人を数名知っています。うちは支援学校通いの中度知的自閉症てんかんありです。小1からお世話になっていた所は責任者が変わってからてんかんを理由に6年生で辞めてほしいと言われました。手がかかるので辞めさせられたのだと思います。そこは普通級の子がたくさん在籍していました。あと二箇所経営難で閉所、支援学校に通っている子でも受け入れてくれる良い所でした。とても親身でお世話になりました。グレーゾーンの子をたくさん受け入れている所はスタッフも少なくすむので儲かるようです。福祉ではなくビジネスの放デイがとても増えている印象です。支援が必要な子がデイに通えない状況です。軽度の子はお留守番も出来るのに利用していて普通級の子はなぜ利用出来ているのか本当に理解が出来ないです。留守番が出来ない子を優先に預かってもえると助かります
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放課後等デイがあることで救われている子どもと親はたくさんいますよ。学校だけでは見きれない子達の支援の場所です。 学校がどんどんと難しくなっていることも利用者が増えることにも繋がっています。これは、文科省と厚生労働省がそれぞれ管轄しているから問題なのです。 「子どもを育てる」ということについては放課後等デイも学校も、目の前の子どもは同じ子どもなのです。 放課後等デイの予算を削るのであれば、学校の予算を増やすべきです。逆も然り。 行政の在り方こそ見直すべきだと思います。
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放課後等デイサービスは私がいた民間学童保育所 を経営していた事業所も手を出そうとしていた。 全く畑違いの業者だったので学童保育すら何をするのかも知らない状態で始めた業者が更に難しい放課後等デイサービスを危険な状況の建物でやろうとしているのを職員みんなで全力で止めた。 基準が甘すぎるのと、その後の調査もまともな監査もないのが問題だと感じた。 そして放課後等デイサービスが扱う範囲が広すぎるように思う。身体、精神、知的と、障害の種類によっても大きく対応は違ってくるし、軽度から重度まで、そして小学1年生から高校生までと、あまりにもその内容が違いすぎると思う。 もう少し細分化して、専門的な職員配置を義務づけて運営しないと破綻するところが出ても当たり前だと思う。
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放デイで働くのは大変ですよー 強行の子供は殴る、蹴るが当たり前。身体も心もボロボロになります。親御さんも他害が特性だから仕方ないでしょという態度で叱りもしないし、一丁前に職員の対応に不満ばかり言いますからね。5年間働きましたが、2度と放デイで働くことはないですね。転職して心の健康を取り戻したいと思ってます。
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