【DeNA】ワンチャンス生かし逆転勝ち 8回に蝦名達夫と度会隆輝が連続適時打
◆JERAセ・リーグ 阪神1―3DeNA(9日・甲子園) DeNAは7回まで阪神・大竹に無得点に抑えられていた打線が8回に奮起。1番・蝦名達夫外野手と2番・度会隆輝外野手の連続適時打で逆転し、前夜に続いて連勝。4月24日以来の貯金1とした。 【写真】石原さとみ、リーゼント2段モーション!番長仕込みの始球式 1点ビハインドで迎えた8回、7番・林琢真内野手の右前打を足がかりに1死満塁の好機を築き、蝦名が右前に同点適時打。続く度会も左前に勝ち越しの2点適時打を放った。 先発の2年目右腕・篠木健太郎投手は、プロ初勝利をあげた前回4月30日の中日戦(バンテリンD)に続く連勝を目指したマウンドで、白星こそつかなかったが6回1失点と好投。7回に登板したホセ・ルイーズ投手が、来日11試合目の登板で初白星。9回を締めた山崎康晃投手は9セーブ目をマークした。
報知新聞社