300万円かけた自伝が「裁断処分」に…シニアに広がる自費出版ブームの闇、家族が受け取り拒否する“悲劇の正体”
SPA!配信
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)コメント80件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
面白い記事だった! 自分も「私家版」と「自費出版」の区別がついていなかった。 自分が住んでる市には老舗の書店があって、出版も手掛けている。 たまに「本を作ってみませんか」みたいなお知らせを見かけるけど、なるほど、その書店で売られている素人(とは言っても、多分教師とかだと思う)が書いた本は「自費出版」になるのか。 さすがに店頭には自伝は1冊も無く、郷土の昔話や歴史をまとめた書籍だけが並んでいる。 でも自伝を作る人は多いんだろうなぁ… カモになりやすいのも分かる気がする(笑) 今どきの人はSNSで承認欲求を満たそうとするし、読み物(漫画や小説)も自分で書いて発信する。 70代以上の世代だとまだまだ紙(本など)ベースの人が多そう。 教師とかもやたらプライドが高い世代だし、釣りやすいだろうなぁ^_^;
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
人生の最後の道楽としては、新車1台分くらいの金を掛けるのは良いんじゃない?クルーズ船に乗ったとでも思えば。 真っ当な地方出版社とかに頼めば、それなりにキャリアのある編集者やライターとかがお相手をしてくれる訳で、人生を振り返る良い機会になる。 ま、出版不況下で素人の半生記が商品として売れる訳が無い。収入には成らない前提で、お世話になった方々に配り歩くつもりで作るのが良いんじゃないかな。(それでも読まされる方は時間を使わされる訳で、手作り工芸品と同様に、押し付けられるのも厄介な話ではある) 自費出版より危険なのは、協力出版(共同出版)。 自費出版で、本の所有権が自分にある形にすれば、裁断処分するのもあちこちに配り歩くのも自由。 協力出版(共同出版)は、出版社と著者が費用を折半する仕組みだが、本の所有権は出版社側にあることが多い。友人知人に配ろうにも、自分で買取ることが求められてしまう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
是とは少し違いますが、ネット出版社の自費出版もあります、 此方は電子化が基本でオプションで紙がある感じですが、 希望者がいれば基本、何でも出版できますが本当に編集担当がいるのか?と思えるレベルで平成最後の作家を自称する知的障碍者が自伝を出しましたが 文章として成り立っておらず,自身の初自慰体験なども描かれており 本当に酷い物でした、こちらの担当はコンプライアンス違反を含めて苦労されているようですが、世の中には金さえ出せばどんな酷い物でも書籍化する処もあるのを知りましたね。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
会社にもよく社長や会長宛に営業電話が来ますね。 取材させてほしいとかインタビューさせてほしいみたいな。 そしてそれを本にまとめて出版させてほしい。 (もちろん本は一定数量会社で買い取り) うちはそういうのが「面倒くさい」というタイプの役員なので全部断りますが、人に話を聞いてもらって「そうなんですね。素晴らしいですね。そんな歴史があったんですね」と何時間も合いの手入れてほしい人も世の中多いですよね。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
比較的若い経営者ややり手のビジネスマンが出版したがるのは分かる気がする 少し前までは、書籍を出しているかどうかで情報発信者の”格”が測れたから 書籍にしてもらえるほどの情報を持っている人というのは一目置かれたからだ だが記事にある通り、AIが少しの会話から内容を整えるのを良い事に書籍っぽい物が乱立し、 売る場所も本屋に頭を下げて置かせてもらう時代ではなく、 アマゾンという一流のマーケットに簡単に置かせてもらえる さらにデータとして売り出せば在庫も紙代もいらない 今や書籍を出していることは格を測るのには使えないのかもしれない
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
「誰が読むの」これにつきる。家族親戚に配るにしても受け取った側はただただ迷惑。300~500万かけて出版したとして1冊でも売れることがあるだろうか?トヨタやパナの社長の自伝なら売れなくても税金対策として経費にできるだろうし、新入社員が面接用に読み込むこともあるだろうけど一般家庭だとただただ家族に迷惑かける負担にしかならないのでは
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
高齢者が自分の生涯を自費出版することは,私の親の世代からあったと思う。つまり数十年前から。親戚や知人に無料で配っても,そんな自慢たらたらの本なんか,だれも読まないよ。一般書店でも扱わないか,扱っても売れない。完全に「自己満足」と「出版社のカモ」の世界。 しかし,研究者(おもに文系)の世界には,自費出版に近いものがある。内容が専門的なので,ろくに売れない。いっぽう,あるていどの部数を刷らないと採算があわない。そこで,「500部刷りますが,300部は先生が買い取ってください」となる。その300部は,無料で同業者(ほんらい買ってくれそうな人)に謹呈したり,学生にあげたりするから大赤字。それでも研究業績を世に残したい。 研究費補助金に「出版助成金」というカテゴリーがある背景には,こういう苦しい事情がある。その助成金で出版社に刷ってもらう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
国会図書館へももれなく配本されることを売りにして、出版不況の生き残り策として自費出版が長らく展開されているが、文字の誤り以上に表現まで介入するようであれば、自由にものが書けないことに腹を立ててどこかの段階でキャンセルされるのではないか。 出したいと感じる本人はそのような感覚はないものの、売る目的とは別の目的では家族の理解も得づらいのもわからないわけではないところがある。 一度の自伝の自費出版によって、まるで詐欺のように寄り付いてくるケースもあるようだが、実際に自費出版を経験した人の話を聞くことがあったが、そのような状況にならず1度限りの出版で終わった。 今は、自らの存在を発信する選択肢も多様になっていることを考えると、自費出版も頭打ちなのではないか。 そうなると、法人向けに周年誌の発行を行う動きになると思うが、既に専門に取り組んでいる出版社もいることから入り込める余地はないだろう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
自費出版する人って本屋に行ったことがないのだろうか?あれだけの本が山積みされていて、自分の本が売れるなどとは思えないはず。それはユーチューバーも同じで、まともに収益化できているのは全体の1%といわれる。競合相手は日々増えているし、ガイドラインに抵触すればBANされてしまう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
同人誌やミニコミ誌を印刷・製本する会社に勤務していたことがありますが 郊外のこぢんまりとした地域密着型の会社だったので 地元の方の自分史のお手伝いをする機会も時々ありました 確かにまあ…うん… これ500も作るの?50の間違いじゃない? みたいなのもありましたな
ログインして返信コメントを書く