FANZAアフィリエイトの勝ち筋について考える
頭の中を出そう🧠
と思って2週間前に考えたのがこのnote。
アダルトアフィリエイトで稼ごうと思うと立ちはだかる3大巨大問題。
•SEOブログの単純大量作業は続かない
•SNSは凍結リスクがデカすぎる
•売れる作品がわからない
SNS凍結は既に経験済み🥺
かつてXで自動投稿ツールを使って動画投稿とアカウント育成して2万円まで利益が伸びた、そして凍結。
参考にしてた人は凍結されてなかったので、「何かコツがあるのか」と思ってたけど、1ヶ月後に見たら凍結されてたのでコツとかないわ、運だわという結論。
金でアカウントパワーを買っても凍結リスクはつきまとう。
凍結リスクに怯えながらやるのに嫌気が差していたし、SNSに興味がないので撤退。
threadsやいんすたやtiktokやyoutubeが話題になっても凍結めんどくせ病で手が出せなかった。
そこでSEOにすがるしかなくなったわけよ。
立ちはだかるSEOの作業量。
SEOアダルトアフィリエイトの1番の問題点は作業量。
大多数は半年記事を書き続けてやっと収益化の世界。
毎日作品探してテキストと画像リンクまとめて記事投稿とか99%リタイアする無理ゲー。
なぜ半年もかかるか考えたときに、そもそも記事の数=網のデカさだから。
記事数が少ない内は例えすぐインデックスされても見つけて貰える確率が低い。
「キーワード検索しまくって競合が弱い所狙えば少ない記事数でも儲かるんだよ!」
という声もあるだろうけど
作業をしたくないんだよ!一切の作業をしたくないんだよ!
商標キーワードを活かしたドえりゃードエロい紹介記事を頑張って毎日書くとか無理なんだよ
だってAVとか同人の中身には興味がないんだもの。🥺←エロシーンしか見ない派
結局沢山インデックスされたら徐々にアクセスが増えてドメイン評価も上がるループに入れるんだから自動投稿でなんとかしたい。
作業量を減らす方法を考えた。
記事を自動投稿するしかない。
プログラムなら1日1000記事でも書ける。
note漁りしてると1日2400記事がGoogleペナルティリスクギリギリのラインらしい。
(そして今は1日1000記事は危険らしい???せいぜい700記事げ限度とかなんとか)
売れる作品の大量投稿について考えよう
とりあえず収益が発生しやすいらしいFANZA同人とFANZAブックスの漫画系を扱いたい。
でも「すでに既存の競合つよつよサイトが旧作は支配してるから、新規サイトはインデックスされてる数が比較的少ない新作を売るほうがいい」と聞く。
本当にそうか?
FANZA同人は31万作品、AIも合わせると50万作品以上登録されてるけど。
公式は各ソート順で5万作品ずつしか表示していない。
売れた本数順でソートしてみると1位の作品は43万本、50000位の作品は1200本。
50000作品あるとこんなに差が開く。
そしてAPI検索で1度に取得出来る最大件数も5万件まで。
つまりFANZAは5万位以内に入れない作品は戦力外扱いで商品として扱ってないということ。
大多数のSEO自動投稿アダアフィマンは販売本数順に出来ない、販売本数も取得出来ないAPI検索系のプラグインを使って、人気順でAPI検索して条件決めて、作品コメントスクレイピングして自動投稿してるだろうから。
売れた本数順でデータ取得すれば比較的手薄かつクオリティの高い作品を扱えるんじゃないかと思ったんですよ。
FANZAの欠点とアフィリエイトプログラムを実施してる理由を考える
そもそもFANZAは何故アフィリエイトをやってるのか。
作品数が多すぎてユーザーは新作か人気作くらいしか探せないから
FANZA公式サイトで1ページ120作品で表示した時に、ユーザーが確認するのはせいぜい3ページ(360作品)とgeminiが言いました。
そうかもしれません。
つまり販売本数順も人気順も新作順も4ページ以降になると多分ほとんど触られなくなる。
宝の持ち腐れ状態、作品は大量にあるのにユーザーが探せないせいで売れない。
だからアフィリエイターに営業して貰ってほとんどユーザーの目につかない旧作を売ることで儲けようとしてる。
と思いました。
なので新作・人気作の上位がFANZAの儲けの主体でアフィリエイターは上位表示から少し下の奴を責めればいいんじゃないかと思いました。
そこで取り扱う作品を絞り込む為にどうすればいいか考えました
同人作品のクオリティフィルタの重要性
FANZAブックスは出版社が「こいつは売れる!」と思って出してる作品しかないので、基本的に新作はガンガン掲載してOK(たまにクオリティが低いのもありますが)だと思います。
しかし同人は素人達の戦場、クオリティが床を突き破るほど低くても登録出来ます。
儲けのためでなく、趣味で作品を出してるだけの人も沢山いるので。
アフィリエイトで売れない作品を扱ってもしょうがないので、そういう作品を弾く仕組みが必要です。
同人作品のクオリティフィルタを考える
単純に販売本数で考える。
同人作品は販売数順で表示できるので、販売数でソートすれば売れてる商品がわかる。
1位〜50000位の販売本数は43万本〜1200本だった
つまり1200本以下は戦力外として扱わなくてok。
とりあえず通常フロアとAIフロアで販売本数2000本以上に絞り込めば売れる作品リストが取れそう。
売れるサークルリスト
売れた本数順で上位に入った作品を絞り、サークル名を検出して売れるサークルリストを作れば、新作を出したときに最速で扱える。
または人気順の上位1000位に入っている新作とかデイリーランキングに乗ったサークルは事前に把握しておけば最速で扱える。
1日目の販売数
発売1日で○○件以上売れた新作を検出して取り扱う。
4ページ目以降の作品
FANZA同人公式サイトで1ページ120作品で表示した時に、どのソート順でも4ページ以降は多分ほとんど見ないので、4ページ目以降はそこは狙い目かもしれません。
売れるジャンル
大きな売れるジャンルはFANZAのいつものメンツ「制服、NTR、熟女、催●、ニューハーフ」です。
そのジャンルにキーワード+すれば良さげ。
日本で一番多い年齢帯
日本の世代別人口で1番多いのが50代、40歳以上が人口の65%を占めるらしい。
そら熟女が売れるよね。
「熟女 五十路」をよく見かける理由がこれ。
サイトを作ってから考える
サイト作れば実際の流入元と検索ワードがわかるのでそのワードで記事を増やせばOK。🥺👌
FANZAとGoogleのサジェストワードに注目する
ジャンル一覧を検索欄に入れて出たサジェストワードをスクレイピングすればリストが取れそう。
FANZAブックスの試し読みを掲載する
試し読み画像はスクリーンショットが認められてるけど、めちゃくちゃ面倒なので以外と掲載してるサイトが少ない。
載せるだけで強みになるかも
SEOどうすんだ問題
競合サイトを分析して傾向を知る
・かつて稼働していたサイトの中古ドメイン(行政や企業が使っていたドメイン)が上位表示されてる
・中身はただのFANZAのコピー(ドメインが強いからペナルティを受けてない)が多め
・新作を毎日投稿してるサイトが目に付く(新作は既存のindexが少ないので競合が減る)
・評価がマイナスになる内部リンクはbotに評価されないようにnoindexにしている
・記事に内部リンクが多い(botをクロールしやすくしてる??)
・構造化データがschema.orgの最新仕様に準拠している
・大量に被リンクをつけている
・・・。🤔
多分ペナルティ受けやすいサイトの特徴がこれ
・孤立した記事(関連する記事が無い)を大量に投稿
・構造化データが無くてbotが正しく評価出来ない記事が多い
・ジャンルを単純にタグに入れまくってindexさせることで中身の薄いページを大量にbotにクロールさせて評価を下げている
・大量投稿のIndexing APIを利用したインデックスの高速化はペナルティリスクがあるかもしれない
・短期間に上記のような記事を大量に投稿してbotにクロールさせる
おわり
これらの情報を基に作品データ集めして自動投稿プラグインを作ればいいってことで作り始めたんよ。
wordpressのプラグインの作り方1mmもわからないし検索してもあまり情報出ないけども。
FANZAブックスの自動キャプチャを自動投稿する仕組みも作らないといけないからその知見を得る為にも作り始めなきゃいけないと思ったんよ。🥺



コメント