名前が出たら事態一変

今週のお題「スースーするもの」

 磐越自動車道で起きた事故。北越高ソフトテニス部、遠征。

 昨日の朝刊運転手68歳男性。

 今日は若山哲夫と氏名が出た。背筋がスースーどころか、ゾクゾク。

 砲丸投げで活躍。早稲田大学。早慶戦にも出場。

 東京学館新潟で、陸上競技部指導。田村和宏選手、100mで活躍。

 早稲田大学に進み、活躍。現在、学館の監督。

 私も陸上競技関わりあり。選手歴なし運動部経験なし。陸上競技の勉強して、審判資格あり。

 若山先生のことは、よく知っていました。

 体育の授業もされていたので、知人のお嬢さんから、若山先生の話、聞きましたいい話。

 開志国際高等学校が開校した時に、移られたように思います。

 バスケットボールは冨樫英樹氏。

 2018年、全国高校駅伝に出場。山本唯翔選手がいた時です。若山先生監督。山本唯翔選手は城西大に進学。

 山の妖精と言われたのは有名。早稲田ではないけれど、城西大学の櫛部監督、早稲田OB。無関係でもない。

 胎内市在住というのもたぶん、その時からなのでしょう。

 事故の詳細出ているけれど、腑に落ちない。亡くなった生徒、本当に心が傷む。合掌。

 でも、もし原発事故あったら磐越自動車道が避難路になる可能性あり。放射性物質の被害だけでなく、交通事故、ガス欠車両あったら、大渋滞。そうでなくてもノロノロ運転必至。

 そんな事まで思った事故です。